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2008年10月24日 (金)

欲求不満。

皆さん今晩は。
久々に新たに更新し始めて、早速停まっていたアレックスです。


例によって、この時期は祭の練習などの行事ごとに加え、仕事の多忙さから更新する気などサラサラ無かった。っと言うのが本音ですが、ミラセルシオに突っ込んで両足を脱臼したため入院していたっということにしておきます。


                                                                  

                                                                 

先日、以前勤めていた会社の元同僚にして、中、高校と同じ学校に通っていたS君と連絡を取りました。

彼とはプライベートでも大変仲が良く、お互い言いたいことはストレートに言える間柄だったのですが、彼の結婚、彼の奥さんの出産や私の退社などで、少し疎遠になっていました。


                                                                

少しの間、連絡を取らない間に彼の携帯のメモリが消えてしまい、携帯番号は控えていたものの、私のアドレスが分からなくなってしまったとのこと。


そこで、彼は私に携帯のメアドを聞いてきました。


                                                                

私の携帯のアドはハッキリ言って長い。

っと言うのも、私のバイブルとも言える映画『時計じかけのオレンジ』を工夫してアドの一部に盛り込んであるのです。
つまり、英語で言うトコの『clock work orange』が入っているのです。

これのスペルをイチイチ頭の中で考えて説明するのが面倒でメモ書きして、彼にスペルを伝えることにしました。




私 「ええか?c…l…o…c…k…」

                                                                

                                                          

っと言う具合にスペルを伝えていきました。


そして、私が「要は時計じかけのオレンジよ!」っと、全て伝えきった時、S君が一言私に言うのでした。


                                                                

                                                                 

                                                                 

S君 「おい!お前の言ったスペルじゃったら、clock work omangeになっとるど!」
                                                                       

                                                                                                     

                                                                            

                                                          

                                                        

                                                         

                                                          

………………おマン毛。



                                                             

                                                            

                                                            

                                                           

…………時計じかけのおマン毛。



                                                            

                                                            

                                                              

                                                            

                                                                

一体何を仕掛けてるんですか?



                                                                                                                                                    

                                                               

                                                               

                                                                

                                                                

およそ3年彼女がいないと皆こうなる。



                                                               

                                                            

                                                                

                                                                  

もはや、笑うしか為す術がない。



以上、バイブルとも言える作品に対しての最大の侮辱をしてしまったことに自分に対する憤慨の念を隠しきれないアレックスでした。

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2008年9月22日 (月)

言葉。

皆さんこんばんは。更新が一切滞ってたことには何一つ触れず、何食わぬ顔で、しかも、前回までの流れを一切無視してぶっちぎろうとしているアレックスです。

                                                               

                                                                

今からおよそ3年ほど前の出来事です。

                                                                   

その日、私は出掛けたついでによく立ち寄るコンビニにタバコを買いに行きました。

                                                                  

                                                                  

いつものように無駄に偉そうに車を停め、いつものように無駄に偉そうに車から降りたとき、一台の車がコンビニの駐車場に入ってきました。
その車は、当時一番新しく出たばかりで最上級クラスのBMW…腰を抜かすほど綺麗な黒光りした車体。

                                                          

                                                                 

                                                                

何か…“ムカッ”としました。

                                             

                                              

                                           

『どんなバカタレが降りてくるか観てから入店しよう』
この妙な決意と共に、BMWの前を歩きながらガン見。


                                                                  

                                                                 

この時の私には、おおよそ誰もが容易に想像し得る“きっとホンモノ”が降りてくるという考えは微塵もなく、まるで鉄砲玉のような殺気をみなぎらせ、ギンギンにフロントウインドウから僅かに見えるスキンヘッドを見ていました。

                                                                

                                                                

ガチャっと、高級感溢れる音と共に運転席の扉が開き、男はノソッと降りてきました。

                                                                    

…ですが、次の瞬間に、さっきまでの私の考えがとても恥ずかしいものになるのでした。


                                                                    

                                                                  

確かに降りてきた中年の男の頭はスキンヘッドに間違えなく、はる○まや青○などでは絶対売っていないであろうド派手なストライプの入った見事な主張をするスーツ。
ま、ほぼホンモノかその業界に何らかの関係を持つ者でしょう。


                                                                  

                                                                 

しかし、男は両手に杖を持ち、ゆっくりと車から降りてきたのでした。
男の足は、怪我をしているのではなく、障害を持っているのは一目瞭然でした。
この時、私は何故あんなことを思ってしまって、穴が開くほどジロジロと見てしまったのだろうと後悔の念に捉われました。

                                                                

                                                               

男はトボトボとゆっくり歩いている私の後ろを杖を使いながら歩いてきました。
そして、私はコンビニの入り口の前に来たときにフッと気が付きました。
そのコンビニの入り口は自動ドアではなく、よくある『押す。引く。』の扉。

                                                                

                                                               

                                                                

…男の両手には杖。

                                                               

                                                          

                                                             

                                                             

気が付いたときには本当に無意識のうちにコンビニの入り口の扉を開けたまま男が来るのを待っている自分がいました。

そして、男がゆっくりと入り口までやってきて、扉を開けたまま待っていた私に顔面凶器のような顔をクシャクシャの笑顔にして一言だけ私に言いました。

                                        

                                        

                                        

                                        

「ありがとう。」 

                                                          

                                                         

                                                          

                                                          

この一言で私の頭のなかの何かがパンッと音を立てて弾け飛び、その一言は私の心に恐ろしくストレートに響いてきました。

                                        

                                       

                                       

                                          

『ありがとう』という言葉。今まで何百回、何千回、何万回というほど日常で何気なく聞いてきた言葉です。
ところが、この時はまるで初めて聞く言葉のように新鮮で、とても大切な言葉であることを改めてっというか初めて感じました。


                                                               

                                                               

そして、男は男の買い物をし、私は私の買い物をして別々にコンビニを出ました。

                                                                 

                                                              

                                                             

男と私のやりとりは時間にして、たった1、2秒の出来事でしょう。
しかし、私の人生にとってこの何でもない1秒が“ありがとうの意味”を学んだ掛け替えのない時間になりました。


                                                               

                                                                  

                                                                

日本人は、諸外国の人たちに比べ、『ありがとう』と言うことが少ないそうです。
                                          

『ありがとう』という言葉の代わりに、「ごめんね」「悪かったね」と言うことが多いそうで、言われてみればそれまでは私もそうだったかもしれません。

では、この出来事をきっかけに、私がそれまでより多く「ごめんね」「悪かったね」ではなく、『ありがとう』を言うようになったかどうかは分かりません。

でも、少なくとも『ありがとう』を言うときには口で言うだけでなく、言うべき相手にきちんと感謝することを重んじることが出来るようになった気がします。

                                                           

                                                               

                                                                 

この日の些細な出来事で、とても大きなことを学んだ気がします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

よく考えたら他愛もない話なんですけど、私にとっては忘れがたい出来事でしたのでUPしてみました。


                                                          

                                                               

                                                               

以上、ともすれば忘れがちになる感謝の気持ち。
高慢になることなく日々謙虚に生きることを大切にしたい独裁者のような性格のアレックスでした。

2007年6月18日 (月)

合コン日記。 第二部

皆さん、こんばんは。先日、ヤ○ーのスポーツニュースの見出しに『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけ、球団側から電話があると思い、携帯の前でジッと待っているのですが、待てど暮らせど連絡がないことに苛立ちを隠せないながらも、ストレッチに余念がなく、万全の準備を整えているアレックスです。

                                                                 

さて、お待たせいたしました。当ブログ始まって以来の連載。

…まぁそんな大した内容かと問われれば、そうでもないんですけどね。。。

                                                            

前回までのあらすじ。

タイヤショップのTさんの策略で、まんまと合コンに参加しなくてはいけなくなった私。

その合コンのことを獣並みの嗅覚で嗅ぎ分け、「自分も呼んでほしい」と勇気がないから口にはしないが、そういうオーラがジャジャ漏れのA君。

しかし、ドSの私はあえて放置するのでした。

                                                                           

そして、合コン当日。。。。。。。。。

                                                               

執拗なまでのA君のアピールを不快に感じながらも約一ヶ月を凌ぎ、ついにその日がやってきました。

合コンの一週間前では、合コンの日の天気予報は残念ながら雨っぽかったのですが、当日になってみると、良い天気でした…が、合コンの集合時間は9日の土曜pm8:30にパ○コ前に集合の予定の為、夕方まではゆっくりしていようと部屋で調べものなどをしていました。

すると………AM11:25……A君による最後の聖戦が始まりました。

※ここからはA君と私のメールのやり取りです。そして、若干どころか、A君の発言により不快感、寒気、発熱などの症状が出る場合がございます。あらかじめご了承の上、温かい目でお読みください。

                                                             

A君「合コン日和ですな♪」

                                                                  

私「合コン日和って何?」

                                                                   

A君「今日の合コン最中は会話の語尾に(ベシ)って付けんさい♪」

                                                                 

何という奇奇怪怪な発言でしょう。

ってか、私の質問の答えは( ̄□ ̄;)!?

                                                               

私「何で?面白いん?それ。っていうか、マジでこの天気なら合コンよりテニスの方がええわ。」

                                                               

A君「俺なら合コンだね♪うらやましい♪♪」

                                                                

この時点で、ハッキリ「俺も誘え」っと言ってこないことと、気持ち悪いくらい微妙な遠まわしさにより動悸と息切れを発症し、不本意ながら彼のメールをシカト。

                                                                 

すると、意外にもアッサリ向こうからのメールも止まりました。                                                                 

そして、私は静かな時を取り戻しました。

                                                             

暫らくすると、主催者のTさんから「ヤヴァイ!男が一人キャンセル出した!!誰かおらん??」っと緊急事態とSOSを求める電話が。

任せとけ。だてに顔は広くない。

Tさんとの電話を切る→即候補者S氏に電話→S氏即OK→Tさんに折り返し電話で見つかったことを告げる。この間約1分。こんなに早く折り返しの電話が掛かってくると思っていなかったTさんが少し引いていました。

実は、今回の合コン…参加する女の子を知らないのは当然なのですが、私とTさん以外の男4人ともほぼ初対面。の予定だったんです。…私、女の子にはまったくといっていいほど人見知りはしないのですが、男には結構ヒドく人見知りしちゃうんです。

だから、A君に言っていた『乗り気じゃない』っというのも満更嘘というワケでもなかったんです。

しかし、神は私を見放しませんでした。

一人キャンセルしたことによって、私の友人S氏を招き、比較的事態は好転。

…一人、足らなくなった時点で、A君を誘おうと思わなかったか??

                                                                   

えぇ。残念ながら、彼の顔が私の頭をよぎることすらありませんでした。

                                                             

これで、心置きなく楽しめる…っと、心を躍らせている私のもとへ写真付きで届いた悪魔からのメール。…PM5:58

                                                          

                                                                

A君「この家だね♪」

                                                               

                                                               

私「はぁッ!?何がや??」

                                                                                         

                                                                      

A君「あーごめんごめん。間違えた♪同級生(Aと私の共通)の家を見に来たんじゃけど、間違えてアレックスにメールしてしもーた♪」

                                                                  

……………嘘クサッ!!!!!

                                                              

私「んで?そいつはおったんか?!」

                                                               

A君「いや~留守じゃったわ~。。今、アレックスの家の近くじゃけぇ行ってもええ??」

                                                                  

                                                                 

                                                               

                                                                 

                                                                

                                                                   

                                                                  

                                                                 

                                                                

デタ―――(゜∀゜)―――!!

                                                                   

                                                               

大体、アポ取ってもいないのに同級生の留守の家の周りを写メ撮りながらウロウロしているのが、ハッキリ言って怪しすぎる。もし、私が同級生の近隣住民で、そんなヤツ見つけたら、発見から5秒以内に確実に通報。

行動が迂闊すぎます。

そして、強引に私の家に来ようと、彼なりに一か八かの最後の手段のようですけど、残念。A君の気持ち…私に届かず!!

私「ええワケないじゃろ。ワシャ今から合コンじゃけ、そろそろ出るど。」

そもそも、間違ってメールしてきたことも疑わしい。っというか、疑いたくもないけど、A君と長く付き合っていたら人間不信になってしまう。

                                                                    

A君「ほっか…ほんじゃ俺はテニス行くわ…」

                                                            

えぇ。…出来ればそうしてください。アンタが今日の合コン来ても…完全に招かれざる客ですから。

                                                                   

こうして、私は執拗なまでのA君の魔の手を振り切り、合コン会場のある広島市内に向かうのでした。

                                                                     

                                                                  

以上、この話を書き始めたときは、前、後編の二部作で纏まるかと思ったのですが、当初の予定とは大きく異なり、A君の話が必要以上に長くなってしまい、二部作から三部作(予定)に変えることを余儀なくされた、一大スペクタクルの著者アレックスでした。

2007年6月13日 (水)

合コン日記。 第一部

皆さん、こんばんは。最近、石原さ○みへの想いが、からに変わりつつあるアレックスです。

                                                                 

今日は、9日の土曜に参加してきた合コンについてお話させていただきます。

                                                              

この合コンは、10年くらいお世話になっている車のタイヤショップの友人Tさんが約一ヶ月くらい前から計画しており、何故か私も半強制的に参加するよう仕組まれていました。

そのタイヤショップの友人Tさんとは、最近私が始めたテニスサークルでも一緒に活動しているのですが、テニスをしている合間の休憩時間に、この合コンのことを一ヶ月前からよく二人で話し合っていたんです。

                                                            

すると、サークル内の仲間で、その話を聞き逃さなかったのがA君。

そう。当ブログ内で頻繁に登場する超迷惑系問題児A君。

                                                              

その日もテニスサークルの活動を終え、合コンの計画をTさんと少し話し合って、家の遠いTさんは私よりも先に帰っていきました。

Tさんの車を見送って、『さ、私も帰ろう。』っと私の愛車に乗り込もうとする私の背後に忍び寄る影が…。。

                                                               

A君「アレックス……合コンあるん…??」

っと、ボソッと一言。

                                                            

私「おぉ?あるで。あるけど、実は乗り気じゃないんよね~。」

っと、をついた私。

                                                            

何故、このタイミングで嘘を吐かなければならなかったか。

私がノリノリだったら、A君が「俺も…」などと言い出しかねないから。

                                                             

多分ね。A君を知らない人がコレを読むと『ヒドイ』などと思われてしまうでしょうが、彼にはコレくらい突き放す方が丁度いいんです。

                                                           

大体の人間は、突き放すと空気を読んで諦めてくれるんです。

しかし、彼は違うんです。

自分がどんな局面に追い込まれても、粘り強く、決して諦めない不屈の精神を備えた真の漢。

それが、Aという漢なんです。

                                                             

だが、その粘り強さが実に遠まわしでネチッコイ。

私が逆の立場で、もしも自分も参加したいなら、「おい!ワシも呼べや!!」っと、冗談交じりでサラッと笑いながらもハッキリ言えるんですが、不利な状況下にある時の彼は正反対。

この性格を甘く見ていた私はその日から約一ヶ月、彼の執拗にして遠まわし『俺も誘って』的な雰囲気に悩まされることになろうとは、その時は考えもしませんでした。

                                                              

その日から数日経ったある日の夕方、普段はテニスサークルか自分がスナックコーラを飲みたい時以外では、ほとんど彼からの連絡はないのですが、その日は『今、家おる?』っとメールが。

※ここからは、その日のA君と私のメールのやり取りです。

                                                            

A君「おっす!今家おる?」

                                                                 

私「おる。」

                                                                      

A君「出掛ける?仕事終わったけん、ちょっと家に行ってもええ?」

                                                                

私「なんで?何か用か?」

                                                                  

A君「いや~用はないんじゃけど、暇じゃけん…とか言ってる間にもう着きそうです」

                                                                 

                                                                                          

……………ウザッ!!!!

                                                                       

最初から私の予定に関係なく来る気なら、『行ってもいいか。』なんて聞かないでほしい。

超エゴイストな彼。

                                                               

そして、数分もしないうちにA君が我が家に到着。

そもそも彼の職場から彼の家と私の家は、まったくの逆方向。普段来ないのに、わざわざ来るなんて何か言いたいことがあるのでしょう。

                                                              

…で?何を話すのですか??……なんて考えるまでもなく、彼は合コンのことについて「ええの~アレックスは9日は合コンか~~」なんて言い始めました。

                                                                

……………ウザッ!!!!

                                                                   

                                                                  

わざわざ家まで訪ねて来て、結局誘ってほしいだけか。

                                                               

ならば、あえて誘わずに放置してみよう。っと、ドSな私。

                                                               

私「あぁ~そうじゃね~。。……そういえば、話は変わるけど、テニスのラケットのガットを張り替えるのっていくらくらい掛かるん?」

                                                                                  

っと、話を逸らしてみる意地悪な私。                                                               

                                                                

A君「…何人と何人の合コンなん?」

                                                              

                                                            

                                                                                            

                                                                                    

                                                                                   

                                          

…………聞いてね~~~~~~!!!!

                                                                

私「あ?よー知らんけど、聞いた話じゃ6×6くらいって聞いたけど?」

                                                                  

A君「ふ~~ん………………………。。」

                                                                 

ふ~~んの後の“…………”って、何ですか?!

って、きっと誘ってほしいんでしょうね。分かってますよ。そんなことくらい。

勘は鋭い方ですから。

                                                               

でもね、この状況下においても、あえて鈍い男フリをする私。

                                                                

                                                              

私「いや~。俺は合コンよりテニスしよったほうがええわ~~。」

                                                                

すると、急にテンションの上がってしまったA君。

                                                             

A君「俺はテニスより合コンのほうがええわ~~!!!」

                                                            

                                                            

                                                             

……………ウザッ!!!!!

                                                                

                                                               

しかも、A君はかなり興奮している模様。

なぜ私が“かなり興奮している”っとその一瞬で理解できるか。

                                                           

実は、A君には秘密があるんです。

彼は、話していてテンションが上がり、興奮し始めると口元に唾液気泡となりブクブクブクブク……っと、溜まり始めるんです。

私くらい彼との付き合いが長いと、その泡の出具合出かた溜まっている量などで興奮の度合いが計れてしまうんです。

                                                                 

その日の彼の発する気泡から計測された彼の興奮度……MAXIMUM!!

                                                               

                                                               

やべ~~よぉ。。ウゼ~~~よぉぉ。。。

                                                              

私「お、おう。。ホンマか。。。。そ、そんな興奮すんなや。。。」

っと、シドロモドロしながら答えたものの、A君の突如として上がってしまったボルテージに動揺の色を隠せない私。

                                                               

彼の上がりきったテンションをどう処理するべきか…などと、考えていたら、フットサルのサークルにも所属しているA君は「練習があるけん、“今日は”これで帰るわ。」っと、悲しげに私に背中を向け、私に『覚えてろよ』的な言葉を残し、彼は家路に向かいました。

                                                               

ん??“今日は”?????

この言葉の通り、その日から合コンの前日まで、彼は週2のペースで仕事終わりで私の家を訪れるようになり、毎度同じようなやり取りはあるものの、私に誘われないまま合コンの当日を迎えることになったのです。

                                                             

                                                                

以上、前、後編に分けるといった、当ブログ始まって以来の超大作。っというほど大袈裟なものではございませんが、近々更新される予定の後編もお楽しみください。アレックスでした。

2007年4月19日 (木)

あ~ぁ…

こんばんは。ヘヴィーメタル濃いめのメロコアの境界線が分からないアレックスです。

                                                              

今ね…例によって、大好きな筋トレしてたんですけど…ダンベルでの上腕二頭筋、およびその周りの筋トレの最中に、筋肉の限界を迎えて痛みを伴い、腕の感覚が鈍くなるまでやってたら……ツルッと手が滑ってダンベルを落としちゃったんです。。

                                                             

落ちた先にあったもの…携帯の充電器。

                                                          

                                                           

ガチャ~ンっと音がしたのと同時に、充電器に繋がれた携帯が『ピピッ』っと充電終了を告げる音が。

                                                            

あれ?まだ充電が終わる時間じゃないんですけど??

っと思い、充電器をよく見てみると…

Nec_0134                                                          

                                                      

                                                          

                                                                 

木端微塵です。

一瞬血迷って、自力で直そうと手に取ろうとしたのですが、よく見てみると中の基盤が真っ二つに。。。

絶命です。完全に彼は充電器としての使命を終えました。

                                                              

まだ筋トレの最中だったんですけど、もうヤル気は喪失。

超面白くない。

例えば、どのくらい面白くないかというと、個人的感情ですが、対巨人戦に広島東洋カープが負けた日の『すぽ○と』くらい面白くない。

もしくは、対巨人戦をTVで観ている時の江○の解説くらい面白くない。

                                                              

だから、もう気分が乗らないから今日はしない。

                                                               

                                                            

以上、早速充電器の価格を調べてみたら、思っていたより遥かに安かったので、少し安心したアレックスでした☆

2007年4月10日 (火)

またやった!!!

こんばんは。元広島東洋カープの玉木(だったと思う)の嫁が、私の幼なじみだったことを最近知って、その嫁と私は学生時代に同じクラブに所属しており、ツーショットで撮った写真を持っているため、何かあったら週刊誌に売り込む準備は万全のアレックスです。

                                                              

                                                             

…ところで……昨年に引き続き、またやっちゃいましたね。。

                                                              

我らが闘将ブラウン監督が。

                                                            

                                                            

梅津の投げたキワドイ球が2球続けて『ボール』の判定。

                                                          

そこで、ベンチを出て、一見穏やかに歩いてピッチャーマウンドに向かうブラウン監督。

そして、一瞬TV中継のカメラが違うところを映し、またブラウン監督にカメラが戻ると…ベンチを出たときの穏やかな感じではなく、何故か主審に激怒してました。。。

                                                                             

散々抗議し、ツカツカとホームベースに向かっていく闘将。

そこで、背番号71番は何をしたか。

足でサッサッと砂を蹴り、ホームベース埋めてしまいましたww

                                                         

似たような光景を去年もファーストベース付近で見た気がする。。

                                                            

                                                            

…でも結果として、この戦う姿勢自体が選手の士気を上げることに繋がるんでしょうがね。

特に今年からは、セリーグにもプレーオフが適用されて、とりあえず3位に入れば優勝も夢ではない。

去年のシーズンオフ後に、黒田のFAで散々気を揉まれました。

けど、広島東洋カープという球団と、カープファンに育ててもらったを忘れることなく、残留という決断をしてくれました。

お金が欲しかったり優勝できる球団に行きたいなら、FA権を行使していたと思う。

でも、黒田にとって一番大切だったのは、広島東洋カープという球団で優勝することとチームを応援してくれるファンだった。

                                                            

そして、今シーズン開幕。

勝敗だけ見ると、確かに負け越してるし、打線が『あと一本が打てず惜敗』っという試合が多い気がする。けど、私的には…あくまでアレックス目線では、今年は1位でのプレーオフ進出っとまではいかないかもしれんけど、プレーオフ自体は遠いものではないと思います。

先発で黒田はもちろん、長谷川も頑張ってるし、中継ぎも昨年までとは違い、若手も着実に育ってきている。クローサーとして一皮むけて、永川もいい仕事してる。

野手も他球団以上に豊富だと思う。尾形佳紀や緒方孝市っといった濃い顔ぶれがベンチに控えている。いつ誰がスタメン落ちするか分からないっといったほど、チーム内での争いも激しい。

捕手の倉も10試合を終えた時点で猛打賞2回と黒田の女房役としてだけでなく、打撃でもチームに貢献している。

選手会長として、新井も開幕直後から確実に4番としての結果を残している。

そして、我らが闘将のパフォーマンスも今年も冴え渡っている。

                                                               

                                                              

しかし、4月8日の順位表では最下位。

けど、まだたった10試合消化しただけである。これからのカープの快進撃を期待しながら、今年も球場に応援に行くぞ!!!

常に野次ることなく、ピンチの時には腹の底から声を出して来たいと思います。

私は球場に野次を飛ばしに行ってるのではなく、【カープや選手を応援しに行っている】っという本来の目的を忘れずに観戦してきたいと思います。

                                                                

…まぁ現在のところ、観戦予定は夏までないのですが。。。。。。

                                                             

                                                               

                                                      

                                                        

以上、ちょっと真面目にカープ談義のアレックスでした♪

そして、取り乱し、残念ながら退場してしまった闘将にファンから一言。

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2007年4月 6日 (金)

何となく更新

こんばんは。沢尻エリカの可愛さは、私の中では核兵器より危険と感じ、近い将来世界的脅威になると思っているアレックスです。

                                                               

最近、自分のブログが他の人達とは異なり、その日あったことなどを書き込んだりするのではなく、私の場合完全にネタ帳化していることに気付いた今日この頃。

でもそれでも一部のマニアックな方には意外と好評の為、暫くはこの方針は変えずにいきたいと思います。

なお、このブログで紹介するお話は、あくまでノンフィクションであることも貫き通したい思います。なぜなら、『事実は小説より奇なり』っという言葉にもあるように、時にそれは脚色されたものよりも奇妙なことであるから。

                                                           

                                                           

さて、今夜お話しすることも一切の脚色もない事実。

                                                             

人には【嬉しかった】、【楽しかった】、【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】などの様々な思い出がたくさんあると思います。

私的な勝手な発想、もしくは私だけかもしれませんが、【嬉しかった】、【楽しかった】などの思い出というのは、時が経つにつれて無意識のうちに記憶の中で美化されたり、色がついて本当にあった事実とは微妙にズレができ、曖昧なものになっていく気がします。

しかし、コレとは対照的に【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】思い出というのは、心の中に傷として、その時の記憶を鮮明に刻み込むのだと思います。だから、何年も経った今でも思い出すと、まるで昨日のことのように明確に思い出すのです。

あくまで私の場合は。

                                                             

そんな私の思い出話の中でも、最も【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】を含むお話の一つをします。そして、これは人間は本当に心底怖いときは頭の中が真っ白になり、その後の記憶が飛ぶというのを身をもって体験したお話です。

                                                               

それは、私が小学校5年生だったときのお話。

今はどうか分からないが、私の通っていた小学校には、学校の高学年である小学6年生と小学5年生がレクリエーションで合同で一泊二日でキャンプに行く。っという学校行事が当時はあった。

合同ということで、どういう基準かは分からないが5,6年生が均等に分けられ、いくつかの班が構成される。そして、炊飯や食事など含め、テントの中でも一緒に過ごすのである。

そして、私と一緒の班の構成。

まず、私。そして、絶対に自ら口を開くことのない暗ぁい性格の同級生のH君。

問題はここから。

6年生の方である。

まず現在のお仕事から言いますと、ラーメンゴキブリを入れて、店主にイチャモンつけたり、オハジキという言葉を聞くと何か違うものと勘違いしてたり、自らの体をキャンバスとして絵を描いてもらい、それをお風呂屋さんで人に見せたりする仕事を生業とするN君。ちなみに、この会社は大きな失敗をすると指きりができなくなるらしいのだが。。そんな彼は少年時代から喧嘩っ早く、ちょっとガキ大将という枠では収まりきらない暴れん坊少年。

そして、もう一人はそのN君とさほど仲の良い関係とは言えない、これまた悪ガキのT君。

この4人。

                                                               

神様、どうしてですか?

                                                                 

アレックス少年は思いました。でも決まってるもんは仕方がない。

そして、山奥のキャンプ場に着くなり、班ごとに分かれ、私にしてみれば地獄の一泊二日の始まりである。

6年生の二人とは多少の面識は当時からあった為、炊飯と食事はそれなりに無難にこなし、自分達のテントに入る。っというのも、実は食事を終えたくらいから、考えられないくらいの雷を伴った豪雨だったのである。だから、同級生達と外で遊ぶことも無く、テントに戻ることを余儀なくされたのである。

                                                                

                                                               

さぁ、テントに入ったはいいが、一体この面子で何を話す??

大体、いくら同じ小学校だからといって、5,6年生が二人ずつテントの中に入ったところで会話なんかあるはずもない。しかも、相手は瞬間湯沸かし器のような男が二人。

                                                              

                                                             

なんとも言えない空気がテント内に張り詰める。っと、その時、6年生二人が持参してきたオモチャの将棋を真剣な面持ちで指し始めたのである。

                                                            

助かった。そう思い、私はテントの入り口を開き、外の稲光を眺め、若干興奮気味に同じテントのH君に「スゲェ~すげぇ~」と大騒ぎ。H君は「…………う、うん。」

                                                             

く、暗い!!!

                                                            

などと思っていたその時、「雨が入るけぇこっちきてから将棋見よっけぇやぁ!!」っとN君の怒号が。

                                                            

な、なぜアンタ等の将棋を見にゃいかん?!

                                                           

…っとは思ったのだが、口にしたら撃たれそうなので大人しく棋士二人のそばに。

                                                             

…。

                                                            

……。。

                                                           

                                                            

………。。。

                                                            

                                                            

………………。。。。

外の雷雨とは対照的に何とも言えない静寂がテント内を包む。

                                                             

…た、耐えれない!!!!

                                                            

そう思った私の思いついた行動。

                                                             

                                                          

                                                           

                                                            

                                                            

                                                            

『もう放屁しかない。』

                                                           

                                                           

                                                                

小学生の考えうる最大のリーサル・ウエポンである。

小学生の男の子って、何かと屁で解決したり、笑いを取ろうとする。その代表格が私である。

そして、私はバレないようにお尻をモゴモゴしながら、波動砲重鎮されるのを静かに待った。

                                                          

                                                           

そして、時は来た。

                                                          

                                                          

パリパリパリパリパリ!!!!!

外の雷の乾いた雷鳴ではない。それは紛れも無く、テント内で大放出された必要以上にドライな私のメタンガス。

                                                              

                                                              

ほぅら、笑え!愚かな民どもよ!!!!

                                                            

                                                           

                                                            

                                                            

…。

                                                          

……。

                                                           

………。

                                                                

                                                                

場が盛り上がり、打ち解けるものと確信していた私の予想とは反し、場の空気は一瞬で凍りつき、研ぎ澄まされて、まるで空気が刃物のようになってしまった。

                                                            

                                                            

完全に誤爆。

                                                            

                                                            

しかし、今度はその静寂がやたら可笑しく思えてきたアレックス少年。

必死で耐えるも、我慢にも限界というものがある。

                                                           

                                                             

ブッヒャッヒャッヒャッヒャッ!!!

                                                          

私の極めて下品な笑いがテント内に空しく響く。

                                                           

                                                          

すると、その時である。

                                                            

                                                         

                                                           

                                                          

                                                         

                                                           

ブッ!!

                                                            

                                                                 

あまりの大笑いで私の中に残っていたメタンガスが暴発。

                                                          

それが、また私的に可笑しくて、笑いに加速が。

                                                          

ただ笑うだけでは収まりがつかず、床をバンバン叩いて一人で大爆笑。

                                                            

                                                           

                                                          

…それがいけなかった。

                                                         

                                                          

                                                          

                                                          

テント内の床はクッションになっており、私が床を叩いた瞬間に、その衝撃でまだ決着のついていない将棋の駒が将棋盤ごと宙を舞う。

                                                              

                                                           

                                                            

その瞬間に私の笑いはピタッと止まり、自分の起こしてしまった過ちと大惨事にここで初めて気が付く。

もちろん将棋盤の上で死闘を繰り広げていた両国の兵士達も、私のリーサル・ウエポンによって一瞬にして全員死亡。

                                                           

                                                            

相変わらずっというか、さらに張り詰めた経験したことのない空気がテント内に漂い、その場にが置いてあったら、間違えなく私は自分の頭を打ち抜いていたであろう。それほどの空気である。

                                                            

その時、ギロッとN君が私を睨み付ける。

あの目は間違えなく小学生の目ではない。あれは確実にヒットマンの目である。

                                                            

                                                            

その瞬間、私は一つのことを悟った。

                                                          

                                                         

                                                         

                                                            

                                                           

                                                           

神などいない。

                                                          

                                                          

                                                           

この瞬間から、私の記憶がないのである。

この後、何が起きたか、どうやって家に帰ったのか。などの記憶が本当に一切ないのである。

私はこの時、

Nec_0111                                                       

                                                      

                                                         

                                                                

このくらいのことは覚悟したのですが、幸い何事も無く現在も元気です。

そんな恐ろしい記憶を心に刻まれた夏の夜の出来事。

                                                            

以上、この時から勢いだけで人前で放屁しなくなったアレックスでした☆

2007年3月18日 (日)

本日の現場

皆さんこんばんは。ドラマやCM以外でTV出演している長澤ま○みが、あまりにもオドオドと挙動不審なのが何か見ててイライラするアレックスです。

                                                                                   

                                                                

そりゃそーと。

                                                              

                                                              

先週末から私が入っている現場のお話。

                                                              

                                                             

その現場とは一体ドコか。

                                                               

Nec_0099                                                        

                                                     

                                                       

                                                              

ココ。ちなみに8Fからの風景です。

                                                              

分かった?                                                         

                                                              

                                                                

分かんないの?

                                                              

                                                               

じゃあコレ。

                                                                 

Nec_0101                                                     

                                                    

                                                      

                                                               

分かった??

                                                            

                                                             

まだ分かんないの???

                                                            

                                                            

                                                               

コレが最後の写真。分かんなかったらもう知らない。

                                                              

Nec_0100                                                     

                                                                 

                                                       

                                                             

分かった??????????

SO。我が家から最寄の大学です。

今この大学の寮の内装の張替えに入ってます。

                                                            

この大学の敷地内にA棟からF棟まで、各8Fずつでおよそ1000部屋ある寮です。

およそ8畳の広さ、エアコン、冷蔵庫、トイレと風呂は別、本棚、テーブル、ベッドなどの生活に必要なほとんどの設備が揃って、家賃は何と月4万円の寮です。

                                                             

その寮の内、約1/4が今年の卒業生にあたり、空き部屋となった部屋を1軒1軒まわり、壁紙やフローリングをチェックして張り替える箇所を確認し、一軒ずつ汚れた壁紙などを人力で剥がし、新しい壁紙を貼っていくのです。

                                                            

本日が卒業生が出て行かなくてはいけない退去期限。

でも、中にはいるんです。

                                                            

あと数日居座ろうとするが。

                                                            

このままでは壁紙を剥がすことすら出来ない。

                                                          

                                                            

どうする?私。

                                                           

                                                            

残念ながら、そういった方はいくら言っても効かない。

仕方なく力ずくで強制退去。

部屋の中にまだ卒業生が居るに、「ワリャアいつまでおるんなぁ!!はよぉ出れやぁ!!!」っと優しくささやき、その学生の荷物を勝手にポイポイと外に投げ捨て、優しくどやしあげて最終的に卒業生も引きずり出す。

                                                           

ほらね。意外と簡単に問題解決。

                                                            

                                                            

私のこと頭おかしいと思ったでしょ?

でもこっちもね、この日までに『内装工事を終えてくれ』っていう期日があるんですよ。

それまでに終わらせないと、次の新入生が入れないでしょ。

これも仕方ないの。そもそも期日を超えても居座ろうとする方がどうかしてる。

                                                             

でね。

この辺からアレックスの妄想のお話しするとね。

ちなみに、読み手によってはかなり私に嫌悪感を抱くことは必至。

それを承知であえてお話します。

                                                            

A~F棟まである中のA、C、E棟は私的に未開の地…つまり女子寮なの。

でさ、女子寮の部屋のクロスの剥がしをするときに、空き部屋に入るでしょ。

するとね、汗臭い男子寮ではありえないほどの良い香りがするんです。

                                                            

それは、かれこれ1年半ほど彼女のいない私の脳細胞を刺激するには十分なカホリ。

クロスをベリベリ剥がしながら、どんな娘が住んでいたんだろう……。。。。。

                                                         

妄想は広がり、見たこともない元住人の顔を想像し、頭の中で同棲生活がスタートしてしまうんです。

                                                          

たったそれだけでも、彼女っという存在から遠ざかっている私にはその妄想すら刺激が強いんです。

                                                            

                                                            

そんなキモい私モンモンとした気持ちで作業を続けていて、ふと気付いたことがあるんです。

                                                            

もう引っ越して誰もいない部屋でも、元の住人の生活が部分的に何となく垣間見える瞬間があるんです。

                                                          

それはね、壁紙やフローリングを見るだけで分かることは、まず喫煙者か否か、きちんと掃除のしてた娘か否か、ちゃんと窓を開けるなりして、定期的に外気を入れていたかどうか、模様替えの有無、見えるトコだけ掃除する娘かどうか…etc..

                                                             

壁紙を剥がすときにね、寮に元々備えてあった家具一式を動かさなくちゃいけないでしょ?

キレイな部屋は、ちゃんと隅々までキレイに掃除してくれて退寮してくれてるんです。

                                                                      

                                                                

基本的には、女子寮のほとんど部屋はキレイなんですが……最初に部屋に入った時は、一見キレイにして引っ越したように見えるけど、家具を動かすと、家具の裏側から膨大な量のホコリと呼ぶには勿体無いほど立派なホコリの塊がゴロゴロある部屋もあるんです。

ハウスダストにアレルギーな私は、もうクシャミ鼻汁が止まらない。

                                                           

でも、いいんです。それも仕事だから。

                                                            

ベッドとか動かすでしょ。

するとね、ベッドの下からとかは、これまた色々出てくるんです。

小銭、免許取ったときに入会を強く勧められる安全運転協会のダサい免許入れ、ゲームの説明書、片方だけの靴下、皆で写った写真、プリクラ、未使用のコンドーム。

                                                             

                                                            

                                                             

                                                                  

                                                             

なぜ私が引っ越していった顔も知らない卒業生のコンドームの処理をしなけりゃならんのだ。

                                                              

学校側にどんな手を使ってでも元住人の実家の住所を聞きだし、コンドームの封を切り、息を吹き込んで膨らませ、マジック『お宅の娘さんの忘れ物です』と書き、両親に届けてみたい。

                                                               

                                                           

                                                                

                                                                

まぁこれらの全てはただの私の妬みだが。

                                                            

                                                              

                                                              

                                                                 

                                                                  

                                                                 

畜生。

                                                            

                                                                                     

別にいいんだけどさ。大学生と言えば立派な大人だから。

ただね、見られて恥ずかしいものを落とした可能性があるなら…ちゃんと出る前にちゃんと色々確認してから出た方がいいよ。

そんな妬みを織り交ぜながら、素晴らしい大学やそこで暮らす学生のために一生懸命頑張ります。

男子寮の話はね、しませんよ。

ハッキリってどの部屋も基本的にヤニ臭いし、汚いから。

汚い部屋。まぁそれも大学生の男の子らしいと言えば、そうなのだが。

そもそも私が男子の部屋に一切興味なし。

                                                             

                                                              

                                                                                       

以上、色々書きましたが、この学校はホントに素晴らしい大学なので、今年入学する学生の皆さんは、頑張ってキレイな部屋やキャンパスで素敵な先輩方と共に一生懸命勉強してください。私はその為に一生懸命内装工事頑張ります。

☆アレックスでした☆

                                                               

追伸。F君、ゲイ、やんちゃん。コメするとしても学校名は出すなよww

2007年1月31日 (水)

皆様…

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

こんばんわ。ちょうど一ヶ月ぶりのアレックスです。

                                                               

ココ一ヶ月、何故更新が停まっていたかにはあえて触れずにいきましょう。

                                                            

                                                            

2007年を迎えて、まだ数日しか過ぎていないある日の出来事。

その日はいつもより暖かく、過ごしやすい冬の日。

私は午前中に予定があり、目的地に向かうため車に乗り込み出掛けました。

                                                            

道中、私の家から少し走った所にバイパスと呼ぶに値するほど大きな道ではないが、矢野安○バイパスと呼ばれる片側一車線の道路がある。

普段からその道を通行することが多く、私自身大変慣れた道である。

そのバイパスに乗り、少し走ったところでパトカー回転灯が目に入り、気持ちブレーキを踏んで何事かと目を向ける私。

                                                                                                    

すると、警察の事故処理の車もいる。

そう。事故である。

                                                              

事故を起こしたのは、免許を取りたてと思われる若い女性。

どうやら前の車が右折するために停車しているのに気が付かず、そのまま突っ込んでしまったらしい。

警察官から事故の様子を事情聴取されている加害者の若い女性は、あまりのことに泣きじゃくっていた。

                                                           

事故の生々しい現場を目撃し、『可哀相に…』っと少し胸が痛くなった私。

                                                            

                                                           

まぁだからといって、その現場に下りたところで私には何も出来ないので、予定もある私は先を急ぐことに。

                                                             

その事故現場から少し走ったところで、何か様子がおかしいコトに気が付く私。

異変に気付いた私は、爆音で聴いていたオーディオの音量を下げ、車の様子を探る。

                                                            

                                                              

すると、何かタイヤと道路の摩擦音がオカシイ。

音に例えると、グリグリグリグリ。って聞き慣れない音が聞こえる。

                                                            

異常を察知した私はちょうど停車できるスペースを見つけたので、緊急停車。

                                                          

車を降りて後ろから車を見てみる。

…何かオカシイ。

                                                            

いや、何かではない。

                                                           

明らかに左肩下がりに車が傾いている。。。

                                                            

もしや!!っと思い、タイヤを確認すると……………。。。

                                                                

it’s  PUNK!!

そう。パンク。しかも左側の前後輪。

我が運転人生至上、最大のハプニング発生!!!!

                                                            

あ~~。。っと車の前でうなだれる私。

対向車や通り過ぎていく車からは、明らかに同情の目。

                                                            

私も『可哀想』な人の仲間入り。

                                                            

スペアタイヤは積んであるものの、パンクしているのが2本の為、一本交換したところでどうしようもない。

仕方ないので、知り合いの車屋さんに電話して、迎えに来てもらうことに。

                                                             

数十分後、迎えに来てもらった車屋さんのトラックに積み込み、車屋に向かう。

道中、『車が車だけに、一般の公道が走れないレースに出すのにサーキット向かう車に思われるねぇ』っと小粋なことを言って、私の気持ちをなだめようとしてくれる車屋さん。

ありがとう。少しでも気が紛れました。

                                                            

しかし、心配なのはタイヤの交換だけで直るものかどうか。

大体、こういうケースの場合、いつも自分の想像しうる最悪のケースが私を襲う。

                                                            

今回の場合は?

                                                          

                                                            

見事的中。

                                                           

                                                            

原因はタイヤに何か刺さってたり、タイヤの劣化ではなく、ホイールの方。

                                                            

私のホイールは、3ピース構造。つまり、一つのホイールが3つの部品を組み立てて構成されているってこと。

                                                           

分かりやすく言うと、その組み立ててある部品と部品の隙間からエアが漏れていたのだ。

タイヤも交換、ホイールも修理。

家に別のホイールがないわけでもない。

しかし、現在使用中のホイールが大変気に入っており、今の車にはこのホイールしかない。っと思っていた為、悩んだ挙句修理することに。

                                                            

とりあえず応急的に家にあったアリストの純正ホイールを履かせ、修理に出すために壊れたホイールを持って修理業者に移動。

                                                                 

                                                               

無事に修理業者に預け、新年早々ついていない自分に苛立ちながら帰っていると、何かを発見する私。

                                                                                                                                      

Nec_0074                                                                 

                                                         

                                                       

                                                                

                                                               

さて、何でしょう?

                                                              

                                                            

私が見せたかったもの。

                                                              

それは景色でもなく、工事の看板でもない。

私が見せたかったもの。それはルームミラーの中に写るレクサス LS460。

                                                            

別にいいんだけどさぁ…何か…………悔しさ満点。

                                                            

だから、盗撮。そして、無断で掲載。

すごい車だよねコレ。

ソナーがついてるんだよね。コレ。

イルカみたいなもんだよね。コレ。

きっとそのうち、車同士が勝手にソナーで会話始めちゃうから。きっと。

しかも、後ろから車が突っ込んでくるのをソナーで感知したら、ヘッドレストが変形して、衝撃から乗員を守ってくれるんだよね。コレ。

ガンダムトランスフォーマーみたいなもんだよね。コレ。

                                                          

きっと用途に応じて、人型とかにも変形する隠れ機能みたいなもの存在するはずだよね。コレ。

ホイールの修理で悩んだ自分。後ろにはトランスフォーマー。

この格差が妙に悔しい一日でした…。。                                                          

                                                             

以上、自分のメンテ不足とはいえ、不意のパンクで心が小さくなってしまい、僻みっぽくなってしまったアレックスでした。

不意の更新で、取り留めのない文章で失礼しました。次回は起承転結気をつけまぁす☆

2006年12月31日 (日)

皆様…

今年も一年間大変お世話になりました。

皆様にとってのこの一年はどんなものだったでしょうか?

私にとっての2006年は、忘れられない年になりました。

大きな決断、大きな別れ。

                                                              

2007年も頑張ります。

来年が皆様にとって良い年であるように心から願っています。

そして、豊かな国、貧しい国と貧富の差に関係なく、世界中の人々が今年よりも一人でも多く笑って過ごせる2007年でありますように。

                                                               

以上、簡単ではございますが、今年最後の挨拶とさせていただきます。

アレックスでした☆

2006年12月 3日 (日)

羞恥心のカケラ。

今日ね、借りてるDVDの返却期限だったので、寝すぎで重い体を奮い立たせ、午後3時からいざレンタル屋に。

日曜日ということもあってだろう、店内は子供から大人までの幅広い年齢層で大賑わい。

                                                              

借りていたDVD5本を返却するにあたって、一つクレームをつけようかと思っていたのですが…。

実は、本日返却した商品のエロDVDのケースとその中身が違っていたのです。

大体、DVDの表面にはその作品のタイトルがプリントしてありますよね?

それがね、前回借りて帰って中身を見たら、自分がチョイスした覚えのないエロDVDが入ってるんですよ。

きっと、私の前に借りた人が返す前に違う中身と入れ違えたのでしょう。

つまり、ケースAの中身のA´がケースBの中身のB´を入れ違えちゃったんでしょうね。

                                                               

だから

ケースA+DVD B´

ケースB+DVD A´

っというように入れ違えちゃったまま返却し、店員もそれに気付かず棚に戻した。

そこへ現れた私がケースAのパッケージを見て、ケースA+DVD B´を手に取り、中身の違うことに気付かず借りてしまった。

その場で中身を確認しなかった私にも幾分かの非はあるにしても、そもそも返却された商品の中身の確認を怠った店舗側のミスは否めない。

だから、私は借りたくもない商品を借りてしまった。

                                                            

クレームに値するでしょう。

                                                          

                                                             

でもね。『エロDVDの中身が違うじゃなぁーか!!』っと返却窓口にいる女性店員にキレる勇気がどうしてもなかった軟弱な私。

黙って返却し、店内に入ってルパンコーナーに。

ルパンのTVスペシャルを何本か手に取り、流れるように秘境に入り込む私。

                                                           

で、前回自分が借りたはずだったDVDのトコに行ってみると、やはり入れ違っていたようで、ケースBにDVD A´が入っている。

特に、DVD A´に執着する理由もないのですが、借りようと思って借りたものが違ったから…何か悔しいじゃん。

だから、ケースBに入ったDVD A´を手に取り、支払いカウンターに向かう私。

                                                            

そこには長蛇の列。

入店したときの客の多さから分かってはいたものの、実際並ぶのはダルイ。

                                                            

ヴォケーっとしながら列に並び、自分の番を待つ。

待つこと数分。

やっと自分の番になる。振り返るとやはり長蛇の列。繁盛してるね。

                                                            

レジの女性店員に会員証ポイントカードを手渡し、女性店員が万引き防止用のセンサーをDVDのケースから取り外し、ピッピッとバーコードを読み取っていく……

                                                               

あれ?っていう顔で何かに気付く女性店員。

「申し訳ございません。少々お待ちください。」

っと1本のDVDを手に取り、上司の所へ走っていく女性店員。

                                                             

…何か嫌な予感の私。

                                                               

                                                             

時間にして2~3分待った。私の後ろには長蛇の列。

こういう時の2~3分ってやたら長く感じる。

                                                               

                                                            

そして、走って戻ってきた女性店員が驚愕の行動に出る。

                                                              

                                                              

「こちらの商品がケースと中身が違うようですが、こちらの商品をレンタルでよろしいですか?」

                                                                              

っと、まるで腹式呼吸による発声かと思わせるくらいの大きく通った声で、エロDVDの入ったケースを彼女の顔の位置まで掲げ、私の後ろや別の列の後ろの皆さんにもハッキリと見えるように私に聞いてきた。

後ろからはクスクス。っと老若男女失笑が聞こえてくる。

                                                            

                                                           

                                                            

                                                          

                                                         

あ…アナタ…何てことしてくれるんですか…?

                                                            

しかも、DVDには一目でエロDVDと認識できるタイトルと写真がプリントしてあるではありませんか。

                                                            

                                                             

は…恥ずかしい。。。。

                                                          

                                                         

                                                          

                                                         

だ、、、誰か今すぐ私を撃ち殺してくれ。

                                                           

                                                           

                                                            

                                                             

もしくは、この阿呆店員を射殺してくれ。

                                                          

                                                                  

                                                                             

しかも、彼女の暴挙はこれだけに止まらず、さらに…

「前回、こちらの商品をレンタルされていたようですが、中身が違ったようですので、先週レンタルされたこの商品は今回よろしければ無料レンタルとさせていただきますが、どうなさいますか?」

                                                               

                                                                     

っと、先週借りた中身の違う、先ほど私が返し、返却された山から取り出した商品を同様に顔の位置まで掲げ、ご丁寧に後ろの皆様にも見えるように私に問いただす。

                                                                 

                                                                

                                                            

                                                            

                                                             

…頼む。今すぐ死んでくれ。

                                                                 

                                                     

                                                                      

                                                                    

                                                                  

客観的にそこだけ見た人は、店員が「こちらのお客様はこんなエロDVDをレンタルされてますよ~~♪」って言ってる感じに見えるであろう。

                                                                

意識が遠のく私。                                                               

                                                             

ご、、、拷問。。

                                                            

もし、私がロシアプー○ン大統領なら、この女性店員に放射性物質を飲ませ毒殺するか、あるジャーナリストのように暗殺させる。

                                                                

                                                               

私「前回借りたのはいらんけぇ、はよぉせぇや。」

普段から女性に対しては温厚な私が明らかにブチギレ。

そして、女性店員は「今回、ご迷惑をおかけしたということで、レンタル1本無料券を差し上げますので、次回からも当店をご利用ください。」

                                                            

…何か違う。

私は中身が違うこと商品を誤って借りてしまったことに関しては、これっぽっちも迷惑だなんて思っていない。

むしろ、どちらかというと迷惑なのは今日のアンタだ。

仕事ということはよく分かる。

しかし、モノモノ。

そして、状況が状況。

空気くらい読んで、カウンターの下のほうで、私にしか見えないようにするくらいの配慮をしろ。それもサービスの一環だろうが。

                                                            

                                                                

以上、エロDVDを借りることに羞恥心を感じないと思っていた私ですが、さすがに今日は気を失うかと思うくらい恥ずかしい思いをし、自分にも羞恥心のカケラが残っていることを確認したアレックスでした。。。。                                                          

                                                               

2006年11月30日 (木)

毎日毎日…

書くことがございません。

っというか、ここ一週間ほど私事で更新が停まってしまいましたね。

                                                               

今日もね、別に書くことないんです。

                                                                

っということで、突然ですが、ワタクシ広島在住っということで、今日はいざという時に役に立つ広島弁講座を開講したいと思います。

                                                                    

簡単に広島弁っと申しましても、実は細かく分けるとたくさんあるんです。

その中でも今日紹介するのは、私の住む地区に近い港町、の言葉についてお話したいと思います。

                                                             

例えば、『知っている』っという言葉。

コレを広島弁で言うと、『知っとる』っとなるワケです。

さらにコレを呉弁で言うと、『知っちょる』っと【とる】の部分が【ちょる】になるワケです。

                                                            

これらは他の言葉にも当てはまるわけです。

つまり、『覚えている』の場合でも同様に、広島弁だと『覚えとる』、呉弁だと『覚えちょる』っとなるワケ。

まさに広島弁三段活用。

                                                            

知っとる → 知っちょる

                                                            

覚えとる → 覚えちょる

                                                             

ホルクスワーゲン ビートル → ホルクスワーゲン ビーチョル

                                                            

ジェントルマン → ジェンチョルマン

                                                               

                                                                  

これが呉弁。

                                                                 

                                                       

                                                                

では、その他の広島弁について少しお話しておきましょう。

                                                             

『たわん』っという言葉。

                                                           これは茶碗の仲間のこと。

                                                             

                                                               

『あずる』っという言葉。

これは、上戸彩主演の忍者の映画を観に行くこと。

                                                               

   

『いがる』っという言葉。

これは、伊賀に旅行に行く。っと言う意味。                                                         

                                                                  

                                                               

                                                             

『たまげる』っという言葉。

これは、金玉を蹴るっと言う意味。

                                                                  

                                                               

                                                               

                                                               

『たいぎい』っという言葉。

これは、私の口癖。

                                                                 

                                                            

ま、こんな感じでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/f-page/hiro/ben/hr-ben.html

ここに沢山広島弁が掲載されてます。

                                                            

                                                                

ここからは、広島の一部地域で多用されている言葉を紹介します。その為、一部地域の人しか笑えません。ご了承ください。

                                                            

『ほいじゃが』っという言葉。

意味は、【しかし】とか【だけど】っという感覚で使います。もしくは、相手をイライラさせたいときに使うと効果的です。

                                                           

                                                             

『○○君、ちょーっとワリィが~してくれるかね?』っという言葉。

基本的に相手に対して“悪い”っと思ってないときに使います。

                                                                     

                                                              

『おっかしいぃ』っという言葉。

基本的に何もおかしくない。

                                                               

                                                              

                                                              

以上、広島弁がいつか世界共通の言葉になることを夢見るアレックスでした♪

                                                            

     

2006年11月16日 (木)

どーでもいい話なんだけど…

今さ、TVでお笑い芸人の【バナナマン】の日村が、広島出身ってのを言ってたんだけど…実は近所。

っというか、彼のお母さんの実家。

この前、家の駐車場で愛車をゴシゴシしてたら、トコトコと歩いてきたお婆ちゃんが私に話し掛けてきた。

そう。何を隠そうバナナマン日村のお婆ちゃん。

                                                               

その日はとてもいい天気っということで、お婆ちゃんと長々と世間話。

いやね、実際こっちにいる頃に会ったこともないんだけど、バナナマンは今みたいに売れる前から好き。

これがまたカワイイお婆ちゃんだから、余計にでも日村には頑張ってほしくなりました。

                                                             

ほらね。どうでもいい話でしょ。

83o83i83i837d8393

                                                            

                                                       

                                                                   

                                                                

                                                                          

以上、でも実際、日村がお婆ちゃんに会いに来たとして、実際間近で彼を見たら…きっと引いちゃうアレックスでした。

2006年11月15日 (水)

そろそろ

この前の船上結婚式のことをお話しておかないとバチが当たりそうなので、本日は船上結婚式の傾向と対策についてお話します。

                                                               

…いやね。単純に感想は物凄い良かった。

                                                             

まずは、今回結婚する二人の馴れ初め。                                                                

この度、結婚した二人は小学校からの幼なじみ。

お互いの自宅もそれぞれの自宅から見えるほど近い。

                                                                  

小、中学校で一緒だった二人は、当時は恋愛感情など皆無。

ただのご近所さん。高校生になった二人も通学のバスが一緒だっただけで、別に付き合ってたワケでもないし、恋愛感情などなく、ただの幼なじみ。それ以上でもそれ以下でもなかった…らしい。

                                                            

そして、二人は高校を卒業し、新郎は大阪の大学に。新婦は地元の大学に。

                                                            

高校を卒業し、9年の月日が流れます。

                                                                 

その9年の間に、新郎は大学を卒業し、海上自衛官となり、呉の基地に配属。

新婦は地元養護施設に就職していました。

                                                               

ある日、新郎は地元の友達達と居酒屋に飲みに行くことに。

                                                             

偶然、その飲み会の席に出席していた新婦。

                                                            

それが二人の9年ぶりの再会でした。

                                                            

二人は意気投合し、それから何度かデートを重ね、ついに新郎が愛の告白を…。

                                                              

しかし、結果は完璧に玉砕。

                                                           

                                                            

理由:実家が近すぎるから。

                                                          

                                                            

                                                          

だそうです。

                                                            

何か別れた時のことを考えたら、偶然顔を合わせる可能性が高いから気まずそうだから。

                                                                

だそうです。

                                                               

                                                            

しかし、彼は諦めませんでした。

                                                            

彼女にその後もアタック。

                                                            

そして、彼は見事彼女のハートを射止めたのでした。

                                                            

それから一年間の交際を経て、今回の結婚式。

                                                               

                                                             

二人とも小学校の頃から知っていて、新郎のご家族の方全員とも仲の良い私が泣かないワケがない。

                                                              

新郎が海上自衛官っということもあってかどうかは分からないが、船上結婚式。

                                                              

                                                             

受付の時間から逆算して、参列する私たちも地元に集合。

受付会場のある○品港に向かう。

                                                              

毎回こういう席で必ずっと言っていいほど遅刻するO君を途中で拾うことになっていたが、皆での話し合いの結果、今回家の付近まで迎えに行って、支度が出来てなかったら、何の躊躇もなく見捨てよう。っということで皆の意見が合意。

だって、遅れたら船出ちゃうし。

今回ばかりは遅れたらシャレにならん。

                                                               

ところが、かつて間に合ったことのなかったO君が支度が出来てる。

…だって、30分で迎えに行ける距離なんだけど、1時間半前にO君に電話して「今から迎えに行くわ」って言ったから。

                                                           

完全に作戦の勝利。策士アレックスの仕業。

                                                                   

そんなこんなで無事に受付時間に間に合い、受付を済ませると同時に『酔い止め』を手渡された。

                                                               

そんな揺れんの?

                                                              

皆それを飲み込み、いざ乗船。

Nec_0053                                                                

                                                       

                                                                

席次表を見ると…私の席は一番前。しかも船の進行方向とは逆向き。

                                                             

三半規管の弱い私にはかなり過酷。

                                                              

船長の航海日誌への記帳が終わり出航。

                                                             

滞りなく式は進んでいく。

とりあえず、船に酔う前に酒に酔っちゃったから、船酔いは何とか回避。

                                                               

これがねぇ…料理がめちゃくちゃ美味いの。

過去に招待された式の中でも飛びぬけて美味いの。

普通に店で出されても違和感のない味。

                                                                              

料理の写真?

ないよ。完全に酒に飲まれ、食うのに夢中だったから。

                                                               

…そして、気付くと私たちの余興の順番がきていた。

完璧に忘れてた。

                                                            

ここで、一気に酔いの醒める私。

                                                             

新郎の友人代表として5人の名前が呼ばれ、前に出る私たち。

そして、その代表の中の一人が歌の前に新郎との過去のエピソードを語り、最後にこう言いました。

『今日のために練習してきました。それでは聴いてください。

                                                             

…ん?

                                                              

って思った私は思わず大きな声で『お前のコンサートか!!』って言っちゃった。。。

                                                            

これが奇跡的に会場が爆笑。

                                                              

                                                             

これで一気に緊張の解れた私。

                                                            

聴かせるしかないでしょう。

ホントに自分のライブぐらいのつもりで熱唱。

だいぶ気持ちエカッタ♪

                                                            

歌も好評で噂のA君も大人しくハモらずに余興終了。

                                                               

                                                             

このまま式は終わっていくのかと思いきや!!

室内での披露宴は一旦ここで終わり、今度は船のデッキへ出て、デザートを食べながら海を眺め新郎新婦と会食。

ここで食べたプリンが激ウマ。ありえんくらい美味かった。

なんて幸せな時間なんでしょう。

こういう時間って、船上結婚式ならでは。

                                                             

そして、折り返し地点の安芸の宮島。そう厳島神社に到着。

Nec_0058                                                                       

                                                                          

                                                                                

                                                                        

ここで一旦船を停泊させて、記念撮影。

何枚か撮る中で、新郎が海上自衛官っということで、皆で敬礼して撮ったんだけど、新郎の敬礼が本場だけあって、やたらカッコいい。。ちょっと惚れた。

                                                                           

そして、の付いた紙風船を手渡される。

これが微妙に良い浮力。

この紐同士を結んで、4つくらいの風船の束を作る私と友達の二人。

この風船をどうするか。

そう。もう皆分かるよね。答えは一つ。

                                                            

着物ではなく、洋服で出席の同級生の女子のスカートのフリフリにその紐を結び、風船を手放したときの浮力でヒラッと…ならんかな?

っと、小学校低学年のようなことを平気で実行しようとする私たち二人。

                                                               

                                                                 

ま、バレて甲板から突き落とされそうになったんですけどね。

バレてなかったら、きっと下の写真の代わりにパンチラ画像が載ってました。

Nec_0056

                                                         

                                                      

                                                         

                                                                 

そして、キャンドルサービスを経て、終わりに近づいていた。

Nec_0059                                                    

                                                   

                                                               

                                                                

新婦が両親に宛てた手紙を読む。

印象的だったのはお母さんは、T君(新郎)の実家で食事会を開いたときに、お父さんとお母さんが帰るときに“バイバイ”っと手を振る私を見て、嬉しかった反面【これで本当にヨソの子になってしまった】っと寂しかったと言っていましたね』っという言葉。

オイラ ボロ泣き。

                                                               

この二人のたくさんの苦労を知っているから、余計でも溢れる。

                                                              

式の最後の新郎と新郎の父の挨拶のときまで涙が止まらん。

最後に式場の入り口に立って、挨拶するでしょ。

その時の選曲が卑怯。

                                                               

長渕剛のCLOSE YOUR EYES

                                                               

それでも この国を

たまらなく 愛しているから

もう一度 生まれ変わったら

私の名を 呼んでください

                                                               

寒さに 震える夜も

流れる涙 つむぐ夜も                                                             

もう一度 生まれ変わったら

あなたを決して 離しはしない                                                                 

                                                              

                                                                

この歌い出しは卑怯。

自衛官だからのチョイスか!?

そんなに私を泣かせたいか?!

                                                               

私の涙腺という名の堤防が決壊。

                                                            

泣かないとか無理。

                                                            

こうして、最高の雰囲気のまま披露宴は終わり、私たちは二次会、三次会と狂ったように盛り上がる。

なぜなら、新郎の友達はもちろん。新婦の友達も小学校からの同級生ばかりで、中学を卒業してあっていなかった女の子ばかり。

プチ同窓会みたいになってるのに盛り上がらないわけがない。

                                                            

まぁ二、三次会の話までしたら、すでに長い話が相当長くなりそうなのでまた機会があったらっということで。

                                                             

                                                            

以上、少しはまとめてUPすればよかったんだけど、今回はどうしても事細かに書きたかったので長くなっちゃいました。最高の式に参列できてご満悦のアレックスでした☆

2006年11月13日 (月)

釣果報告。

魚♪魚♪魚ぁ~♪♪魚を食べるとぉ~~~♪

っということで、昨日の更新を終えた私は釣りに行く約束をしたY君を迎えに行き、満潮の時間が近かったこともあり、いつもより多めに愛車のアクセルを踏み込み、エンジンのスペックをフルに活用していざ海へ。

                                                                 

到着したのは、満潮時刻の一時間半ほど前の23時30分頃。

私たちは急いで釣竿を用意して、仕掛けを作って釣り開始。

                                                               

今回の釣りは、いつもと違う場所へ。

そこは、波止場からテトラを歩いて渡り、山沿いに少し歩いた磯。

                                                            

少し前にブログ内でお話させてもらった野糞の発見場所。

                                                               

その海は遠浅になっており、手前は捨石などがあってかなり浅いが、少し先からスコォーンと落ちて急に深くなっている。

そして、時間によって左右に流れのある海。これが潮の不思議と言うべきか、流れがないときには魚が餌を食べない。

                                                             

季節は立冬を過ぎ、限りなく冬に近い季節。

そして、低気圧の通過の影響で風が強く、寒さ倍増。

そこへ何故か微妙に薄着で来てしまった私。

                                                           

                                                          

                                                              

寒い。

                                                               

                                                          

                                                            

寒さに耐え、竿を振ること十数回。

                                                              

遠浅スコォーンっと落ち込んだ所を狙って投げる私。

潮の流れに乗せて少し流していると、必ず同じところで夜光の電気浮きが沈む。

それは、魚が釣れたときの沈み方とは違って、ずっと同じ所にウキが停滞している様に見える。きっと針が捨石か何かに引っかかって、潮の流れにウキが飲まれているのだろう。

ちょっと竿を起こしてやると、すぐにまた流れ始める。

                                                          

                                                            

本格的に引っ掛かって、仕掛けが切れちゃう可能性があるから、そこは避けて投げればいいものを、何故かそこが気になる私。

                                                            

同じ所に仕掛けの深さを変えて色々探っていると……………

                                                            

                                                          

                                                            

また同じ所でウキが沈む。

                                                               

毎度のことかと竿を起こし、また流してやろうと思ってると…何か様子がおかしい。。

                                                             

                                                            

いつもなら見えてるはずの魚を寄せる為に付けているケミホタルが見えない。

                                                              

                                                            

あれ?もしや…っと、ゆっくりリールを巻き、徐々に糸を張っていく…っと、竿先にわずかな感触を感じ、ピクッときた瞬間に竿を起こし、慎重かつ敏速にリールを巻きます。

                                                            

ただ、巻いている間、何の感触もない。ただ重いだけ。

『こりゃ藻か何か釣ったかなぁ』っと、あまり期待せず巻いていました。

                                                            

                                                           

すると、手前まで来たときに、明らかに魚が食いついているであろう感触が!!

                                                           

                                                           

正直、超焦った。と共に超テンション上がった。

                                                          

                                                            

いざ海から上げてみると…

Nec_0062                                                       

                                                         

                                                         

こんなん釣れてました♪

大きさにして23cmホゴメバル♪

この撮影もせず、すぐに釣りを再開したかったのですが、どうしても東京にいるF君と広島の福山にいるY君に見せたくて撮りました。

この撮影の直後、鮮度を保つため、魚をシメて血抜きをして釣り再開。

                                                            

                                                             

が、この日の私の快進撃はここまで。。。。

                                                            

                                                          

当たりも少なく、夜空の流れ星を楽しんでいると、一緒に行ったY君の「ウオッ!!何かおる!!」っとテンションが上がりきった声が…

                                                            

ふと目をやると、確かに大きな魚が彼の仕掛けに食いつき、バッシャバッシャ海面を飛びはねて暴れまくっている。

                                                               

                                                              

そして間もなく…

                                                            

                                                            

                                                             

ブチッとラインが切れてしまいました♪

                                                              

おめでとう。

                                                                      

あんなもん釣られた日にゃ、4歳年下のY君に頭が上がらなくなる。

                                                            

よかったね。切れて。

                                                             

                                                            

その後、その魚が何だったかでモメる。

二人の予想はきっとシーバス(スズキ)。

でも私的には、そんないいもんじゃなくて、ボラくらいでいいじゃん。

                                                              

って感じ。

                                                                    

ま、真相は闇の中…っというか海の中。

一生解明されることはないでしょう。

                                                               

                                                               

そして、夜も深まり、一段と寒さが増してきたし、当たりも減ったので辺りを片付けて牛丼屋に直行。

                                                             

                                                            

美味しくいただいて帰りました♪

                                                           

                                                             

以上、また近々行きたいと思いますので、その時はまた釣果報告いたします☆

もちろん満足いく釣果だった場合に限ります。メバルの釣りは極めて簡単だけど、美味しいのでメバル釣り好きのアレックスでした☆                                                                                                                                                                                         

2006年11月11日 (土)

いきなりなんですけど…

今から釣りに行ってきます。

                                                               

昨日今日と日本に雨を降らせた低気圧の影響で、きっと海は時化てます。

                                                              

それは行く前から必然的なこととして百も承知です。

                                                            

でもどうしても今すぐ釣りがしたいんです。

                                                            

禁断症状が出かけています。

                                                             

                                                              

今TVで『世界ふしぎ発見』【モンサンミシェル】っという海の上に立つ修道院の話をしてるんですけど、私はその修道院のことよりもその周りのが気になって仕方がない。

                                                               

何が釣れるんだろう。。

                                                            

                                                            

                                                          

こうしてる間にも満潮の時間が刻一刻と迫っております。

                                                               

では、いざ瀬戸内。

待っとりんさい!ワシが今からそこに生息する全ての海洋生物を根こそぎ釣りに行くけんね~~♪♪

                                                             

以上、釣果報告は本日の釣果次第ということで。

思ったような釣果の出なかった場合は、今日の釣りはなかった事として流します。

アレックスでした☆

2006年11月 9日 (木)

さっき…

TVでフィギュアスケートしてましたね。

浅田真央のお姉さん…頑張ってますね。

私はお茶の間で大人気の妹さんよりも何故かお姉ちゃんの方を応援してしまう。。

                                                                 

何故か?

                                                                                     

私が長男だから。

                                                                  

                                                                

                                                                  

『兄より優れた弟など存在しねぇ!!』

                                                              

っと誰か7253_20031215_08_hokuto02が言ってた気がする。

                                                   

                                                 

                                                 

                                                                 

だからそれを証明するために浅田舞さんには頑張ってほしいんです。

                                                               

                                                               

私も色々と頑張ります。

では明日は朝から歯医者なので本日はこのくらいで。

                                                                 

以上、たいして面白い内容も思い浮かばなかったのに、何となく更新したかったので無理矢理更新したアレックスでした☆

2006年11月 8日 (水)

世間では…

フィギュアスケート。

世界バレー。

はたまた、日米対抗野球。

などなど、色んなスポーツが盛り上がりをみせてますね。

そんな中でもやっぱり………

                                                            

                                                           

                                                               

                                                                                            

……黒田博樹でしょう。

                                                             

今夜もやっちゃいますよ。

三夜連続で。

                                                             

                                                             

今日さ、19時前くらいに部屋でウトウトしてると、人の気配が。。。。

                                                            

ええ、来ましたよ。

                                                               

                                                            

慌てんぼうのサンタクロースが。

                                                              

                                                            

そして、置いていきましたよ。

                                                             

プレゼントを。

                                                           

Nec_0060                                                       

                                                   

                                                   

                                                           

ほら。いいでしょ。

黒田君のサイン。

                                                           

                                                            

これを届けてくれた豆さんありがとう。

このサインをくれたロドさんありがとう。

                                                           

以上、来季は黒ユニ買って、それに背中にデカデカとサインを貰うのが目標のアレックスでした♪

昨夜に続き…

黒田ネタ。

いつもは静かな電話が昨日、今日は妙に鳴るんですよ。

広島ファンから。。

黒田の決断に胸を熱くしたファンから。

普段、職場では話せないほど野球好きのファンから。

さっきまで二人で延々語ってしまいました。

                                                               

まるで、あたかも球団首脳陣のような口調で。

                                                               

                                                            

ただ、どうやら寅さんのトコは大きな誤算だったみたいですね。

ま、私に言わせれば、完全に独り相撲なんですけどね。

だって、一言も黒田は「行く」って言ってないし。

http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-2324.html

ここね。酷いよ。。マジで。人間性を疑う発言がたくさんです。

寅さんのトコのファンって皆とは言わないけど、こんな人達多いよね。

地元球団に対しても罵詈雑言を浴びせかけ、一生懸命頑張ってる選手もちょっとカワイソウ。。

                                                                 

私は基本的には、地元球団に対しても他球団に対しても野次は反対。

                                                               

その元気を応援にまわせばいい。

                                                               

                                                             

                                                                

                                                                 

以上、黒田の残留で来季に向けて、球団内でのモチベーションが異常に上がってるから、来季は本気で良いトコまでイケる………と信じてるアレックスでした☆                                                            

2006年11月 7日 (火)

男気

ちょ、ちょっと!!

皆さんご存知です!?

彼ですよ!彼!!!

                                                                  

                                                               

                                                                

                                                                 

そう。我が広島東洋カープ大エース 黒田博樹投手です。

以下は必ず読んでください。

                                                                                                  

本日、黒田博樹投手がFA権を行使せずカープ残留することになり、記者会見を行いました。

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私、黒田博樹は、FA権を行使せずカープ残留します。

 
最後の最後まで色々なことを考え、昨晩決断しました。
自分にとって何が一番大事か?どういう野球人生を送りたいか?を考え、今まで育ててもらったカープ優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになるのではないかと思いました。期限も迫っていたし、男として腹をくくって決めました。
今はやっとゆっくりできるので、ホッとしている気持ちが強いです。やっぱり毎日生活の中でFAのことで頭が一杯だったので、ようやく野球に集中できるなという気持ちです。
宣言して残留も考えましたが、宣言すると自分の中で大変になるし、たくさんの人を振り回してしまう。それに自分も周りが見えなくなるかもという怖さもあった。だったら、それまでに決めようという気持ちでした。
 
ファンのみなさんの10月14日、16日のあのスタンドを見て、その時は自分の中では判断材料のうちの1つという気持ちでしたが、結局最後になるとあれが一番自分の中で大きかったというのが正直な気持ちです。

 
そして最終的に僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファンカープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった。
僕はカープに10年お世話になって、入団した頃にはここまでの投手になるとは誰も思っていなかったと思います。そんな僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった。それはプロじゃないといわれればそうかもしれませんが、僕の気持ちはよそのユニフォームを着て、カープの選手に対してボールを投げる自信がなかった。それが今回の決断になりました。

改めて、ファンの方々の気持ちが残留を決めるのに一番大きかったです。来シーズンに期待できる最終戦の広島市民球場でした。選手も変わらないといけないですが、来シーズンも最終戦のような応援を続けてもらって、ファンの方々と力を合わせて頑張りたいと思います。

僕は10年間カープにお世話になって、このチームで優勝したい!という気持ちが強いです。

それに向けて来シーズンはプレーオフもあるし、チャンスはある。
 
僕は今まで以上に自分自身にプレッシャーをかけながら、それだけではなく、チームのこと、特に若い投手にもアドバイスしていって、チーム一丸となってプレーオフに向かってやっていかないといけないと思います。
今まで以上に気を配らせてやっていこうと思います。
 
≪ブラウン監督コメント≫
まず広島球団にとって、とても喜ばしい結果となった。カープに残ってくれることを願っていたが、このような形となり改めて黒田のすばらしい人間性を感じることができた。

このチームで黒田も私も、もちろんチームのみんなも優勝したいと思っている。

                                                                                               

ほら。もう涙が止まらない。

96年に専大からドラフト2位で入団。相思相愛だった当時のことを忘れる男ではない。「(広島が)逆指名で取ってくれたというのはある」。高い評価をして、プロへの道を開いてくれた広島への“恩義”は、球界を代表するエースとなっても心に残っている。

                                                               

まさに真の漢。

FAすれば、広島よりも優勝がより近いチームに入れたであろう。活躍も間違えないであろう。広島にいるよりも比べる必要もないほどの年俸も期待できたであろう。

…けれど、それよりも彼にとって大切だったのは、広島というチームで優勝したい。という強い思い。優勝できるチームに行きたい。と言ってた彼がですよ?

自分を育ててくれた広島への恩返し。

そして、最終的に残留を決意したのは自分を大切にしてくれるファンへの思い。

                                                                

どしたんこの人?…あまりにも格好良過ぎるでしょう。。。。。。。

彼は10月14・16日の広島市民球場での試合で、真っ赤に染まったライトスタンドをブルペンで見てファンの温かい気持ちに涙を流したそうです。

                                                                

                                                                

この先、黒田が広島にいる間にカープが優勝できるという保障はどこにもありません。

けど、彼の選んだ人生の選択に、きっと私も含め広島中の人達は大きな感銘を受けました。

                                                                

黒田博樹投手…広島を愛してくれてありがとう。

                                                               

以上、来季は私の背中に新たに1番の他に15番のユニを背負いたいと思う、分かりやす過ぎるくらいミーハーのアレックスでした♪♪

2006年11月 4日 (土)

明日は…

小学校からのお友達のチャペル&披露宴に招待されております。

この歳になるとさ、過去に数え切れないくらいの披露宴に招待されてる自分がいます。

こう見えて交友関係が微妙に広いアレックス。

ホントに様々な結婚式に招待されてきました。

行く先々の披露宴で知り合った女の子とあんなことやこんなことをしてきました(嘘)。

                                                                

                                                                

…でもね、明日招待される式は、過去に経験したことのない式なんです。

                                                               

                                                             

何がか?

                                                                  

                                                                

                                                                

式の開かれる会場が。

                                                             

                                                                

                                                                

…実は船の上なんです。

                                                               

                                                                

THE 船上パーティー。

                                                                

                                                                

何かセレブレティな響きでしょ。

                                                               

                                                              

海の上…っと言うことで、私の釣り士としての血が騒ぐ。

                                                               

                                                            

とりあえず、新郎に「釣竿持って行ってもええ??」

っと真剣に聞いてみるも、「ごめん。今回は漁船じゃないけん 釣竿は勘弁して。」

っと、あえなく却下。

                                                               

どして?別にいいじゃんね?一人くらいフローティングベスト着て、スパイクブーツ履いて偏光グラス付きの帽子被って、釣竿持った参列者が披露宴会場にいても。。

私は逆に絵になると思ったのに。

                                                             

分からず屋め。

                                                               

                                                               

                                                                 

                                                                

それでね、余興を頼まれてるんですよ。

お歌の披露を。

最初は私とは別の人間が頼まれてたみたいなんだけど、一人じゃ不安っということで、友達数人で今まさに旬のコブクロ『永遠にともに』と歌うことになったので、さっきまでカラオケ行って皆で練習してたんですよ。

その中には、幼なじみで当ブログでも有名なA君の姿も。

A君は先週の練習前から『俺、ハモれるけん サビはハモりのパートやるわぁ』

っと、妙な自信A君

嫌な予感の私。

                                                                      

今回はそれぞれが一小節ごとにパート分けして歌うんですけど、先週の練習のときに誰がドコのパートを歌うかで一悶着。

『じゃとりあえず個々で歌ってみて、点数の高いやつから好きな一小節を取っていこうや』

                                                             

っということに。

やりましたよ。

20代後半の野郎ばかり5人の本気の歌合戦。

酒を運んでくる店員が、いつ来ても人は変われど常に『永遠にともに』なので、マジでひいてたのは確か。

                                                                

…で、順位は…私が94点で一位(自慢)。

いただきました。一番オイシイ所。

                                                                 

…で、例のA君は…ブービー賞。おめでとう。

とりあえずA君、アンタ歌に強弱つけたほうがいいよ。

歌い出しから歌の終わりまで常にMAX。

疲れんか?                                                              

                                                               

で、そんなこんなで早速ですが個々のパート分けで練習開始。

                                                              

Aメロは2位になったM君がシットリ聴かせる。

BメロはK君が徐々に曲を盛り上げる。

                                                             

そして、サビ。

                                                            

                                                           

主旋律は、ハモらない残りの男達4人。

ハモりはA君。

さあ、自信満々のハモりを聴かせてもらいましょう。

                                                            

                                                            

                                                             

ん?

                                                             

                                                               

んん??!!

                                                            

                                                                

何かおかしい。

                                                               

                                                               

ちょっと!ちょっと、ちょっと!!

Nec_0012_1                                                                  

                                                         

                                                      

                                                         

                                                                 

                                                                 

まさにザ・たっち。                                                                 

A君?ハモりというのはね、ただ音を外せばいいというものでもないんですよ?

彼はこの期に及んでとんでもない勘違いをしていました。

このままでは、ただの音痴が混じって歌ってるだけ。

                                                                  

                                                                 

                                                                   

…どうする?私。

                                                                

                                                             

                                                               

…『おい。お前ハモれてないど。』

                                                             

素で言ってしまいました。だって披露宴で恥じかきたくないし。

っということで、彼のハモりは却下。                                                                  

                                                             

そして一頻り歌い、練習が終わる最後の方は皆好きな歌うたってました。

私も男ばかりのカラオケで福山雅治『恋人』を熱唱。曲のチョイスが完全にマスターベーション。みんなの前で自慰行為。

だってこの曲を一度カラオケで歌ってみたかったんじゃもん。

丁度、そこへ店員が私の頼んだ【ストロベリーパフェ】を持って登場。

かなりキモい状況に相当引いてました。

                                                             

でも良い練習になりました。

ハモりも事前にツッコめたし。

                                                                  

明日はお昼前に乗船。

一応、念のために釣竿と釣具は車に準備はしとります。

乗船する船が『○○丸』みたいな名前だったときに「釣竿持ってくりゃえかったぁ~~!!」みたいなことにならんように。

備えあれば憂いなし。

                                                            

                                                            

                                                               

以上、実は招待される披露宴でほぼ確実に泣いてしまう意外と感情移入が激しく涙もろいアレックスでした。明日もたくさん泣いてきます。嗚咽するほどに。

2006年10月31日 (火)

擬似出産

いやね、私今猛烈に歯が痛いんですよ。

私の上の前歯に1本差し歯があるんですけど、その歯が2週間くらい前からグラグラと揺れ始めたので、先週から歯医者に通ってるんですよ。

歯医者で治療してもらうに当たって、まずそのグラグラになった差し歯を抜きました。

差し歯は自分の歯に穴を歯の根っこの方まで穴を開けて、差し歯を差し込んでるじゃない?

そして、何を治療するかと言うと、差し歯と私のホントの歯の隙間と歯の根っこに入ったバイ菌を取り除くと共に、歯の根っこの掃除をします。いわゆる根治と言われる治療です。

これがね、2年くらいその歯をイジられてなかったから、久々の治療の後が恐ろしく痛いの。悶えるほど。

先週の治療の後も痛かったんだけど、痛み止めを服用することによって鎮静。

                                                               

そして今週の治療。

またあの痛みに襲われるのかなぁ…っと治療前から憂鬱な私。

そして治療開始。

まず差し歯を抜きます。

…するとね、そこの歯科衛生士さんがね…差し歯を抜くときに穴に差し込んでる部分の差し歯の出っ張りを、私の歯の穴の中で折っちゃいました。。

そこの歯医者さんにね、私が以前付き合っていた歯科衛生士がいたの。ま、今は辞めていないんだけど。その元カノから付き合ってる頃に『あの人は何をするにしてもあまり上手くないけん』っと聞いていました。

                                                                

…ホントでした。

                                                                                       

「ごめんなさい」っと心ない感じで謝られたのですが、すぐに院長が来て対応してくれたし、院長と仲良しだから怒るわけにもいかんし、まぁそんな怒ることでもないので不快感を内に秘め、その日の治療をしてもらうことに。

                                                                 

根っこまで開いた穴をホジホジと何度かお掃除して、差し歯の代わりに着けてる仮歯を差し込みます……………………。。

                                                                 

私って、口癖と言うほどのものでもないのですが、すぐに「痛ッ!」って言う癖(?)があるんです。でも本気で痛いときは絶対に「痛い」って言わないんです。

きっと盲腸になっても気を失うまで我慢するタイプ。

                                                             

今日の根治が終わって、仮歯を差し込んだときに気が遠くなるくらい痛かったんです。

すぐそこに院長がいたから声をかけようかと思ったんだけど、何故か「痛い」と言えない私。

                                                               

診察台の上で横になっている私の額からは脂汗ダラダラ。

                                                               

でも耐えました。

ホントはね、痛いときはちゃんと「痛い」って言った方がいいんだって。何かのTVで観た。

じゃないと、治療する側も限度が分からないし、されている側が変に痛みに慣れてしまうんだって。それって良くないことなんだって。

                                                               

でも耐えました。

                                                               

そして、本日の治療を終え、猛ダッシュで帰宅するなり『ボルタレン』と言う胃に刺激が強いけど私によく効く鎮痛剤を服用。

大体の頭痛、歯痛、腰痛はこれで凌げるんです。

けど、今日は違った。

                                                                      

もうね。絶えれないほど痛いの。

                                                                   

歯に仮歯を差すために開けた穴からスイカでも出てきてるんじゃないかと思うほどに。

これが陣痛か。っと思うほどに。

                                                                  

                                                                  

残念ながら何も産まれませんでしたが、少し横になって寝よう。っと思ってみるも痛くて寝れないし、微妙に意識が遠くなっていっても痛みで目が覚める。

                                                               

きっと今夜は眠れない。

                                                               

今も微妙に痛いのを我慢しながら、気持ちを落ち着かせる為にタバコを吸いながら『志村けんのだいじょぶだぁ~Ⅱ』観てます。

面白い。彼には笑いの全てが詰まってます。

Supernews                                                                     

                                                               

                                                       

以上、明日朝になっても痛かったら歯医者に駆け込む準備は万端のアレックスでした★…添付画像の意味は本件とは関係ないのですが、この事件の犯人が捕まったかどうかが非常に気になります。

                                                                   

                                                                    

                                                                 

2006年10月16日 (月)

今年も

早いもので、もう終わってしまいましたね。。

皆さん新年明けましておめでとう。                                                                

                                                                

                                                             

…あぁ虚しい。。。。。。。

何故か。それは一年待ちわびた祭りが日曜に終わってしまったから。

私の基準は全て祭り。祭りが大晦日。

日曜日に私は完全に燃え尽きてしまいました。

もう私を絞っても何も出ません。体内に溜まったウ○コに残ったエネルギーも全て消費しました。

                                                                   

私たちの祭りは土曜の夜から始まり、日曜の午前~夕方まで。

土曜の朝からテンションは最高潮。

抑えきれない衝動をセーブするのに必死。

遠足前夜の子供以上。

                                                            

正直、祭りの一週間前くらいからそんな感じ。

                                                               

そして、待ちに待った土曜の夜。

祭りが行われる神社で、夜頃と云われる分かりやすく言うと前夜祭。

私と私の教え子(25歳)が神社に着くと、焼きそばや焼き鳥を頬張りながらビールに浸かった地元の先輩や同級生の姿が。

祭りの練習で教えていた子供達もその辺をチョロチョロ走り回ってます。

とりあえずビールを美味しくいただきました。

そんな感じで談笑していると、練習のときに教えていた女の子(小3)に発見され、捕獲された私は「抱っこしてぇ~~~」っとねだられる。

そこから暫くの間、その女の子を抱っこして祭りを一緒に楽しむ。

子供を抱っこしながら、久しぶりに会った同級生達と一頻り喋った頃、テンション高めの先輩が『そろそろやるでぇ~♪』と私を探してやってきました。

さぁココからが私たちの見せ場。

今日、今この瞬間に絶命しても構わないっていうくらいテンション上げて笛を吹き、太鼓を叩きまわす。

血中アルコールが少し高めの状態での突然の激しすぎる運動で、心肺機能、酸素飽和度の低下をヒシヒシと感じ、生命の危機を感じるが止めない。

だって、楽しいし。

多分参加している人達みんなそんな感じ。

みんな瀕死の状態のまま夜遅くまで宴は続く。

Nec_0043_1                                                       

                                                    

                                                         

                                                               

画像は私達ではないのですが、まぁ夜頃の雰囲気はこんな感じで土曜の夜は更けていく。

                                                                 

そして、本番の日曜の朝。

いつもは寝起きの超悪い私が目覚ましよりも先に飛び起きる。

朝からアドレナリンが少々漏れ気味。

                                                          

ココで私たちの祭りを軽く説明。

私たちの祭りは、一つの地区の中に細かく分けると4つの部落の集まり。

その各部落が本番に向け、一ヶ月前から練習をし、本番は4部落それぞれにスタートし、歩きながら笛や太鼓で演奏しながら神社に向かう。

神社までの道中、4つの部落が徐々に合流して神社の鳥居をくぐる前には大きな1つの団体になっていて、4部落一緒に神社に上がる。

                                                             

そして、私たちの部落は4部落中で一番笛と太鼓が上手い。

だって私がいるから。

先生がいいから、生徒も上手になる。これ必然。

他の部落も去年までの私と私と息がピッタリの先輩が一緒に太鼓を叩く様子をビデオに収め、それを私たちに無断で部落の教材にしているほど私は上手い。自分で言うのも可笑しなヤツだと笑われるかもしれないが、超上手い。

                                                                 

そんな笛と太鼓の神に愛された私達の部落の自称青年団が集合場所に向かう。

                                                                      

そこで、来たるべき本番に向けて、それぞれがその日の調子を確認する。

そして、いよいよ始まってしまいました。

この日の私は絶好調。いつもよりキレイな笛の音色と力強い太鼓の音が祭りを盛り上げていく。そして、案の定私の周りもテンション高め。

一流のアスリートが練習や試合で体が限界に達したときに、脳がエンドルフィンという名の脳内麻薬を分泌するらしい。その脳内麻薬が分泌されると、それまでの疲れは感じなくなり、いつもより大きな力を発揮することができるという。

                                                                

                                                                 

私たちは脳内麻薬ジャジャ漏れ。

鬼に扮した先輩の一人も大暴れ。

                                                                                    

そして、楽しい時間は過ぎ、気付くと祭りは終わっていた。。。

演奏、演舞しながら神社の周囲を一周回って、鳥居をくぐり祭りは終わった。。。。。。。

鳥居をくぐり、集合場所であった部落の集会所に戻る途中、例の小3の女の子に「抱っこ」っとねだられる。そこそこ距離はあるのだが、離れようとしないし、断るのもかわいそうだから集会所まで全身筋肉痛でずっと抱っこ。腕がどうにかなるかと思った。

そして打上げ。ビール飲まされまくって、帰る頃には体内を流れているのは血液ではなく、きっとビールが流れていたと思う。帰って卒倒。

                                                                 

…あと365日。むしろ、今日は祭りから一日経過したから、あと364日。。

今は寂しく部屋に横笛がコロコロしとります。。

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以上、見かけによらず祭男で地元の青年たちでこの祭りを盛り上げ、継承していこうと皆で誓った今年のアレックス達でした♪♪

2006年10月 3日 (火)

どーもどーも♪

皆さんこんばんは。

下ネタ自粛中のアレックスです…………。。。。

                                                            

                                                             

                                                             

                                                          

                                                         

                                                         

                                                            

                                                          

                                                            

あ…………………。。

                                                            

                                                            

                                                          

                                                          

                                                           

                                                         

                                                          

                                                            

                                                             

あ………ぁ…………。。。。。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                          

                                                              

                                                            

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……。。

                                                           

                                                         

                                                            

                                                         

                                                         

Nec_0006                                                       

                                                     

                                                      

                                                                                                                                                           

                                                

うひゃ♪またやっちゃった♪♪

                                                                 

                                                           

ちょっと考えてみたんだけどさぁ~……無理!

下ネタ自粛とか。

熱心なクリスチャンに日曜のミサに参加するな!っていうくらい無理。

                                                                 

平成のこのご時世で結婚式の余興で長渕○の『乾杯』を熱唱しなければならないくらい無理。

                                                                

船越英一郎が断崖絶壁以外で犯人を追い詰め、事件解決することくらい無理。

                                                                

両親に「実はアナタにはがいるの。今日から一緒に暮らすことになった。」

そう言われて、紹介されたのが蛯原○里。

仕事から帰ってきた蛯原○里が入浴中。そして、湯上りの髪を乾かし就寝。

この一連の流れの中で何もせず、いつもと変わらない日常を送ることくらい無理。

何かしらの事件を起こす自信がある。

                                                                 

つまり、そもそも自粛なんて無理だったんですよ。

よって、たった今規制緩和。緩和というか今まで通り。

                                                                    

                                                             

                                                           

さて、ここからが本題…突然ですけど…。。

私…ダイエットします!!

理由?最近よく「太った?」って言われるから。

実際は平均体重より2kgも落ちてるのに、そう言われるのが無性に腹立つから。

                                                            

アレックス流のダイエット講座しようか?

相当の意志の固さが要求されますよ?

                                                                

1,食うな。

2,絶対食うな。

3,餓死直前まで自分を追い込め。

                                                              

これだけ。つまり断食。

もうね、イスラム教徒もビックリ。

「ラマダーン(イスラム陰暦の9月)でもそこまでデキマセン」いうくらい。

見る見る痩せてくよ…病的に。。

痩せるというかやつれるというか。。

一週間で6kgは簡単に落ちる。

                                                              

                                                               

…が、今回は健康的に痩せてみようと決心。

いつも絶食を行い、リバウンド対策でダイエット終了後の食事のコントロールで上手く体重を調整するんだけど…っと言ってもダイエット直後は胃が収縮してて食べれなくなってるんだけど…。

体に悪いことは明白。皆さん真似しないように。

                                                             

まずは間食を避け、三食の食事の量の制限。

炭水化物を控え、適度の運動。

まだあるけど…あとは秘密♪

                                                                 

                                                                 

ま、気長に頑張ってみます♪

経過は…気が向いたら報告します☆

                                                               

以上、実は人一倍意志が固く、ダイエットに失敗したことのない私。

…でも意志が固いと言っておきながら、下ネタの自粛も出来ない矛盾の塊のアレックスでした♪♪

                                                                 

2006年9月26日 (火)

もしもシリーズ①

Nec_0043                                                     

                                                    

                                                    

                                                   

                                                                  

                                                                                        

…男性諸君。アナタの住む街に、こんな店があったらどうします?

ヘマをした場合のリスクは想像を絶するほど大きなものですよ?

                                                             

…私?

しますよ。あえて。

                                                          

リスクを承知で。

親友と呼べる友達と二人で。

盗むものもコンドーム。

しかもワザとバレるように。

そして、迫りくるホモ店長から逃げるハイリスクスリルを楽しむの。

                                                                  

絶対逃げ切る。

                                                                 

その後、逃げ切った私たちは、河川敷の草の上に大の字に寝転がり、究極のリスクからの脱出に大声で笑い飛ばす。。。。。。のが、理想の姿。

でも実際は学生時代にバスケ部で鍛えた瞬発力は歳と共に衰え、日頃の運動不足がたたり、二人とも早々にホモ店長に捕まり、あえなくホモ店長の削岩機トンネル工事されるのが現実。

                                                          

だから、こんな店があったら絶対近寄らない。

トンネル工事ヤダもん。削岩作業怖いもん。

そんなことされた日には、私のこれまでの人生を根底から覆しかねない。

これからの人生も変わりそう。

                                                                   

どうすんの?レンタルビデオ屋の陳列されてるホモビデオのトコに私の写真が並んでたら。

きっと、そのビデオの内容の一部が3gpファイルに変換されて、iモードの無料動画サイトに掲載されるんですよ。

                                                           

                                                            

無理。そんな思い出いらない。

                                                            

                                                           

                                                            

……考えてたら気分悪くなってきた。。。。。

以上、最近更新するたびに、今日のネタやウ○コなどの下品な内容が多いことに気付き、少し自分自身を見つめなおしてみようと思うアレックスでした…。。                           

2006年9月21日 (木)

突然ですけど…

ウ○コの話していいですか?

っていうか、アナタ達の意思とは無関係に話しますよ。

                                                                    

私は慢性の便秘症。

女の人ほどヒドくはないのだが、それでも出ない。

そんな私のウ○コは、とにかく硬い。

時々、自分のお尻から出ているものが、本当にウ○コかどうか疑問を抱くほど硬い。

                                                             

もちろんそんな私でも便意を催しトイレに行く。

でもね、いつも出ない。

とにかく気張る。

そしてウ○コのような、そうじゃないような硬い何かが徐々に出始める。

…が、ココからが問題。

出始めたことに安心して気を抜いてしまうと、半分くらい出したところで、もうどうにもこうにもならなくなる。。ウ○コしたことをちょっと後悔する。

                                                                  

続きを出し切ろうと思っても、一度完全に気を抜いた為『ガッツが足らない』

諦めてそこで止めようと思っても、出し切れなかった不快感とあまりの硬さに切れた肛門だけが残る。

                                                             

何故こんな下品な話をするか…まさにさっきそうだったから。

今日の私は前者を選択。

やはりガッツが足らなかったが、地球の皆から少しずつ元気を分けてもらったから、何とか元気玉放出。

みんなアリガト。

                                                               

                                                           

汚い話だったね。。

ゴメンゴメン。。。

…でもまだ止めないよ。

                                                           

去年の話。

私は昼間に一人で釣りに行きました。

いつも行く釣り場で、駐車場もちゃんとある波止場。

みんな波止場から釣りしてるんだけど、ここで私はあえてそこから竿を投げず、そこからテトラポットを渡り、海に面した山を少し歩く。

すると、そこには滅多に人の来ないちょっとした磯になった釣座がある。

この波止場に来たときは、いつもそこで釣りをする私。

                                                               

しかし、その日は何故か釣れない。。。

いつもはガンガン釣れるのに。。

ん~何でだろう??っと色々作戦を考えていると、私も人の子。

夕方になり、オシッコしたくなっちゃいました。

                                                             

ん~近くにコンビニはあるものの、わざわざ車まで戻ってトイレに行くのも面倒くさい。

ちょうど都合よく私の真後ろには山。しかも大きな岩があったため、まさにそこは神様がくれた絶好のスペース。

男は黙って立ち小便。

イソイソと岩陰に隠れ、山に向かって肥料の散布。

ホッと一息。したのも束の間。

油断しきった私の目に飛び込んできたものとは…

私の足元に無造作に転がる巨大なウ○コ。

                                                             

                                                           

なッ……!?

                                                                      

                                                             

私は目を疑いました。

幸いにも大切な靴に小粋アレンジを加えてはいませんでしたが、あまりの巨大な逸物に私は理性を奪われかけていました。

こ、コレはきっと犬、猫のモノだろう……そう自分に言い聞かせたかった。

しかし、人体から解き放たれたであろう巨大な逸物のそばには、明らかにウ○コした後にお尻を拭いたであろうチリ紙が。人糞確定。

                                                               

そう。THE 野糞。

                                                            

そして、私は正気を保てなくなっていた。

何故かポケットから携帯電話を取り出す私。そしてカメラを起動。

キョロキョロと周りを確認。。。していると、私の背後には夕日に映える美しい瀬戸内の海が広がっている。。

                                                                  

                                                              

                                                                

                                                               

カシャッ。

                                                                  

                                                             

                                                              

                                                            

Nec_0042

                                                            

                                                          

                                                             

                                                                                                     

                                                                 

寸前で我を取り戻す。

ありがとう夕日さん。

                                                            

ホントはこの写真よりもうちょっと雲がなく、明るくてキレイだったんだけど、見惚れている間に少し日が落ちちゃいました★

                                                          

以上、二夜連続で海ネタですが、本日はあまりに汚い内容のネタにまた女性からの不快感をヒシヒシと感じているアレックスでした♪♪

                                                                                                                             

2006年9月20日 (水)

俺の海。

いや~♪久々の更新ですが、何か?

全世界65億人の皆、お待たせ!!やっと更新します♪

                                                             

いやね、最近忙しいフリしてたら、ホントに忙しくなってきちゃって、なかなか更新できなかった…フリをしてみました。

ホントはね、『ER』ばっかり観てたから。ほとんど病的なほどに。

病院の緊急救命室の海外ドラマなんだけど、かれこれ10年以上続いてる超人気ドラマ。

それをずっと観続けてる私。完全に依存症。

気分はね、もう病院の一員。ってか、完全にバーチャル・ドクター。

毎晩、何話も観てるから更新できなかったのです。

                                                             

でもそろそろ更新しないと、クレームが殺到してる…夢を見そうなので更新します。

                                                            

                                                            

昨日のお話。

この前の連休で、以前このブログでお話したF君が東京から広島に帰郷してたんです。

んで、多少強引に予定を合わせ、東広島の八本松という駅で待ち合わせして、男二人で東広島の街を徘徊。二人の共通の趣味である映画や車の話で盛り上がりながら。

車の量販店に行ったり、レンタルビデオ屋に行ったり。

                                                                

彼は今、韓国映画にハマってるんだって。

っていうか、ソン・ガンホゾッコンらしい。

ちなみに、ソン・ガンホっていうのは、『シュリ』で主演のハン・ソッキュの相棒の役の人。

カープの前田選手の顔をゴツくした感じ。

そんなソン・ガンホに夢中のF君。

きっと好き過ぎて、ソン・ガンホの肛門シワの数くらいなら分かると思う。

…多分ね。

                                                                

                                                            

そんなこんなで色んな話をしながら、今度は二人で海に行くことに。

二人とも釣り好き。だから海好き。

多少道を間違えて、ほぼ車幅しかない道を70mくらいバックで走る羽目になったけど、無事到着。

                                                                                                    

ほら、見て。

俺のプライベートビーチ。

Nec_0041                                                       

                                                                   

                                                       

どう?キレイでしょ。俺の海。

人なんか来ない素敵な場所。俺の。

ココでF氏と2時間くらい昔話で盛り上がる。俺の海で。

                                                            

で、ココから今度はまた違う町の海に移動。

そして、その海でも昔話で盛り上がる。

その場所はF氏とよく釣りに来た場所だから、二人とも話がヒートアップ。

そうこうしてるうちに日が暮れ始める。

Nec_0040                                                           

                                                      

                                                     

でも話はやめない。ひたすら喋り続ける。

釣り、車、仕事の話などなど。

普通に話してると、F君は知り合った時とあまり変わらない。

けど、彼が思いがけない言葉を言った。

何か昔一緒に仕事してるときに、職務中の態度のことで私が注意したことがある…らしい。当の私はウッスラとしか覚えてないのだが。。

その時彼は『いちいちウルサイのぉ』って思ったらしい。

それから時は流れ、大学生だったF君も今は社会人4年目に突入。

                                                                     

彼は一言「あの注意された時は、うるさいのぉって思ったけど、今なら注意されたことが分かる」

                                                               

私は嬉しかったのと同時に驚いた。

仲がいいからといっても馴れ合いだけじゃ私は一緒に仕事は出来ない。

F君だけに厳しかったワケじゃなく、誰にでもそうだったから、私のことを快く思ってない人間もいたかもしれない。

けど、時間が流れ、社会人になった彼に理解してもらえたことは嬉しかった。。

                                                                 

そして、自分とは離れた場所でも確実に時は流れ、そして確実にそれぞれの人間が成長してることを実感させられた。

                                                                 

                                                                 

話し込んでると暗くなって、F君が乗る電車の時間が近づいてきたので、駅の近くのファミレスでまた談笑。

この一日は喋りっぱなしだった…ケド、私にとってとても価値のある一日になった。

                                                                   

以上、海でかなり癒され、瀬戸内の海と同じくらい穏やかな気持ちのアレックスでした♪

                                                             

ちなみに、実は俺の海と紹介した画像の場所は、10年くらい前に付き合ってた彼女と一度来たことがあるだけで、どこかまでは覚えてなかった。。

でも偶然この場所はF氏が大学生の頃、私とは別の釣り仲間と発見した超穴場。

でも、発見者のF氏は遠く東京に就職してしまいました。

                                                               

っということで、ありがたく俺の海としていただきます♪♪

2006年9月11日 (月)

どーも

今晩は。僕のび太。

                                                             

                                                              

何故、ワタクシがのび太かと申しますと、小生28歳にして先ほど、まるでのび太のように犬に手を咬まれました。。

っと言うのも、今宵は例の祭りの練習の日。

仕事から帰り、練習会場に到着した私。その練習会場の入り口付近に子供の保護者の方が飼い犬の大きめの柴犬を連れて立っていたので、「こんばんわ~」っと挨拶をし、犬のほうに目をやると、「ハッハッ」っと尻尾を振りながら、飼い主が止めるのも聞かずリードをグイグイ引っ張り、こっちに近寄ろうとしていたので、基本的に動物好きの私は尻尾も振ってたこともあって迷うことなく頭を撫でようと手を伸ばしました…

                                                                

                                                           

                                                          

                                                         

                                                          

                                                          

                                                        

                                                           

                                                         

                                                         

                                              

                                            

                                           

ガブッ。

                                                            

                                                                           

                                                                  

                                                          

                                                         

                                                         

                                             

                                          

                                        

痛ッ。

                                                             

                                                          

                                                           

私が手を伸ばした瞬間に…ワンちゃん豹変。

突然、グルルルッと言って次の瞬間には咬まれてました。

正確には、咬まれる瞬間に人間の限界を遥かに超えた動体視力を備えた私は、きっと人間の目では見えないくらいの速度でサッ!!っと手を引きました。

が、相手も私を殺す気で噛み付いてきている猛獣。

ヤツの鋭く研ぎ澄まされたのようなは私の親指の付け根と薬指をかすめた。

                                                             

                                                            

飼い主もビックリ。

                                                                        

私もビックリ。

                                                               

「ご、ごめんなさい!咬みました!?」

                                                            

えぇ…極めて見事に。

                                                                 

まぁ飼い主の保護者の方ともよくさせてもらっているので笑って済ませたが、かすめた指からダクダクと血が流れております。                                                                

私だったから良かったようなものの、コレが普通の人間だったら腕の一本は確実に喰いちぎられていたであろう。

とりあえず、すぐに水で傷口を洗い、ひとまず絆創膏で止血。

                                                            

練習が終わり、家に帰りイソジンで地味に消毒。

実は今日は他に書くことを用意していたのだが、本日はもうコレで終わり。

                                                              

                                                            

以上、犬が予防接種していることを願いながら、手当てをして不貞寝の準備をしているアレックスでした。。                                                          

                                                         

2006年9月 4日 (月)

ヤリ過ぎて…

膝がガクガクになりました。それほどハードコアなプレイでした。

                                                               

                                                             

何をやりすぎたか・・・?

                                                           

                                                        

                                                         

地元の秋祭りの練習ですけど何か?

                                                            

                                                           

SO!!

今年もやってまいりました秋祭りシーズン。

元来私の地元の祭りというのは、毎年隣町の威勢の良い若者が潰しに来るから、毎年のように大喧嘩をしながら開催していた…らしい。ちなみに隣町の祭りの日には私の地元の威勢の良い若者が潰しに行ってた…らしい。かなりヘヴィーな喧嘩祭りだった…らしい。

でもそれがいつの頃からか子供会の行事になり、私が小学生の頃にはそれが定着していた。

小学生の低学年の頃から祭り好きな私。

ってか、その頃は幼なじみ達と夜に集まって練習するのが楽しかったのかもしれない。今となっては、幼なじみ達は練習しても太鼓が出来ないから参加しなくなったけど。。

一応、小学校を卒業した時点で子供会を抜けるわけだから、祭りへの参加は特別強要されない…のに、中学~高校を卒業しても毎年欠かさず参加。足の骨が折れてても参加したこともある。

これぞプロ意識。ってか、単に楽しいだけ。

小学校までは祭りを教わる立場。

けど、卒業と同時に今度は教える立場になる。

ワタクシ、先生になって16年。

                                                                

私の地元の祭りは決して大きな祭りではない。

けど、毎年毎年、次の世代、その次の世代へと地元の祭りを継承していく。

自分で言うのも変だけど、そういうのってスゲェ大事なことだと思う。

祭りの規模は大きくないけど、祭ってある神社の歴史も古く、祭りも私達のような人間によって代々継がれてきて現在がある。

この祭りが変わらずこの先何十年…もっと先の未来まで継がれていけばいいと本気で思うワタシ…変ですか?

                                                             

                                                             

で、その歴史ある祭りの練習が始まったんですよ。今日から。

一年ぶりにMY横笛を手に取り、練習が行われる地区の集会所へ。

                                                                  

実は平成の牛若丸YOSHIKIの名を欲しいままにするほど、笛と太鼓に長けている私。

私たちの祭りでは小学生とオッサン達がほとんどの為、私のような微妙な歳の若者が混じって、尚且つ笛、太鼓が上手いと大変目立つ。

そのように目立っているため、実は保護者に微妙に人気がある私。

よく「一緒に写真とってくださぁ~い!!」っと保護者に写真を微妙にネダられる私。

微妙に嬉しくない。でもペ様の気持ちが少し分かる。

練習のときは、小学校低学年に群がられる私。

                                                             

本日も小学生が群がってくる。まるで夜の街灯に群がるのようだ。

そんな虫達wと遊んであげてる私。

基本的に子供は嫌いじゃないから別に苦にはならないが、休憩時間もプロレス…のようなことをして遊ぶ。。故に休めない。

休憩が終わったと同時に息が上がってる私。

何かおかしい…休憩時間のハズなのに…。。

                                                              

本日、その休憩時間に小学生低学年(推定3年生)の女の子とこんなやりとりがあった。

                                                                 

                                                               

                                                               

女の子「ねえねえ、そのサングラスはずしてや~」

                                                               

                                                                

ということで、度入りサングラスを取り、素顔の私を見るなり

                                                                    

                                                                 

女の子「あ~女の子みたぁ~いww」

                                                                

                                                               

                                                               

残念。ちゃんとチ○コついてます。

                                                              

                                                         

                                                              

女の子「ねえねえ、結婚しちょらんの~ん??」

                                                              

                                                               

                                                             

私「結婚?…しとらんで。何でや??」

                                                               

                                                                

                                                               

女の子「ははは♪モテんのん??wwww」

                                                                

                                                                        

                                                                    

私「…………………………。。。。。。」

                                                               

                                                               

                                                                                           

                                                                  

…ええ。モテませんけど?それで何かアナタに迷惑でもかけましたか?

                                                               

いえ。モテる、モテないの問題以前に出会いがないんですけど、そのことを長々と理屈っぽく小学生のアナタに泣くまで説明してあげましょうか??

                                                              

                                                               

推定9歳の言葉により、大陸棚よりも深く傷ついた28歳。

                                                                            

                                                             

今度の練習は水曜だから、水曜の練習はスパルタに決定。

                                                               

基本的に出来ない子にはボッコボコ体罰。

                                                                   

休憩のプロレスも本気ですることに決定。

                                                                 

今から丸太のような腕によるラリアットの練習。

                                                                 

しょっ引かれるの覚悟で全員保護者の前で全力でなぎ倒す。

ぁぁ…今から楽しみだ。

                                                                

                                                                   

以上、低学年の小学生よりも遥かに子供のアレックスでした♪                                                             

                                                             

                                                              

                                                            

                                                                

                                                               

                                                            

2006年8月31日 (木)

ネタがない…

今日も書くことがありませんでした。

                                                             

って書いてたら…

小学生の頃、宿題の日記に何日か連続で上記の通りを書いてたら、担任の女の先生に

「アンタは毎日何を考えながら生きとるんねぇぇ!!!!」

…って、激怒されたのを思い出す。。。。

仕方ない。書くことないんだから。っていうか、アンタにいちいち報告することなんてねぇよ。って感じだった。…我ながら何て生意気なガキだったんだろう。。

                                                         

でもマジ最近書くことがない。

でも強引に更新。

                                                          

何書こ…借りてるビデオもルパンERだから、映画と違って感想って言ってもドラマだから一言じゃ無理だし…

って、レンタルビデオのことを考えてたら、ちょっと思い出したことが…

                                                              

少し前に、小中高と同じ学校に通った女の子のIさん(現在2人の子持ち)と飲みに行った。

彼女はこんな話をしていた。

飲みに行った日より少し前に、彼女は子供を連れてレンタルビデオ屋にビデオを借りに行ったらしい。彼女は早々に目的である『アンパンマン』のビデオを手に取り、カウンターで清算をしようとしたときのやり取りの話である。

                                                          

                                                          

男性店員「こちらの商品はご利用期間はどうなさいますか?」

                                                          

                                                          

                                                                

                                                               

                                                              

                                                                  

                                                              

Iさん「あ、一発二日で。」

                                                         

                                                         

                                                             

                                                               

                                                            

                                                               

男性店員、半笑いにて「え??」

                                                          

                                                          

おい。どんな噛みかただ?!

っていうか、どれだけ油断しててもコレだけの間違いは普通できない。

ありえん。

                                                            

ココで考えてみよう。

この場合、Iさんが女だったから、笑いで済んだようなものの、仮に私だったとしよう。

                                                        

私がエロビデオ片手に、利用期間を問われ、「一発二日で」……

                                                             

確実にセクハラ。

間違えなくお縄。

                                                          

Iさんからこの話を聞いてから、レジカウンターで利用期間を聞かれて、いつも笑いそうになる私。

頭の中では分かっていても、「一発二日で」って言ってしまいそうになる。

                                                              

                                                          

ほら。コレを読んだアナタの頭には「一発二日」はインプットされましたよ。気をつけないと生き恥をさらす事になりますよ。

                                                            

以上、強引に更新を完了して、ちょっと満足のアレックスでした。

2006年8月21日 (月)

私の居場所。

以前、私が7年間勤めていたペンギンがトレードマークの物流系の会社。

この会社は西日本の津々浦々にセンターや営業所を構える会社。このたくさんあるセンターの中の一つが地元にあり、そこに長く勤めていました。

そのセンタ-がこの度センター移転のため、私の地元を離れ、ちょっと私の地元からは距離のある広島県と山口の境くらいにある廿日市に移転することに。

私の勤めていたセンターは取引先がイオンであったため、年中無休で24時間センターは運営していた。私も朝昼晩のドコのシフトでもこなせたが、最終的にはセンターのメインになる夜勤を毎日、毎週、年中していた。

                                                            

実は、辞めて一年以上経つ今でも週末になる度に、よく夜に遊びにいってた。別に未練があるわけでもないのだが、ただ単に私の同級生が働いているから。

行って何をするわけでもなく、ただ働いていた頃に休憩中にいつも座っていた席に座り、ヴォケ~っとしてるだけ。同級生が休憩に入ってきたら、チャプチャプ喋ってちょっとしたら帰る。

単純だけど、それだけでも良かった。

確実に、そこは私をいつでも歓迎し、いつでも受け入れてくれる私の居場所の一つだったから。

7年間、地元のツレ達が集まってるときも、私は決まって夜勤で休みも平日だった為、予定など合うわけもなく、気付けば地元のツレとはほとんど遊ばなくなっていた。

それも仕方がない。よくある話と割り切っていた。

                                                                 

私はそこで働き、色んな特別な出会いや特別な別れを繰り返し、言葉では説明できないほど大きな経験をしていった。

現場を任され、そこで働く自分が好きだった。

…じゃあ、何故辞めたのか?

理由はさまざま。

センターではなく、会社のやり方や方針で納得いかないことが多すぎて、嫌気がさして辞めた。

ケド、そこにいる人たちやセンター自体は大好きだった。でも辞めたことに関しては後悔はしていない。

社員のシフトがバラバラのため、予定を合わせるのが困難なのに、送別会には多数出席してもらったときには、感無量。今まで忙しく働いてきた疲れやストレスが全て流れ落ちた瞬間だった。

私が退社するときに、全ての同僚、トラックの乗務員に一人一人挨拶してまわった際、色んな人が色んな言葉をかけてくれた。

『次の会社でも頑張れよ』

『Kならドコいってもやっていけるよ』

『Kがおらんようになったら、これからこのセンターはどうなるんな!?』

                                                           

どの言葉も有り難かった。

でも一番私が印象に残っているのは、私が入社したときからよく面倒を見てくれていた乗務員の大将みたいな人の一言。                                                             

『次の会社に行っても可愛がってもらえ~よ!』

                                                                  

ただコレだけ。

でもこの親心がテンコ盛りの言葉は私にとって大きかった。

会社での色んなことを思い出し、胸がいっぱいになり、溢れ出そうになる色んな感情を抑えるのに必死だった。基本的に感情的な人間ですのでw

私は、『長い間お世話になりました』っと深々と一礼するのが精一杯だった。

                                                            

そんな私にとって大きな居場所の最後の運営の日が8/20の日曜の朝店着分(つまり、19日の夜勤)だった。

いつもは1~2時間滞在したら帰るんだけど、この日は最後の荷物が出る朝まで見送った。働いていた頃のように出て行くトラックのテールを見えなくなるまで見送って、スッカリ荷物の無くなった現場に一人立って、昔を懐かしむ。

                                                           

少し前の記事でお話したF君もこの会社で知り合った。

その彼がバイトを辞めるときに『自分の居場所が一つ無くなるようで寂しいです』って言ってたのをフッと思い出す。

自分が辞めるときには、その実感は無かったが、今なら解る気がする。

良い思い出ばかりじゃない、しんどいコトも多かったけど、でもそこは紛れも無く私の居場所の一つであったコトを噛み締める。

                                                             

さあ。帰ろう。。。

っと思っていると、移転の為、臨時でセンター長(実質、センターで一番偉い人)と少しお話。実は、ホントのセンター長は2ヶ月前から移転先で準備がある為、臨時でセンター長として応援に来ていたのが、4年くらい前に別の会社からヘッドハンティングされてきたオッチャン。当時は役職は主任だったのですが、物流のセンター業務が初めての為、仕事を教えていたのは私。なので、オッチャンは出世、私は退社しているのに、偉そうにではないけど、なぜか私がタメ口で上からモノを言うw

今は転勤して別のセンターでセンター長をしてるらしい。。

んで、今回のセンター移転で、今度はその移転先のセンターで副センター長という役職に付くらしい。

するとオッチャンが一言。

「次のセンターになっても、いつでも遊びに来りゃええよ!!」

                                                           

え…?でも次のセンターは守衛もいて、監視カメラ完備のセキュリティ万全センターのはず。。部外者がウッカリは入れんじゃろ。。

っと言うと、「そんなもん関係ないよ!いざとなりゃワシの名前出して入りゃええよ。それ以前にお前なら入れるじゃろww」

                                                           

ほぅ…。行っていいんですな☆

ま、今までみたいに再々は行かれんけど、たま~にドライブがてら遊びに行きたいと思いま~す♪

そこに私がいつも座っていた席や皆と苦楽を共に働いてきたセンターはもう無いけど、新しい場所で遊びに来た私を迎えてくれる人たちがいるなら、私の心は安らぎます。

                                                               

                                                               

以上、元の会社だけど、長く勤めたから、いつでも温かく迎えてくれる人たちがいるなら、辞めた会社でも自分の心地よい居場所の一つってのもアリかな…って思う今日この頃のアレックスでした♪

2006年8月 5日 (土)

私のワレメ。

金曜。職務遂行中にアクシデントにより、約1㎏位の鉄(鋳物?)の塊が物凄い速度で飛んできまして、右目の下…ちょうど頬骨のあたりに直撃。

                                                               

速度的にはちょうど横浜ベイスターズのクルーン投手の全力投球くらいの速度でしょうか。

                                                          

                                                          

当たった瞬間は、

                                                            

ゴッ!!

                                                         

っていう音が頭に響いて、私自身ナニが起こったのかまったく分からず、まず心配したのは、装着していた度入りサングラス。

クラクラしながらも、メガネをはずして割れていないことを確認して一安心。

                                                          

患部を手で押さえ、一人痛みに耐えていると、こちらに視線を感じたので目線を上げると、明らかにドン引きした顔でこちらを見ている同僚が一言。

『うわ…血が出ようるよ…。。』

そう言われ、私は自分の患部を押さえていた手を見ると…………………目の下が見事にパックリ割れて血まみれ。。

まるで血の涙を流しているよう。

                                                               

うおッ!!

                                                             

何じゃこりゃ!!!

                                                         

                                                          

っと言うことで、社長に患部を見てもらいました。

「痛いようなら病院にいきます?」っと社長。

                                                                    

ホントはメチャメチャ痛かったけど、仕事があまりに中途半端だったし、私の性格上ココで「ハイ。行ってきます」っとは絶対言わない性格。

                                                           

痛みに耐えながら業務を遂行し、終業時刻になったのでその足で病院に。

そして、看護師に傷口を見せた後、縫うか縫わないかで一悶着。

私としては、『縫うと傷が残る。』という噂を耳にしたことがあったので、縫うことを拒絶。

…が、看護師は断固縫うと言い張る。

…なんかね、傷が大きいから縫わないと、どんどん傷口が広がってくるんだって。

                                                          

はいはい。縫えばいいんでしょ。

                                                         

                                                         

んで、顔を覆われ、その病院の院長に縫ってもらうこと15分。

                                                               

無事に縫い終わり、何針縫ったのか気になったので、看護師に問い合わせると………………………………9針。。

                                                          

きゅ、きゅ、きゅ、きゅ、9針!?

…自分のことながら少し引いた。

                                                         

たくさん縫ってたほうが普通に縫うより、あとあと傷が残りにくい。という話も聞いたことがあるので、病院側の配慮であったのだろうか。

ってか、『縫うと傷が残る』と『縫わないと傷が残る』の噂の真相が知りたい。。

                                                         

時間が経つにつれ、皮下出血腫れが目立つようになってきた。

せっかくの週末なのに。。

                                                           

抜糸は2~3週間はかかるだろうし…お盆休みの大型連休も憂鬱。。

                                                        

土曜も朝から病院。

消毒とレントゲン。

看護師に、「顔の骨が折れてたら、顔の形変わるよww」

嘘かホントか、そう脅された。

そう言われて、まず思い浮かんだのがビートたけし。…あんなに変わってしまうのか…??

                                                            

ま、そりゃないにしても、ちと心配。

そして、その病院に紹介状を書いてもらい、次は眼科に。

眼圧が上がってたりしたらいけないので、その辺の検査と視力検査などなど、いいようにオモチャにされて、眼科では骨折までは分からなかったので、明日は会社をお休みして違う病院に。

気が重い。。

                                                         

ぁぁ~傷が残っちゃうのかな~。。場所が場所だけに、昔のスジもんみたいになっちゃうのかな~。。

                                                            

皆さんも怪我などに気をつけてくださいね☆

ま、私が言えた立場じゃございませんがww

                                                            

以上、患部 or 見事なまでの青タンを写真撮って、掲載しようかと思ったのですが、あまりにグロく、まるでのび太君のような格好悪い青タンの為、掲載は控えようと固く心に誓ったアレックスでした☆

                                                              

ちなみに、この卑猥なタイトルのオカゲで、アクセス件数が3割増ww

                                                          

                                                        

2006年8月 2日 (水)

いや~

亀田君勝っちゃったね。

あのビッグマウスっぷりが、初めの頃は楽しかったんだけど、最近観てるだけで正直イライラしてたんだよね~★

試合中も『亀田ゴボゴボにされればいいのに…そして、世の中の厳しさを思い知るがいい!!』っとチャンピオンを応援してしまった…。。

                                                            

でも亀田勝っちゃった。。

またいつものように横柄な亀田節を聞かないかんのか…っと思っていると、意外にも泣いちゃった。。

普段はパフォーマンスとして横柄な態度とってるけど、やはりまだ19歳。

純粋な部分があるんだなぁ~っと、ちょっとジ~ンとしてたんだけど、途中くらいから何かワザとらしく見えてしまって。。いや、きっとそうじゃなくて、ただ単に長年のが叶って単純に嬉しくて泣いてしまったのは よ~~~~~~~~く分かるんだけど、私の内面が恐ろしく荒んでいる為、そのように見えただけだと思う。。

                                                          

亀田氏。これからは少し謙虚に、いつまでも防衛していってくださいな♪

そして、いつまでも今日の涙を忘れぬよう、私のような心の汚れた大人にならぬように頑張ってくださいww

                                                             

                                                         

さ、私は亀田三兄弟に加わるべく、腹筋でもします♪

以上、最近また体重の落ちたアレックスでした♪♪

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2006年7月31日 (月)

先ほど…

所用ががあり、 近くのコンビニに行っておりました。

すると、コンビニの手前にあるガソスタが大混雑。。

『何じゃこりゃ????』

っと考えていると、あることを思い出す。

                                                             

そうです。明日は先日当ブログで話したガソリンの値上げの日。

つまり、Xデーなんです。

ハルマゲドンがくるんです。

                                                                

でも、そんな無理して注がなくても…。。

                                                              

悲しいかな庶民の無駄な抵抗。

おら。政治家さんこの悲しい光景を見たまえ。

コレは私達国民に責任はねぇぞ。

本来、ガソリン税や軽油税は、道路特定財源で、尚且つ暫定税率であり、その暫定期間終了時には、税率が下がるはずであるにも関わらず、これが税制改革の名の下に『一般税制化』されてしまいそうなこと。

現在のガソリン税は53.8円/Lは、74年の4月以降『緊急かつ計画的な道路整備』のため、本則税率28.7円/Lに加えて、76年7月と79年の6月の二度に渡って上乗せされました。この上乗せ分25.1円はその期限である2008年3月末に終了することになっているので、本来なら2年後からはガソリンは大幅に安くなるハズ!!

小泉改革で道路財源が余るようになったのなら、それは一度国民に返すべきでは??

皆さん…その暫定期間終了である2008年にはガソリンってホントに安くなると思いますぅ???

                                                       

                                                 

                                                    

………………………絶対ない。

っと俺思う。

                                                             

日本政府が??国民の負担を大幅に軽減??

ないない。

                                                                

政治家の皆さぁ~ん!!

国民を苦しめる気分は最高ですかぁ~~?!

                                                               

政治家『最高でぇ~す!!』

                                                               

最高ですかぁ~~?!

                                                             

政治家『最高でぇ~す!!』

                                                             

最高ですかぁ~~?!

                                                            

政治家『最高でぇ~す!!』

                                                            

                                                         

はい。ガソ税に対する批判はおしまい。

次回からは、ちゃんと今まで通りの低脳下品、かつ卑猥なアレックスに戻りま~すww

                                                             

以上、世の中に対する不満を述べたところで、どうにもならないことくらい分かっているんだけど、ついつい書いちゃう理不尽なことが大嫌いなアレックスでした♪

2006年7月27日 (木)

ガソリン価格高騰について

本日、仕事帰りにガソリンを注ごうとセルフスタンドにIN。

すると、紙面などで騒がれている通り、8月1日よりガソリン価格の値上げ。のチラシが。。

                                                               

                                                                

もういい。そのネタ飽きた。

                                                                

                                                                

いつになったら価格が落ち着くんでしょうねぇ??

実際、現在どのくらいの原油価格かは詳しくは分からないんだけど、例えば明日から取引される原油価格が大幅に引き下げられたとしても、消費者が買うガソリン価格が安くなるのは、およそ半年後の遠い未来。

現在のガソリン価格ってのは、半年前の原油価格に影響されるらしいね。

                                                             

帰り際に店員を見っけたから、「8月からナンボになるん?」

と聞いたところ、「レギュラー¥140円くらいだと思います。」

つまり、ハイオク入れてる私はリッターあたり¥150の大台を超える予定。

¥をMに変えたら、まさに特大のホームラン。

市民球場なら、ヘタすりゃ場外。

                                                               

                                                               

                                                            

…おのれ。

                                                          

何とかしろブッ○ュ!!本をただせば多分貴様のせいだろがッ!!!

てめえ。ちょっと俺んちまで来い!!

そもそも大量破壊兵器なんか無いの分かってて、ノリで兵士向かわせただろ?!あの辺からガソリン価格がおかしいぞ!!

                                                              

…考えてたら、マヂ腹立ってきた。。。

ああ~いつになったらガソリン安くなるんだろ…。。

消費者の切実な声だ。

聞こえるか?○泉。

もしくはその後継者。

誰がなるか分からないけど、首相になってまずしなければならないことは、全国のガソリン税の減税。頑張って引き下げてください。

ま、実際の消費者の声なんか届かないんだろうけどッww

ちなみに、実は産油国が貴重な資源である原油をたった10数円/Lで出荷しているのに、日本政府は合計60円近い税金をガソリンにかけています。皆さんおかしいと思いませんか。

産油国側も、原油が高いというなら、日本国内の税金を下げる方が先とご立腹の様

例えばガソリン税53.8円の場合、このガソリン税にも消費税5%が上乗せされて
いるのです。その額、2.7円。しかし数量がとても多いのでその総額はとんでもない金額になります。
例えば、石油全体の売上総額を約20兆円とすると、その内石油本体の価格は162,000億円、一方税金分は49,000億円となります。この49,000億円から、消費税が上乗せされない軽油税と航空税を除く37,000億円には、5%の消費税が課税されてしまうので、その総額は1,900億円にもなります。つまり国民は二重に課税されているんだって。
                                                               

あ~腹立つ!!

以上、ガソリンの値上げにより、ひねくれ者になっちゃったアレックスでした♪                                                             

2006年7月24日 (月)

行ってまいりました!

夏祭り!!!

…もちろん予告通り一人で。有言実行。

                                                               

いや~ショボイ!ショボ過ぎるww

“片田舎”の夏祭りだけあって大した出し物もなく、まさに私が地元のツレ達と再会するために開催された催物!!

まぁあまりショボイなどと言うまい。

私のツレが商工会で祭りのステージに上がり、少しでも盛り上げようと頑張ってたから。

それにしてもショボかったww でも近くに大学があるから、人はめちゃめちゃ多かったケド(汗)

                                                                

えっと…なんだっけ?我が町出身の吉本所属のお笑い芸人が来てたけど、名前が思い出せない。。ほら。『DEODEO』のCMでエアコンの無い部屋に住んでる貧乏な二人組。

広島の人なら観たことあるはず。

その何とかっていう二人組が来てた。

蒸し暑い夏の夜を、少しでも涼しくしようと、いっぱい寒いこと言ってたw

この日はアンタ達がエアコンだww

↑この発言も微妙と私の中で判断したのですが、スベりそうなので書いてみました。

                                                                  

いや…批判ばかりしてても仕方が無い。

だって実際、俺超ハイテンション↑↑

だって、祭り大好き。

会場に着くなり、例のA君に捕獲される私。

…が、ウザかったのでこの状況を何とか打破しないと…っと思っていると、そこへ我がブログにいつもコメ残してくれてるロド氏を発見!!

                                             

今しかない!!!

っということで、命からがらA君からの脱出に成功。

                                                             

そこからロド氏と軽くビール祭。

んまい。

そして、ステージでは【ピンクレディー】のモノマネが始まった…が、その世代ではない私達にはただのカラオケ大会にしか見えない。

そのままウダウダと過ごしてると、今度は“たまに”コメ残してくれる豆氏が参上。

そして、ビールを買いに行く。と、そこに私の友達を発見。

『おお~!!』と久々の再開に盛り上がる。そこでしばらくその友達と盛り上がっていると、今度は後輩が私の肩を叩く。

『おお~!!』と久々の再開に盛り上がる。

                                                           

                                                          

…しかし、何故だ?!

                                                             

何故 私に声をかけてくる人間は昔グレてた人間しかいないのだろう??

                                                                     

《キレたら口より先に手が出る人間や赴任初日の新任の女教師を出会いがしらにいきなり揉んで、「結構 ええ乳しとるじゃないか」っと、まるでエロ本女教師モノエロビデオのようなヘヴィーな名言を残してしまう人間が、学生時代は勉強ばかりで官僚になるのが夢だったエリートの私に声をかけてくるのだろう。》

                                                             

さて、突然ですが問題です。

《》内の話の中で、一つだけウソがあります。

さぁアナタにはこのウソが見抜けるでしょうか。

                                                            

                                                           

ま、こんなどうでもいい問題は置いといて。

大きな祭りではないけど、私にとってとても良いものになりました♪

ちなみに、この祭りの終わりで、またA君に捕獲された私。

「この後飲みにいこうや」っと誘われましたが、行くわけがない。

「あ、無理。」っと丁重(?)にお断りしました。

                                                          

では写メですが花火をお楽しみください。

煙で微妙に見えない辺りが素敵☆

ロド氏、豆氏。また来年も来てね♪

Nec_0037                                                    

                                                 

                                                 

以上、微妙な花火に微妙に感動のアレックスでした♪

2006年7月21日 (金)

また…

書いてたら…間違えて小指でBSを連打…もう少しで終わりだったのに。。

何かこの小指ムカツク。

                                                            

また書き直そうかと思ったけど明日も仕事だし、や~めた♪

ちなみに明日は、地元の夏祭り♪

花火も上がるぞぅ♪♪

ちょっと車で出れば広島でも大きめの花火大会があるんだけど、あえて地元。

だって、久々に会うツレがいっぱい来るし♪

…ミンナ子連れで。。

私?

未婚ですけど?

彼女も8ヶ月ほどいませんけど?

夏祭りに、男一人でTシャツにジーンズにセッタ履いて、超ラフにツレの子供に絡みますけど何か?

                                                                   

いいんです。

                                                            

明日は地元の大学の女子大生が浴衣姿で私の目の保養をしてくれる特別な日なんです。

                                                               

                                                            

はい。捕まらないように気をつけます。

                                                              

では今日はこれまで。

最近、どうやったら彼女ができるか忘れかけているアレックスでした。。。

                                                            

2006年7月18日 (火)

近況報告。

以前、お話したとおり行って来ました…合コン!!

では、お話させていただきます…。

                                                                    

土曜のコンパ当日。

例の異端児A君からお電話が…

                                                                 

A君「あ…俺じゃけど…あんねぇ…今から迎えに行くんじゃけど、アレックスに謝らんにゃいけんコトがあるんよねぇ…」

                                                                   

私「なに?何かやったんか?」

                                                               

A君「いやね、今日女の子が一人来れんようになったんよぉ…」

                                                               

私「あ…そんなこと。ええんちゃうん?楽しけりゃ。」

                                                              

A君「ぁぁ…そう言ってもらえると助かるわぁ。んじゃ今から行くけん。」

                                                             

とは言ってみたものの、実際少しテンション的に下降。

まぁ来れないといった女の子も体調不良とのコトなので仕方ない。

今日は楽しもう!っと決意を新たにA君を待つ。

                                                              

しばらくしてA君ご到着。

                                                           

さあ!道中にもう一人の男性であるM君を拾って、いざ呉の町に出陣!!

                                                           

                                                         

少し遅れ気味だったので、裏道を駆使して予定通り呉の町に到着。

待ち合わせにも間に合うハズ…でした。

                                                           

ところが、待ち合わせの場所を決めた今回の幹事であるA君が“また”呉の町で迷う。。。

なぜ自分の分かるところで待ち合わせしない?!

当然の疑問が私の頭に浮かぶ。

が、何とか待ち合わせ場所発見。

んで、近くの100円パーキングに車を停め、待ち合わせ場所へと急ぐ…途中…

Nec_0036                                                                

                                                      

                                                    

こんな居酒屋を発見。

思わず俺激写。

                                                               

もうダメ。

こんな名前の居酒屋なんて発見した