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2008年10月24日 (金)

欲求不満。

皆さん今晩は。
久々に新たに更新し始めて、早速停まっていたアレックスです。


例によって、この時期は祭の練習などの行事ごとに加え、仕事の多忙さから更新する気などサラサラ無かった。っと言うのが本音ですが、ミラセルシオに突っ込んで両足を脱臼したため入院していたっということにしておきます。


                                                                  

                                                                 

先日、以前勤めていた会社の元同僚にして、中、高校と同じ学校に通っていたS君と連絡を取りました。

彼とはプライベートでも大変仲が良く、お互い言いたいことはストレートに言える間柄だったのですが、彼の結婚、彼の奥さんの出産や私の退社などで、少し疎遠になっていました。


                                                                

少しの間、連絡を取らない間に彼の携帯のメモリが消えてしまい、携帯番号は控えていたものの、私のアドレスが分からなくなってしまったとのこと。


そこで、彼は私に携帯のメアドを聞いてきました。


                                                                

私の携帯のアドはハッキリ言って長い。

っと言うのも、私のバイブルとも言える映画『時計じかけのオレンジ』を工夫してアドの一部に盛り込んであるのです。
つまり、英語で言うトコの『clock work orange』が入っているのです。

これのスペルをイチイチ頭の中で考えて説明するのが面倒でメモ書きして、彼にスペルを伝えることにしました。




私 「ええか?c…l…o…c…k…」

                                                                

                                                          

っと言う具合にスペルを伝えていきました。


そして、私が「要は時計じかけのオレンジよ!」っと、全て伝えきった時、S君が一言私に言うのでした。


                                                                

                                                                 

                                                                 

S君 「おい!お前の言ったスペルじゃったら、clock work omangeになっとるど!」
                                                                       

                                                                                                     

                                                                            

                                                          

                                                        

                                                         

                                                          

………………おマン毛。



                                                             

                                                            

                                                            

                                                           

…………時計じかけのおマン毛。



                                                            

                                                            

                                                              

                                                            

                                                                

一体何を仕掛けてるんですか?



                                                                                                                                                    

                                                               

                                                               

                                                                

                                                                

およそ3年彼女がいないと皆こうなる。



                                                               

                                                            

                                                                

                                                                  

もはや、笑うしか為す術がない。



以上、バイブルとも言える作品に対しての最大の侮辱をしてしまったことに自分に対する憤慨の念を隠しきれないアレックスでした。

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2008年9月22日 (月)

言葉。

皆さんこんばんは。更新が一切滞ってたことには何一つ触れず、何食わぬ顔で、しかも、前回までの流れを一切無視してぶっちぎろうとしているアレックスです。

                                                               

                                                                

今からおよそ3年ほど前の出来事です。

                                                                   

その日、私は出掛けたついでによく立ち寄るコンビニにタバコを買いに行きました。

                                                                  

                                                                  

いつものように無駄に偉そうに車を停め、いつものように無駄に偉そうに車から降りたとき、一台の車がコンビニの駐車場に入ってきました。
その車は、当時一番新しく出たばかりで最上級クラスのBMW…腰を抜かすほど綺麗な黒光りした車体。

                                                          

                                                                 

                                                                

何か…“ムカッ”としました。

                                             

                                              

                                           

『どんなバカタレが降りてくるか観てから入店しよう』
この妙な決意と共に、BMWの前を歩きながらガン見。


                                                                  

                                                                 

この時の私には、おおよそ誰もが容易に想像し得る“きっとホンモノ”が降りてくるという考えは微塵もなく、まるで鉄砲玉のような殺気をみなぎらせ、ギンギンにフロントウインドウから僅かに見えるスキンヘッドを見ていました。

                                                                

                                                                

ガチャっと、高級感溢れる音と共に運転席の扉が開き、男はノソッと降りてきました。

                                                                    

…ですが、次の瞬間に、さっきまでの私の考えがとても恥ずかしいものになるのでした。


                                                                    

                                                                  

確かに降りてきた中年の男の頭はスキンヘッドに間違えなく、はる○まや青○などでは絶対売っていないであろうド派手なストライプの入った見事な主張をするスーツ。
ま、ほぼホンモノかその業界に何らかの関係を持つ者でしょう。


                                                                  

                                                                 

しかし、男は両手に杖を持ち、ゆっくりと車から降りてきたのでした。
男の足は、怪我をしているのではなく、障害を持っているのは一目瞭然でした。
この時、私は何故あんなことを思ってしまって、穴が開くほどジロジロと見てしまったのだろうと後悔の念に捉われました。

                                                                

                                                               

男はトボトボとゆっくり歩いている私の後ろを杖を使いながら歩いてきました。
そして、私はコンビニの入り口の前に来たときにフッと気が付きました。
そのコンビニの入り口は自動ドアではなく、よくある『押す。引く。』の扉。

                                                                

                                                               

                                                                

…男の両手には杖。

                                                               

                                                          

                                                             

                                                             

気が付いたときには本当に無意識のうちにコンビニの入り口の扉を開けたまま男が来るのを待っている自分がいました。

そして、男がゆっくりと入り口までやってきて、扉を開けたまま待っていた私に顔面凶器のような顔をクシャクシャの笑顔にして一言だけ私に言いました。

                                        

                                        

                                        

                                        

「ありがとう。」 

                                                          

                                                         

                                                          

                                                          

この一言で私の頭のなかの何かがパンッと音を立てて弾け飛び、その一言は私の心に恐ろしくストレートに響いてきました。

                                        

                                       

                                       

                                          

『ありがとう』という言葉。今まで何百回、何千回、何万回というほど日常で何気なく聞いてきた言葉です。
ところが、この時はまるで初めて聞く言葉のように新鮮で、とても大切な言葉であることを改めてっというか初めて感じました。


                                                               

                                                               

そして、男は男の買い物をし、私は私の買い物をして別々にコンビニを出ました。

                                                                 

                                                              

                                                             

男と私のやりとりは時間にして、たった1、2秒の出来事でしょう。
しかし、私の人生にとってこの何でもない1秒が“ありがとうの意味”を学んだ掛け替えのない時間になりました。


                                                               

                                                                  

                                                                

日本人は、諸外国の人たちに比べ、『ありがとう』と言うことが少ないそうです。
                                          

『ありがとう』という言葉の代わりに、「ごめんね」「悪かったね」と言うことが多いそうで、言われてみればそれまでは私もそうだったかもしれません。

では、この出来事をきっかけに、私がそれまでより多く「ごめんね」「悪かったね」ではなく、『ありがとう』を言うようになったかどうかは分かりません。

でも、少なくとも『ありがとう』を言うときには口で言うだけでなく、言うべき相手にきちんと感謝することを重んじることが出来るようになった気がします。

                                                           

                                                               

                                                                 

この日の些細な出来事で、とても大きなことを学んだ気がします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

よく考えたら他愛もない話なんですけど、私にとっては忘れがたい出来事でしたのでUPしてみました。


                                                          

                                                               

                                                               

以上、ともすれば忘れがちになる感謝の気持ち。
高慢になることなく日々謙虚に生きることを大切にしたい独裁者のような性格のアレックスでした。

2007年6月18日 (月)

合コン日記。 第二部

皆さん、こんばんは。先日、ヤ○ーのスポーツニュースの見出しに『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけ、球団側から電話があると思い、携帯の前でジッと待っているのですが、待てど暮らせど連絡がないことに苛立ちを隠せないながらも、ストレッチに余念がなく、万全の準備を整えているアレックスです。

                                                                 

さて、お待たせいたしました。当ブログ始まって以来の連載。

…まぁそんな大した内容かと問われれば、そうでもないんですけどね。。。

                                                            

前回までのあらすじ。

タイヤショップのTさんの策略で、まんまと合コンに参加しなくてはいけなくなった私。

その合コンのことを獣並みの嗅覚で嗅ぎ分け、「自分も呼んでほしい」と勇気がないから口にはしないが、そういうオーラがジャジャ漏れのA君。

しかし、ドSの私はあえて放置するのでした。

                                                                           

そして、合コン当日。。。。。。。。。

                                                               

執拗なまでのA君のアピールを不快に感じながらも約一ヶ月を凌ぎ、ついにその日がやってきました。

合コンの一週間前では、合コンの日の天気予報は残念ながら雨っぽかったのですが、当日になってみると、良い天気でした…が、合コンの集合時間は9日の土曜pm8:30にパ○コ前に集合の予定の為、夕方まではゆっくりしていようと部屋で調べものなどをしていました。

すると………AM11:25……A君による最後の聖戦が始まりました。

※ここからはA君と私のメールのやり取りです。そして、若干どころか、A君の発言により不快感、寒気、発熱などの症状が出る場合がございます。あらかじめご了承の上、温かい目でお読みください。

                                                             

A君「合コン日和ですな♪」

                                                                  

私「合コン日和って何?」

                                                                   

A君「今日の合コン最中は会話の語尾に(ベシ)って付けんさい♪」

                                                                 

何という奇奇怪怪な発言でしょう。

ってか、私の質問の答えは( ̄□ ̄;)!?

                                                               

私「何で?面白いん?それ。っていうか、マジでこの天気なら合コンよりテニスの方がええわ。」

                                                               

A君「俺なら合コンだね♪うらやましい♪♪」

                                                                

この時点で、ハッキリ「俺も誘え」っと言ってこないことと、気持ち悪いくらい微妙な遠まわしさにより動悸と息切れを発症し、不本意ながら彼のメールをシカト。

                                                                 

すると、意外にもアッサリ向こうからのメールも止まりました。                                                                 

そして、私は静かな時を取り戻しました。

                                                             

暫らくすると、主催者のTさんから「ヤヴァイ!男が一人キャンセル出した!!誰かおらん??」っと緊急事態とSOSを求める電話が。

任せとけ。だてに顔は広くない。

Tさんとの電話を切る→即候補者S氏に電話→S氏即OK→Tさんに折り返し電話で見つかったことを告げる。この間約1分。こんなに早く折り返しの電話が掛かってくると思っていなかったTさんが少し引いていました。

実は、今回の合コン…参加する女の子を知らないのは当然なのですが、私とTさん以外の男4人ともほぼ初対面。の予定だったんです。…私、女の子にはまったくといっていいほど人見知りはしないのですが、男には結構ヒドく人見知りしちゃうんです。

だから、A君に言っていた『乗り気じゃない』っというのも満更嘘というワケでもなかったんです。

しかし、神は私を見放しませんでした。

一人キャンセルしたことによって、私の友人S氏を招き、比較的事態は好転。

…一人、足らなくなった時点で、A君を誘おうと思わなかったか??

                                                                   

えぇ。残念ながら、彼の顔が私の頭をよぎることすらありませんでした。

                                                             

これで、心置きなく楽しめる…っと、心を躍らせている私のもとへ写真付きで届いた悪魔からのメール。…PM5:58

                                                          

                                                                

A君「この家だね♪」

                                                               

                                                               

私「はぁッ!?何がや??」

                                                                                         

                                                                      

A君「あーごめんごめん。間違えた♪同級生(Aと私の共通)の家を見に来たんじゃけど、間違えてアレックスにメールしてしもーた♪」

                                                                  

……………嘘クサッ!!!!!

                                                              

私「んで?そいつはおったんか?!」

                                                               

A君「いや~留守じゃったわ~。。今、アレックスの家の近くじゃけぇ行ってもええ??」

                                                                  

                                                                 

                                                               

                                                                 

                                                                

                                                                   

                                                                  

                                                                 

                                                                

デタ―――(゜∀゜)―――!!

                                                                   

                                                               

大体、アポ取ってもいないのに同級生の留守の家の周りを写メ撮りながらウロウロしているのが、ハッキリ言って怪しすぎる。もし、私が同級生の近隣住民で、そんなヤツ見つけたら、発見から5秒以内に確実に通報。

行動が迂闊すぎます。

そして、強引に私の家に来ようと、彼なりに一か八かの最後の手段のようですけど、残念。A君の気持ち…私に届かず!!

私「ええワケないじゃろ。ワシャ今から合コンじゃけ、そろそろ出るど。」

そもそも、間違ってメールしてきたことも疑わしい。っというか、疑いたくもないけど、A君と長く付き合っていたら人間不信になってしまう。

                                                                    

A君「ほっか…ほんじゃ俺はテニス行くわ…」

                                                            

えぇ。…出来ればそうしてください。アンタが今日の合コン来ても…完全に招かれざる客ですから。

                                                                   

こうして、私は執拗なまでのA君の魔の手を振り切り、合コン会場のある広島市内に向かうのでした。

                                                                     

                                                                  

以上、この話を書き始めたときは、前、後編の二部作で纏まるかと思ったのですが、当初の予定とは大きく異なり、A君の話が必要以上に長くなってしまい、二部作から三部作(予定)に変えることを余儀なくされた、一大スペクタクルの著者アレックスでした。

2007年6月13日 (水)

合コン日記。 第一部

皆さん、こんばんは。最近、石原さ○みへの想いが、からに変わりつつあるアレックスです。

                                                                 

今日は、9日の土曜に参加してきた合コンについてお話させていただきます。

                                                              

この合コンは、10年くらいお世話になっている車のタイヤショップの友人Tさんが約一ヶ月くらい前から計画しており、何故か私も半強制的に参加するよう仕組まれていました。

そのタイヤショップの友人Tさんとは、最近私が始めたテニスサークルでも一緒に活動しているのですが、テニスをしている合間の休憩時間に、この合コンのことを一ヶ月前からよく二人で話し合っていたんです。

                                                            

すると、サークル内の仲間で、その話を聞き逃さなかったのがA君。

そう。当ブログ内で頻繁に登場する超迷惑系問題児A君。

                                                              

その日もテニスサークルの活動を終え、合コンの計画をTさんと少し話し合って、家の遠いTさんは私よりも先に帰っていきました。

Tさんの車を見送って、『さ、私も帰ろう。』っと私の愛車に乗り込もうとする私の背後に忍び寄る影が…。。

                                                               

A君「アレックス……合コンあるん…??」

っと、ボソッと一言。

                                                            

私「おぉ?あるで。あるけど、実は乗り気じゃないんよね~。」

っと、をついた私。

                                                            

何故、このタイミングで嘘を吐かなければならなかったか。

私がノリノリだったら、A君が「俺も…」などと言い出しかねないから。

                                                             

多分ね。A君を知らない人がコレを読むと『ヒドイ』などと思われてしまうでしょうが、彼にはコレくらい突き放す方が丁度いいんです。

                                                           

大体の人間は、突き放すと空気を読んで諦めてくれるんです。

しかし、彼は違うんです。

自分がどんな局面に追い込まれても、粘り強く、決して諦めない不屈の精神を備えた真の漢。

それが、Aという漢なんです。

                                                             

だが、その粘り強さが実に遠まわしでネチッコイ。

私が逆の立場で、もしも自分も参加したいなら、「おい!ワシも呼べや!!」っと、冗談交じりでサラッと笑いながらもハッキリ言えるんですが、不利な状況下にある時の彼は正反対。

この性格を甘く見ていた私はその日から約一ヶ月、彼の執拗にして遠まわし『俺も誘って』的な雰囲気に悩まされることになろうとは、その時は考えもしませんでした。

                                                              

その日から数日経ったある日の夕方、普段はテニスサークルか自分がスナックコーラを飲みたい時以外では、ほとんど彼からの連絡はないのですが、その日は『今、家おる?』っとメールが。

※ここからは、その日のA君と私のメールのやり取りです。

                                                            

A君「おっす!今家おる?」

                                                                 

私「おる。」

                                                                      

A君「出掛ける?仕事終わったけん、ちょっと家に行ってもええ?」

                                                                

私「なんで?何か用か?」

                                                                  

A君「いや~用はないんじゃけど、暇じゃけん…とか言ってる間にもう着きそうです」

                                                                 

                                                                                          

……………ウザッ!!!!

                                                                       

最初から私の予定に関係なく来る気なら、『行ってもいいか。』なんて聞かないでほしい。

超エゴイストな彼。

                                                               

そして、数分もしないうちにA君が我が家に到着。

そもそも彼の職場から彼の家と私の家は、まったくの逆方向。普段来ないのに、わざわざ来るなんて何か言いたいことがあるのでしょう。

                                                              

…で?何を話すのですか??……なんて考えるまでもなく、彼は合コンのことについて「ええの~アレックスは9日は合コンか~~」なんて言い始めました。

                                                                

……………ウザッ!!!!

                                                                   

                                                                  

わざわざ家まで訪ねて来て、結局誘ってほしいだけか。

                                                               

ならば、あえて誘わずに放置してみよう。っと、ドSな私。

                                                               

私「あぁ~そうじゃね~。。……そういえば、話は変わるけど、テニスのラケットのガットを張り替えるのっていくらくらい掛かるん?」

                                                                                  

っと、話を逸らしてみる意地悪な私。                                                               

                                                                

A君「…何人と何人の合コンなん?」

                                                              

                                                            

                                                                                            

                                                                                    

                                                                                   

                                          

…………聞いてね~~~~~~!!!!

                                                                

私「あ?よー知らんけど、聞いた話じゃ6×6くらいって聞いたけど?」

                                                                  

A君「ふ~~ん………………………。。」

                                                                 

ふ~~んの後の“…………”って、何ですか?!

って、きっと誘ってほしいんでしょうね。分かってますよ。そんなことくらい。

勘は鋭い方ですから。

                                                               

でもね、この状況下においても、あえて鈍い男フリをする私。

                                                                

                                                              

私「いや~。俺は合コンよりテニスしよったほうがええわ~~。」

                                                                

すると、急にテンションの上がってしまったA君。

                                                             

A君「俺はテニスより合コンのほうがええわ~~!!!」

                                                            

                                                            

                                                             

……………ウザッ!!!!!

                                                                

                                                               

しかも、A君はかなり興奮している模様。

なぜ私が“かなり興奮している”っとその一瞬で理解できるか。

                                                           

実は、A君には秘密があるんです。

彼は、話していてテンションが上がり、興奮し始めると口元に唾液気泡となりブクブクブクブク……っと、溜まり始めるんです。

私くらい彼との付き合いが長いと、その泡の出具合出かた溜まっている量などで興奮の度合いが計れてしまうんです。

                                                                 

その日の彼の発する気泡から計測された彼の興奮度……MAXIMUM!!

                                                               

                                                               

やべ~~よぉ。。ウゼ~~~よぉぉ。。。

                                                              

私「お、おう。。ホンマか。。。。そ、そんな興奮すんなや。。。」

っと、シドロモドロしながら答えたものの、A君の突如として上がってしまったボルテージに動揺の色を隠せない私。

                                                               

彼の上がりきったテンションをどう処理するべきか…などと、考えていたら、フットサルのサークルにも所属しているA君は「練習があるけん、“今日は”これで帰るわ。」っと、悲しげに私に背中を向け、私に『覚えてろよ』的な言葉を残し、彼は家路に向かいました。

                                                               

ん??“今日は”?????

この言葉の通り、その日から合コンの前日まで、彼は週2のペースで仕事終わりで私の家を訪れるようになり、毎度同じようなやり取りはあるものの、私に誘われないまま合コンの当日を迎えることになったのです。

                                                             

                                                                

以上、前、後編に分けるといった、当ブログ始まって以来の超大作。っというほど大袈裟なものではございませんが、近々更新される予定の後編もお楽しみください。アレックスでした。

2007年4月19日 (木)

あ~ぁ…

こんばんは。ヘヴィーメタル濃いめのメロコアの境界線が分からないアレックスです。

                                                              

今ね…例によって、大好きな筋トレしてたんですけど…ダンベルでの上腕二頭筋、およびその周りの筋トレの最中に、筋肉の限界を迎えて痛みを伴い、腕の感覚が鈍くなるまでやってたら……ツルッと手が滑ってダンベルを落としちゃったんです。。

                                                             

落ちた先にあったもの…携帯の充電器。

                                                          

                                                           

ガチャ~ンっと音がしたのと同時に、充電器に繋がれた携帯が『ピピッ』っと充電終了を告げる音が。

                                                            

あれ?まだ充電が終わる時間じゃないんですけど??

っと思い、充電器をよく見てみると…

Nec_0134                                                          

                                                      

                                                          

                                                                 

木端微塵です。

一瞬血迷って、自力で直そうと手に取ろうとしたのですが、よく見てみると中の基盤が真っ二つに。。。

絶命です。完全に彼は充電器としての使命を終えました。

                                                              

まだ筋トレの最中だったんですけど、もうヤル気は喪失。

超面白くない。

例えば、どのくらい面白くないかというと、個人的感情ですが、対巨人戦に広島東洋カープが負けた日の『すぽ○と』くらい面白くない。

もしくは、対巨人戦をTVで観ている時の江○の解説くらい面白くない。

                                                              

だから、もう気分が乗らないから今日はしない。

                                                               

                                                            

以上、早速充電器の価格を調べてみたら、思っていたより遥かに安かったので、少し安心したアレックスでした☆

2007年4月10日 (火)

またやった!!!

こんばんは。元広島東洋カープの玉木(だったと思う)の嫁が、私の幼なじみだったことを最近知って、その嫁と私は学生時代に同じクラブに所属しており、ツーショットで撮った写真を持っているため、何かあったら週刊誌に売り込む準備は万全のアレックスです。

                                                              

                                                             

…ところで……昨年に引き続き、またやっちゃいましたね。。

                                                              

我らが闘将ブラウン監督が。

                                                            

                                                            

梅津の投げたキワドイ球が2球続けて『ボール』の判定。

                                                          

そこで、ベンチを出て、一見穏やかに歩いてピッチャーマウンドに向かうブラウン監督。

そして、一瞬TV中継のカメラが違うところを映し、またブラウン監督にカメラが戻ると…ベンチを出たときの穏やかな感じではなく、何故か主審に激怒してました。。。

                                                                             

散々抗議し、ツカツカとホームベースに向かっていく闘将。

そこで、背番号71番は何をしたか。

足でサッサッと砂を蹴り、ホームベース埋めてしまいましたww

                                                         

似たような光景を去年もファーストベース付近で見た気がする。。

                                                            

                                                            

…でも結果として、この戦う姿勢自体が選手の士気を上げることに繋がるんでしょうがね。

特に今年からは、セリーグにもプレーオフが適用されて、とりあえず3位に入れば優勝も夢ではない。

去年のシーズンオフ後に、黒田のFAで散々気を揉まれました。

けど、広島東洋カープという球団と、カープファンに育ててもらったを忘れることなく、残留という決断をしてくれました。

お金が欲しかったり優勝できる球団に行きたいなら、FA権を行使していたと思う。

でも、黒田にとって一番大切だったのは、広島東洋カープという球団で優勝することとチームを応援してくれるファンだった。

                                                            

そして、今シーズン開幕。

勝敗だけ見ると、確かに負け越してるし、打線が『あと一本が打てず惜敗』っという試合が多い気がする。けど、私的には…あくまでアレックス目線では、今年は1位でのプレーオフ進出っとまではいかないかもしれんけど、プレーオフ自体は遠いものではないと思います。

先発で黒田はもちろん、長谷川も頑張ってるし、中継ぎも昨年までとは違い、若手も着実に育ってきている。クローサーとして一皮むけて、永川もいい仕事してる。

野手も他球団以上に豊富だと思う。尾形佳紀や緒方孝市っといった濃い顔ぶれがベンチに控えている。いつ誰がスタメン落ちするか分からないっといったほど、チーム内での争いも激しい。

捕手の倉も10試合を終えた時点で猛打賞2回と黒田の女房役としてだけでなく、打撃でもチームに貢献している。

選手会長として、新井も開幕直後から確実に4番としての結果を残している。

そして、我らが闘将のパフォーマンスも今年も冴え渡っている。

                                                               

                                                              

しかし、4月8日の順位表では最下位。

けど、まだたった10試合消化しただけである。これからのカープの快進撃を期待しながら、今年も球場に応援に行くぞ!!!

常に野次ることなく、ピンチの時には腹の底から声を出して来たいと思います。

私は球場に野次を飛ばしに行ってるのではなく、【カープや選手を応援しに行っている】っという本来の目的を忘れずに観戦してきたいと思います。

                                                                

…まぁ現在のところ、観戦予定は夏までないのですが。。。。。。

                                                             

                                                               

                                                      

                                                        

以上、ちょっと真面目にカープ談義のアレックスでした♪

そして、取り乱し、残念ながら退場してしまった闘将にファンから一言。

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2007年4月 6日 (金)

何となく更新

こんばんは。沢尻エリカの可愛さは、私の中では核兵器より危険と感じ、近い将来世界的脅威になると思っているアレックスです。

                                                               

最近、自分のブログが他の人達とは異なり、その日あったことなどを書き込んだりするのではなく、私の場合完全にネタ帳化していることに気付いた今日この頃。

でもそれでも一部のマニアックな方には意外と好評の為、暫くはこの方針は変えずにいきたいと思います。

なお、このブログで紹介するお話は、あくまでノンフィクションであることも貫き通したい思います。なぜなら、『事実は小説より奇なり』っという言葉にもあるように、時にそれは脚色されたものよりも奇妙なことであるから。

                                                           

                                                           

さて、今夜お話しすることも一切の脚色もない事実。

                                                             

人には【嬉しかった】、【楽しかった】、【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】などの様々な思い出がたくさんあると思います。

私的な勝手な発想、もしくは私だけかもしれませんが、【嬉しかった】、【楽しかった】などの思い出というのは、時が経つにつれて無意識のうちに記憶の中で美化されたり、色がついて本当にあった事実とは微妙にズレができ、曖昧なものになっていく気がします。

しかし、コレとは対照的に【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】思い出というのは、心の中に傷として、その時の記憶を鮮明に刻み込むのだと思います。だから、何年も経った今でも思い出すと、まるで昨日のことのように明確に思い出すのです。

あくまで私の場合は。

                                                             

そんな私の思い出話の中でも、最も【悲しかった】、【辛かった】、【怖かった】を含むお話の一つをします。そして、これは人間は本当に心底怖いときは頭の中が真っ白になり、その後の記憶が飛ぶというのを身をもって体験したお話です。

                                                               

それは、私が小学校5年生だったときのお話。

今はどうか分からないが、私の通っていた小学校には、学校の高学年である小学6年生と小学5年生がレクリエーションで合同で一泊二日でキャンプに行く。っという学校行事が当時はあった。

合同ということで、どういう基準かは分からないが5,6年生が均等に分けられ、いくつかの班が構成される。そして、炊飯や食事など含め、テントの中でも一緒に過ごすのである。

そして、私と一緒の班の構成。

まず、私。そして、絶対に自ら口を開くことのない暗ぁい性格の同級生のH君。

問題はここから。

6年生の方である。

まず現在のお仕事から言いますと、ラーメンゴキブリを入れて、店主にイチャモンつけたり、オハジキという言葉を聞くと何か違うものと勘違いしてたり、自らの体をキャンバスとして絵を描いてもらい、それをお風呂屋さんで人に見せたりする仕事を生業とするN君。ちなみに、この会社は大きな失敗をすると指きりができなくなるらしいのだが。。そんな彼は少年時代から喧嘩っ早く、ちょっとガキ大将という枠では収まりきらない暴れん坊少年。

そして、もう一人はそのN君とさほど仲の良い関係とは言えない、これまた悪ガキのT君。

この4人。

                                                               

神様、どうしてですか?

                                                                 

アレックス少年は思いました。でも決まってるもんは仕方がない。

そして、山奥のキャンプ場に着くなり、班ごとに分かれ、私にしてみれば地獄の一泊二日の始まりである。

6年生の二人とは多少の面識は当時からあった為、炊飯と食事はそれなりに無難にこなし、自分達のテントに入る。っというのも、実は食事を終えたくらいから、考えられないくらいの雷を伴った豪雨だったのである。だから、同級生達と外で遊ぶことも無く、テントに戻ることを余儀なくされたのである。

                                                                

                                                               

さぁ、テントに入ったはいいが、一体この面子で何を話す??

大体、いくら同じ小学校だからといって、5,6年生が二人ずつテントの中に入ったところで会話なんかあるはずもない。しかも、相手は瞬間湯沸かし器のような男が二人。

                                                              

                                                             

なんとも言えない空気がテント内に張り詰める。っと、その時、6年生二人が持参してきたオモチャの将棋を真剣な面持ちで指し始めたのである。

                                                            

助かった。そう思い、私はテントの入り口を開き、外の稲光を眺め、若干興奮気味に同じテントのH君に「スゲェ~すげぇ~」と大騒ぎ。H君は「…………う、うん。」

                                                             

く、暗い!!!

                                                            

などと思っていたその時、「雨が入るけぇこっちきてから将棋見よっけぇやぁ!!」っとN君の怒号が。

                                                            

な、なぜアンタ等の将棋を見にゃいかん?!

                                                           

…っとは思ったのだが、口にしたら撃たれそうなので大人しく棋士二人のそばに。

                                                             

…。

                                                            

……。。

                                                           

                                                            

………。。。

                                                            

                                                            

………………。。。。

外の雷雨とは対照的に何とも言えない静寂がテント内を包む。

                                                             

…た、耐えれない!!!!

                                                            

そう思った私の思いついた行動。

                                                             

                                                          

                                                           

                                                            

                                                            

                                                            

『もう放屁しかない。』

                                                           

                                                           

                                                                

小学生の考えうる最大のリーサル・ウエポンである。

小学生の男の子って、何かと屁で解決したり、笑いを取ろうとする。その代表格が私である。

そして、私はバレないようにお尻をモゴモゴしながら、波動砲重鎮されるのを静かに待った。

                                                          

                                                           

そして、時は来た。

                                                          

                                                          

パリパリパリパリパリ!!!!!

外の雷の乾いた雷鳴ではない。それは紛れも無く、テント内で大放出された必要以上にドライな私のメタンガス。

                                                              

                                                              

ほぅら、笑え!愚かな民どもよ!!!!

                                                            

                                                           

                                                            

                                                            

…。

                                                          

……。

                                                           

………。

                                                                

                                                                

場が盛り上がり、打ち解けるものと確信していた私の予想とは反し、場の空気は一瞬で凍りつき、研ぎ澄まされて、まるで空気が刃物のようになってしまった。

                                                            

                                                            

完全に誤爆。

                                                            

                                                            

しかし、今度はその静寂がやたら可笑しく思えてきたアレックス少年。

必死で耐えるも、我慢にも限界というものがある。

                                                           

                                                             

ブッヒャッヒャッヒャッヒャッ!!!

                                                          

私の極めて下品な笑いがテント内に空しく響く。

                                                           

                                                          

すると、その時である。

                                                            

                                                         

                                                           

                                                          

                                                         

                                                           

ブッ!!

                                                            

                                                                 

あまりの大笑いで私の中に残っていたメタンガスが暴発。

                                                          

それが、また私的に可笑しくて、笑いに加速が。

                                                          

ただ笑うだけでは収まりがつかず、床をバンバン叩いて一人で大爆笑。

                                                            

                                                           

                                                          

…それがいけなかった。

                                                         

                                                          

                                                          

                                                          

テント内の床はクッションになっており、私が床を叩いた瞬間に、その衝撃でまだ決着のついていない将棋の駒が将棋盤ごと宙を舞う。

                                                              

                                                           

                                                            

その瞬間に私の笑いはピタッと止まり、自分の起こしてしまった過ちと大惨事にここで初めて気が付く。

もちろん将棋盤の上で死闘を繰り広げていた両国の兵士達も、私のリーサル・ウエポンによって一瞬にして全員死亡。

                                                           

                                                            

相変わらずっというか、さらに張り詰めた経験したことのない空気がテント内に漂い、その場にが置いてあったら、間違えなく私は自分の頭を打ち抜いていたであろう。それほどの空気である。

                                                            

その時、ギロッとN君が私を睨み付ける。

あの目は間違えなく小学生の目ではない。あれは確実にヒットマンの目である。

                                                            

                                                            

その瞬間、私は一つのことを悟った。

                                                          

                                                         

                                                         

                                                            

                                                           

                                                           

神などいない。

                                                          

                                                          

                                                           

この瞬間から、私の記憶がないのである。

この後、何が起きたか、どうやって家に帰ったのか。などの記憶が本当に一切ないのである。

私はこの時、

Nec_0111                                                       

                                                      

                                                         

                                                                

このくらいのことは覚悟したのですが、幸い何事も無く現在も元気です。

そんな恐ろしい記憶を心に刻まれた夏の夜の出来事。

                                                            

以上、この時から勢いだけで人前で放屁しなくなったアレックスでした☆

2007年3月18日 (日)

本日の現場

皆さんこんばんは。ドラマやCM以外でTV出演している長澤ま○みが、あまりにもオドオドと挙動不審なのが何か見ててイライラするアレックスです。

                                                                                   

                                                                

そりゃそーと。

                                                              

                                                              

先週末から私が入っている現場のお話。

                                                              

                                                             

その現場とは一体ドコか。

                                                               

Nec_0099                                                        

                                                     

                                                       

                                                              

ココ。ちなみに8Fからの風景です。

                                                              

分かった?                                                         

                                                              

                                                                

分かんないの?

                                                              

                                                               

じゃあコレ。

                                                                 

Nec_0101                                                     

                                                    

                                                      

                                                               

分かった??

                                                            

                                                             

まだ分かんないの???

                                                            

                                                            

                                                               

コレが最後の写真。分かんなかったらもう知らない。

                                                              

Nec_0100                                                     

                                                                 

                                                       

                                                             

分かった??????????

SO。我が家から最寄の大学です。

今この大学の寮の内装の張替えに入ってます。

                                                            

この大学の敷地内にA棟からF棟まで、各8Fずつでおよそ1000部屋ある寮です。

およそ8畳の広さ、エアコン、冷蔵庫、トイレと風呂は別、本棚、テーブル、ベッドなどの生活に必要なほとんどの設備が揃って、家賃は何と月4万円の寮です。

                                                             

その寮の内、約1/4が今年の卒業生にあたり、空き部屋となった部屋を1軒1軒まわり、壁紙やフローリングをチェックして張り替える箇所を確認し、一軒ずつ汚れた壁紙などを人力で剥がし、新しい壁紙を貼っていくのです。

                                                            

本日が卒業生が出て行かなくてはいけない退去期限。

でも、中にはいるんです。

                                                            

あと数日居座ろうとするが。

                                                            

このままでは壁紙を剥がすことすら出来ない。

                                                          

                                                            

どうする?私。

                                                           

                                                            

残念ながら、そういった方はいくら言っても効かない。

仕方なく力ずくで強制退去。

部屋の中にまだ卒業生が居るに、「ワリャアいつまでおるんなぁ!!はよぉ出れやぁ!!!」っと優しくささやき、その学生の荷物を勝手にポイポイと外に投げ捨て、優しくどやしあげて最終的に卒業生も引きずり出す。

                                                           

ほらね。意外と簡単に問題解決。

                                                            

                                                            

私のこと頭おかしいと思ったでしょ?

でもこっちもね、この日までに『内装工事を終えてくれ』っていう期日があるんですよ。

それまでに終わらせないと、次の新入生が入れないでしょ。

これも仕方ないの。そもそも期日を超えても居座ろうとする方がどうかしてる。

                                                             

でね。

この辺からアレックスの妄想のお話しするとね。

ちなみに、読み手によってはかなり私に嫌悪感を抱くことは必至。

それを承知であえてお話します。

                                                            

A~F棟まである中のA、C、E棟は私的に未開の地…つまり女子寮なの。

でさ、女子寮の部屋のクロスの剥がしをするときに、空き部屋に入るでしょ。

するとね、汗臭い男子寮ではありえないほどの良い香りがするんです。

                                                            

それは、かれこれ1年半ほど彼女のいない私の脳細胞を刺激するには十分なカホリ。

クロスをベリベリ剥がしながら、どんな娘が住んでいたんだろう……。。。。。

                                                         

妄想は広がり、見たこともない元住人の顔を想像し、頭の中で同棲生活がスタートしてしまうんです。

                                                          

たったそれだけでも、彼女っという存在から遠ざかっている私にはその妄想すら刺激が強いんです。

                                                            

                                                            

そんなキモい私モンモンとした気持ちで作業を続けていて、ふと気付いたことがあるんです。

                                                            

もう引っ越して誰もいない部屋でも、元の住人の生活が部分的に何となく垣間見える瞬間があるんです。

                                                          

それはね、壁紙やフローリングを見るだけで分かることは、まず喫煙者か否か、きちんと掃除のしてた娘か否か、ちゃんと窓を開けるなりして、定期的に外気を入れていたかどうか、模様替えの有無、見えるトコだけ掃除する娘かどうか…etc..

                                                             

壁紙を剥がすときにね、寮に元々備えてあった家具一式を動かさなくちゃいけないでしょ?

キレイな部屋は、ちゃんと隅々までキレイに掃除してくれて退寮してくれてるんです。

                                                                      

                                                                

基本的には、女子寮のほとんど部屋はキレイなんですが……最初に部屋に入った時は、一見キレイにして引っ越したように見えるけど、家具を動かすと、家具の裏側から膨大な量のホコリと呼ぶには勿体無いほど立派なホコリの塊がゴロゴロある部屋もあるんです。

ハウスダストにアレルギーな私は、もうクシャミ鼻汁が止まらない。

                                                           

でも、いいんです。それも仕事だから。

                                                            

ベッドとか動かすでしょ。

するとね、ベッドの下からとかは、これまた色々出てくるんです。

小銭、免許取ったときに入会を強く勧められる安全運転協会のダサい免許入れ、ゲームの説明書、片方だけの靴下、皆で写った写真、プリクラ、未使用のコンドーム。

                                                             

                                                            

                                                             

                                                                  

                                                             

なぜ私が引っ越していった顔も知らない卒業生のコンドームの処理をしなけりゃならんのだ。

                                                              

学校側にどんな手を使ってでも元住人の実家の住所を聞きだし、コンドームの封を切り、息を吹き込んで膨らませ、マジック『お宅の娘さんの忘れ物です』と書き、両親に届けてみたい。

                                                               

                                                           

                                                                

                                                                

まぁこれらの全てはただの私の妬みだが。

                                                            

                                                              

                                                              

                                                                 

                                                                  

                                                                 

畜生。

                                                            

                                                                                     

別にいいんだけどさ。大学生と言えば立派な大人だから。

ただね、見られて恥ずかしいものを落とした可能性があるなら…ちゃんと出る前にちゃんと色々確認してから出た方がいいよ。

そんな妬みを織り交ぜながら、素晴らしい大学やそこで暮らす学生のために一生懸命頑張ります。

男子寮の話はね、しませんよ。

ハッキリってどの部屋も基本的にヤニ臭いし、汚いから。

汚い部屋。まぁそれも大学生の男の子らしいと言えば、そうなのだが。

そもそも私が男子の部屋に一切興味なし。

                                                             

                                                              

                                                                                       

以上、色々書きましたが、この学校はホントに素晴らしい大学なので、今年入学する学生の皆さんは、頑張ってキレイな部屋やキャンパスで素敵な先輩方と共に一生懸命勉強してください。私はその為に一生懸命内装工事頑張ります。

☆アレックスでした☆

                                                               

追伸。F君、ゲイ、やんちゃん。コメするとしても学校名は出すなよww

2007年1月31日 (水)

皆様…

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

こんばんわ。ちょうど一ヶ月ぶりのアレックスです。

                                                               

ココ一ヶ月、何故更新が停まっていたかにはあえて触れずにいきましょう。

                                                            

                                                            

2007年を迎えて、まだ数日しか過ぎていないある日の出来事。

その日はいつもより暖かく、過ごしやすい冬の日。

私は午前中に予定があり、目的地に向かうため車に乗り込み出掛けました。

                                                            

道中、私の家から少し走った所にバイパスと呼ぶに値するほど大きな道ではないが、矢野安○バイパスと呼ばれる片側一車線の道路がある。

普段からその道を通行することが多く、私自身大変慣れた道である。

そのバイパスに乗り、少し走ったところでパトカー回転灯が目に入り、気持ちブレーキを踏んで何事かと目を向ける私。

                                                                                                    

すると、警察の事故処理の車もいる。

そう。事故である。

                                                              

事故を起こしたのは、免許を取りたてと思われる若い女性。

どうやら前の車が右折するために停車しているのに気が付かず、そのまま突っ込んでしまったらしい。

警察官から事故の様子を事情聴取されている加害者の若い女性は、あまりのことに泣きじゃくっていた。

                                                           

事故の生々しい現場を目撃し、『可哀相に…』っと少し胸が痛くなった私。

                                                            

                                                           

まぁだからといって、その現場に下りたところで私には何も出来ないので、予定もある私は先を急ぐことに。

                                                             

その事故現場から少し走ったところで、何か様子がおかしいコトに気が付く私。

異変に気付いた私は、爆音で聴いていたオーディオの音量を下げ、車の様子を探る。

                                                            

                                                              

すると、何かタイヤと道路の摩擦音がオカシイ。

音に例えると、グリグリグリグリ。って聞き慣れない音が聞こえる。

                                                            

異常を察知した私はちょうど停車できるスペースを見つけたので、緊急停車。

                                                          

車を降りて後ろから車を見てみる。

…何かオカシイ。

                                                            

いや、何かではない。

                                                           

明らかに左肩下がりに車が傾いている。。。

                                                            

もしや!!っと思い、タイヤを確認すると……………。。。

                                                                

it’s  PUNK!!

そう。パンク。しかも左側の前後輪。

我が運転人生至上、最大のハプニング発生!!!!

                                                            

あ~~。。っと車の前でうなだれる私。

対向車や通り過ぎていく車からは、明らかに同情の目。

                                                            

私も『可哀想』な人の仲間入り。

                                                            

スペアタイヤは積んであるものの、パンクしているのが2本の為、一本交換したところでどうしようもない。

仕方ないので、知り合いの車屋さんに電話して、迎えに来てもらうことに。

                                                             

数十分後、迎えに来てもらった車屋さんのトラックに積み込み、車屋に向かう。

道中、『車が車だけに、一般の公道が走れないレースに出すのにサーキット向かう車に思われるねぇ』っと小粋なことを言って、私の気持ちをなだめようとしてくれる車屋さん。

ありがとう。少しでも気が紛れました。

                                                            

しかし、心配なのはタイヤの交換だけで直るものかどうか。

大体、こういうケースの場合、いつも自分の想像しうる最悪のケースが私を襲う。

                                                            

今回の場合は?

                                                          

                                                            

見事的中。

                                                           

                                                            

原因はタイヤに何か刺さってたり、タイヤの劣化ではなく、ホイールの方。

                                                            

私のホイールは、3ピース構造。つまり、一つのホイールが3つの部品を組み立てて構成されているってこと。

                                                           

分かりやすく言うと、その組み立ててある部品と部品の隙間からエアが漏れていたのだ。

タイヤも交換、ホイールも修理。

家に別のホイールがないわけでもない。

しかし、現在使用中のホイールが大変気に入っており、今の車にはこのホイールしかない。っと思っていた為、悩んだ挙句修理することに。

                                                            

とりあえず応急的に家にあったアリストの純正ホイールを履かせ、修理に出すために壊れたホイールを持って修理業者に移動。

                                                                 

                                                               

無事に修理業者に預け、新年早々ついていない自分に苛立ちながら帰っていると、何かを発見する私。

                                                                                                                                      

Nec_0074                                                                 

                                                         

                                                       

                                                                

                                                               

さて、何でしょう?

                                                              

                                                            

私が見せたかったもの。

                                                              

それは景色でもなく、工事の看板でもない。

私が見せたかったもの。それはルームミラーの中に写るレクサス LS460。

                                                            

別にいいんだけどさぁ…何か…………悔しさ満点。

                                                            

だから、盗撮。そして、無断で掲載。

すごい車だよねコレ。

ソナーがついてるんだよね。コレ。

イルカみたいなもんだよね。コレ。

きっとそのうち、車同士が勝手にソナーで会話始めちゃうから。きっと。

しかも、後ろから車が突っ込んでくるのをソナーで感知したら、ヘッドレストが変形して、衝撃から乗員を守ってくれるんだよね。コレ。

ガンダムトランスフォーマーみたいなもんだよね。コレ。

                                                          

きっと用途に応じて、人型とかにも変形する隠れ機能みたいなもの存在するはずだよね。コレ。

ホイールの修理で悩んだ自分。後ろにはトランスフォーマー。

この格差が妙に悔しい一日でした…。。                                                          

                                                             

以上、自分のメンテ不足とはいえ、不意のパンクで心が小さくなってしまい、僻みっぽくなってしまったアレックスでした。

不意の更新で、取り留めのない文章で失礼しました。次回は起承転結気をつけまぁす☆

2006年12月31日 (日)

皆様…

今年も一年間大変お世話になりました。

皆様にとってのこの一年はどんなものだったでしょうか?

私にとっての2006年は、忘れられない年になりました。

大きな決断、大きな別れ。

                                                              

2007年も頑張ります。

来年が皆様にとって良い年であるように心から願っています。

そして、豊かな国、貧しい国と貧富の差に関係なく、世界中の人々が今年よりも一人でも多く笑って過ごせる2007年でありますように。

                                                               

以上、簡単ではございますが、今年最後の挨拶とさせていただきます。

アレックスでした☆

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