欲求不満。
皆さん今晩は。
久々に新たに更新し始めて、早速停まっていたアレックスです。
例によって、この時期は祭の練習などの行事ごとに加え、仕事の多忙さから更新する気などサラサラ無かった。っと言うのが本音ですが、ミラでセルシオに突っ込んで両足を脱臼したため入院していたっということにしておきます。
先日、以前勤めていた会社の元同僚にして、中、高校と同じ学校に通っていたS君と連絡を取りました。
彼とはプライベートでも大変仲が良く、お互い言いたいことはストレートに言える間柄だったのですが、彼の結婚、彼の奥さんの出産や私の退社などで、少し疎遠になっていました。
少しの間、連絡を取らない間に彼の携帯のメモリが消えてしまい、携帯番号は控えていたものの、私のアドレスが分からなくなってしまったとのこと。
そこで、彼は私に携帯のメアドを聞いてきました。
私の携帯のアドはハッキリ言って長い。
っと言うのも、私のバイブルとも言える映画『時計じかけのオレンジ』を工夫してアドの一部に盛り込んであるのです。
つまり、英語で言うトコの『clock work orange』が入っているのです。
これのスペルをイチイチ頭の中で考えて説明するのが面倒でメモ書きして、彼にスペルを伝えることにしました。
私 「ええか?c…l…o…c…k…」
っと言う具合にスペルを伝えていきました。
そして、私が「要は時計じかけのオレンジよ!」っと、全て伝えきった時、S君が一言私に言うのでした。
S君 「おい!お前の言ったスペルじゃったら、clock work omangeになっとるど!」
………………おマン毛。
…………時計じかけのおマン毛。
一体何を仕掛けてるんですか?
およそ3年彼女がいないと皆こうなる。
もはや、笑うしか為す術がない。
以上、バイブルとも言える作品に対しての最大の侮辱をしてしまったことに自分に対する憤慨の念を隠しきれないアレックスでした。
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時計じかけのオレンジ 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |



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