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2007年6月13日 (水)

合コン日記。 第一部

皆さん、こんばんは。最近、石原さ○みへの想いが、からに変わりつつあるアレックスです。

                                                                 

今日は、9日の土曜に参加してきた合コンについてお話させていただきます。

                                                              

この合コンは、10年くらいお世話になっている車のタイヤショップの友人Tさんが約一ヶ月くらい前から計画しており、何故か私も半強制的に参加するよう仕組まれていました。

そのタイヤショップの友人Tさんとは、最近私が始めたテニスサークルでも一緒に活動しているのですが、テニスをしている合間の休憩時間に、この合コンのことを一ヶ月前からよく二人で話し合っていたんです。

                                                            

すると、サークル内の仲間で、その話を聞き逃さなかったのがA君。

そう。当ブログ内で頻繁に登場する超迷惑系問題児A君。

                                                              

その日もテニスサークルの活動を終え、合コンの計画をTさんと少し話し合って、家の遠いTさんは私よりも先に帰っていきました。

Tさんの車を見送って、『さ、私も帰ろう。』っと私の愛車に乗り込もうとする私の背後に忍び寄る影が…。。

                                                               

A君「アレックス……合コンあるん…??」

っと、ボソッと一言。

                                                            

私「おぉ?あるで。あるけど、実は乗り気じゃないんよね~。」

っと、をついた私。

                                                            

何故、このタイミングで嘘を吐かなければならなかったか。

私がノリノリだったら、A君が「俺も…」などと言い出しかねないから。

                                                             

多分ね。A君を知らない人がコレを読むと『ヒドイ』などと思われてしまうでしょうが、彼にはコレくらい突き放す方が丁度いいんです。

                                                           

大体の人間は、突き放すと空気を読んで諦めてくれるんです。

しかし、彼は違うんです。

自分がどんな局面に追い込まれても、粘り強く、決して諦めない不屈の精神を備えた真の漢。

それが、Aという漢なんです。

                                                             

だが、その粘り強さが実に遠まわしでネチッコイ。

私が逆の立場で、もしも自分も参加したいなら、「おい!ワシも呼べや!!」っと、冗談交じりでサラッと笑いながらもハッキリ言えるんですが、不利な状況下にある時の彼は正反対。

この性格を甘く見ていた私はその日から約一ヶ月、彼の執拗にして遠まわし『俺も誘って』的な雰囲気に悩まされることになろうとは、その時は考えもしませんでした。

                                                              

その日から数日経ったある日の夕方、普段はテニスサークルか自分がスナックコーラを飲みたい時以外では、ほとんど彼からの連絡はないのですが、その日は『今、家おる?』っとメールが。

※ここからは、その日のA君と私のメールのやり取りです。

                                                            

A君「おっす!今家おる?」

                                                                 

私「おる。」

                                                                      

A君「出掛ける?仕事終わったけん、ちょっと家に行ってもええ?」

                                                                

私「なんで?何か用か?」

                                                                  

A君「いや~用はないんじゃけど、暇じゃけん…とか言ってる間にもう着きそうです」

                                                                 

                                                                                          

……………ウザッ!!!!

                                                                       

最初から私の予定に関係なく来る気なら、『行ってもいいか。』なんて聞かないでほしい。

超エゴイストな彼。

                                                               

そして、数分もしないうちにA君が我が家に到着。

そもそも彼の職場から彼の家と私の家は、まったくの逆方向。普段来ないのに、わざわざ来るなんて何か言いたいことがあるのでしょう。

                                                              

…で?何を話すのですか??……なんて考えるまでもなく、彼は合コンのことについて「ええの~アレックスは9日は合コンか~~」なんて言い始めました。

                                                                

……………ウザッ!!!!

                                                                   

                                                                  

わざわざ家まで訪ねて来て、結局誘ってほしいだけか。

                                                               

ならば、あえて誘わずに放置してみよう。っと、ドSな私。

                                                               

私「あぁ~そうじゃね~。。……そういえば、話は変わるけど、テニスのラケットのガットを張り替えるのっていくらくらい掛かるん?」

                                                                                  

っと、話を逸らしてみる意地悪な私。                                                               

                                                                

A君「…何人と何人の合コンなん?」

                                                              

                                                            

                                                                                            

                                                                                    

                                                                                   

                                          

…………聞いてね~~~~~~!!!!

                                                                

私「あ?よー知らんけど、聞いた話じゃ6×6くらいって聞いたけど?」

                                                                  

A君「ふ~~ん………………………。。」

                                                                 

ふ~~んの後の“…………”って、何ですか?!

って、きっと誘ってほしいんでしょうね。分かってますよ。そんなことくらい。

勘は鋭い方ですから。

                                                               

でもね、この状況下においても、あえて鈍い男フリをする私。

                                                                

                                                              

私「いや~。俺は合コンよりテニスしよったほうがええわ~~。」

                                                                

すると、急にテンションの上がってしまったA君。

                                                             

A君「俺はテニスより合コンのほうがええわ~~!!!」

                                                            

                                                            

                                                             

……………ウザッ!!!!!

                                                                

                                                               

しかも、A君はかなり興奮している模様。

なぜ私が“かなり興奮している”っとその一瞬で理解できるか。

                                                           

実は、A君には秘密があるんです。

彼は、話していてテンションが上がり、興奮し始めると口元に唾液気泡となりブクブクブクブク……っと、溜まり始めるんです。

私くらい彼との付き合いが長いと、その泡の出具合出かた溜まっている量などで興奮の度合いが計れてしまうんです。

                                                                 

その日の彼の発する気泡から計測された彼の興奮度……MAXIMUM!!

                                                               

                                                               

やべ~~よぉ。。ウゼ~~~よぉぉ。。。

                                                              

私「お、おう。。ホンマか。。。。そ、そんな興奮すんなや。。。」

っと、シドロモドロしながら答えたものの、A君の突如として上がってしまったボルテージに動揺の色を隠せない私。

                                                               

彼の上がりきったテンションをどう処理するべきか…などと、考えていたら、フットサルのサークルにも所属しているA君は「練習があるけん、“今日は”これで帰るわ。」っと、悲しげに私に背中を向け、私に『覚えてろよ』的な言葉を残し、彼は家路に向かいました。

                                                               

ん??“今日は”?????

この言葉の通り、その日から合コンの前日まで、彼は週2のペースで仕事終わりで私の家を訪れるようになり、毎度同じようなやり取りはあるものの、私に誘われないまま合コンの当日を迎えることになったのです。

                                                             

                                                                

以上、前、後編に分けるといった、当ブログ始まって以来の超大作。っというほど大袈裟なものではございませんが、近々更新される予定の後編もお楽しみください。アレックスでした。

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コメント

こんばんわです。やっぱりフェラナンデスはアメリカ向きナンデス!って欧米化って虚しく一人で突っ込む私です。
今回のAさんについてはあまり詳しくは知らない私ですが後編も期待して待ってます★
ちなみに先日のY君の2次会の話題は?と心を踊らしながら待ってます☆

>>やんちゃん
フェラナンデスさんは、その日の天候や風とかでナックルの変化が変わってくるらしいからね。。ここんとこ中継ぎでそこそこ好投してたから、今日の炎上は堪えてあげてくださいな♪

先ほど、ヤ○ーのニュースで『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけました。
そろそろ球団関係者から私に連絡があると思います。
Aさんは、一度会ったら忘れない。ヤメラレナイ止まらない存在ですよ。。。
Y氏の2次会も感動したのですが、その前後も楽しかったねぇ♪ あの問題児の発言が未だに耳を離れません。。。

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