合コン日記。 第二部
皆さん、こんばんは。先日、ヤ○ーのスポーツニュースの見出しに『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけ、球団側から電話があると思い、携帯の前でジッと待っているのですが、待てど暮らせど連絡がないことに苛立ちを隠せないながらも、ストレッチに余念がなく、万全の準備を整えているアレックスです。
さて、お待たせいたしました。当ブログ始まって以来の連載。
…まぁそんな大した内容かと問われれば、そうでもないんですけどね。。。
前回までのあらすじ。
タイヤショップのTさんの策略で、まんまと合コンに参加しなくてはいけなくなった私。
その合コンのことを獣並みの嗅覚で嗅ぎ分け、「自分も呼んでほしい」と勇気がないから口にはしないが、そういうオーラがジャジャ漏れのA君。
しかし、ドSの私はあえて放置するのでした。
そして、合コン当日。。。。。。。。。
執拗なまでのA君のアピールを不快に感じながらも約一ヶ月を凌ぎ、ついにその日がやってきました。
合コンの一週間前では、合コンの日の天気予報は残念ながら雨っぽかったのですが、当日になってみると、良い天気でした…が、合コンの集合時間は9日の土曜pm8:30にパ○コ前に集合の予定の為、夕方まではゆっくりしていようと部屋で調べものなどをしていました。
すると………AM11:25……A君による最後の聖戦が始まりました。
※ここからはA君と私のメールのやり取りです。そして、若干どころか、A君の発言により不快感、寒気、発熱などの症状が出る場合がございます。あらかじめご了承の上、温かい目でお読みください。
A君「合コン日和ですな♪」
私「合コン日和って何?」
A君「今日の合コン最中は会話の語尾に(ベシ)って付けんさい♪」
何という奇奇怪怪な発言でしょう。
ってか、私の質問の答えは( ̄□ ̄;)!?
私「何で?面白いん?それ。っていうか、マジでこの天気なら合コンよりテニスの方がええわ。」
A君「俺なら合コンだね♪うらやましい♪♪」
この時点で、ハッキリ「俺も誘え」っと言ってこないことと、気持ち悪いくらい微妙な遠まわしさにより動悸と息切れを発症し、不本意ながら彼のメールをシカト。
すると、意外にもアッサリ向こうからのメールも止まりました。
そして、私は静かな時を取り戻しました。
暫らくすると、主催者のTさんから「ヤヴァイ!男が一人キャンセル出した!!誰かおらん??」っと緊急事態とSOSを求める電話が。
任せとけ。だてに顔は広くない。
Tさんとの電話を切る→即候補者S氏に電話→S氏即OK→Tさんに折り返し電話で見つかったことを告げる。この間約1分。こんなに早く折り返しの電話が掛かってくると思っていなかったTさんが少し引いていました。
実は、今回の合コン…参加する女の子を知らないのは当然なのですが、私とTさん以外の男4人ともほぼ初対面。の予定だったんです。…私、女の子にはまったくといっていいほど人見知りはしないのですが、男には結構ヒドく人見知りしちゃうんです。
だから、A君に言っていた『乗り気じゃない』っというのも満更嘘というワケでもなかったんです。
しかし、神は私を見放しませんでした。
一人キャンセルしたことによって、私の友人S氏を招き、比較的事態は好転。
…一人、足らなくなった時点で、A君を誘おうと思わなかったか??
えぇ。残念ながら、彼の顔が私の頭をよぎることすらありませんでした。
これで、心置きなく楽しめる…っと、心を躍らせている私のもとへ写真付きで届いた悪魔からのメール。…PM5:58
A君「この家だね♪」
私「はぁッ!?何がや??」
A君「あーごめんごめん。間違えた♪同級生(Aと私の共通)の家を見に来たんじゃけど、間違えてアレックスにメールしてしもーた♪」
……………嘘クサッ!!!!!
私「んで?そいつはおったんか?!」
A君「いや~留守じゃったわ~。。今、アレックスの家の近くじゃけぇ行ってもええ??」
デタ―――(゜∀゜)―――!!
大体、アポ取ってもいないのに同級生の留守の家の周りを写メ撮りながらウロウロしているのが、ハッキリ言って怪しすぎる。もし、私が同級生の近隣住民で、そんなヤツ見つけたら、発見から5秒以内に確実に通報。
行動が迂闊すぎます。
そして、強引に私の家に来ようと、彼なりに一か八かの最後の手段のようですけど、残念。A君の気持ち…私に届かず!!
私「ええワケないじゃろ。ワシャ今から合コンじゃけ、そろそろ出るど。」
そもそも、間違ってメールしてきたことも疑わしい。っというか、疑いたくもないけど、A君と長く付き合っていたら人間不信になってしまう。
A君「ほっか…ほんじゃ俺はテニス行くわ…」
えぇ。…出来ればそうしてください。アンタが今日の合コン来ても…完全に招かれざる客ですから。
こうして、私は執拗なまでのA君の魔の手を振り切り、合コン会場のある広島市内に向かうのでした。
以上、この話を書き始めたときは、前、後編の二部作で纏まるかと思ったのですが、当初の予定とは大きく異なり、A君の話が必要以上に長くなってしまい、二部作から三部作(予定)に変えることを余儀なくされた、一大スペクタクルの著者アレックスでした。


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