無料ブログはココログ

完全リンク主義

  • 豆大将の豆鉄砲
    豆大将の豆大将による豆大将のためのブログ。 ミュージシャンが奏でる絶妙なハーモニー的ブログ。 ちなみに、ジャンルは『エロコア』。
  • それゆけ!いくと珍道中
    カープファン必見!! 全てのカープファンが集うブログ。 隠れビジュアル系ファンのブロガーによるブログです。
  • 中古車・パーツ EAST BOUND
    売るだけではなく、アフターケアも万全の車屋さん。 大きな買い物ですが、ほんとに安心して交渉できます。 ここに来れば、その中の客の一人に私がいるかも♪

« 2007年5月 | トップページ | 2008年9月 »

2007年6月18日 (月)

合コン日記。 第二部

皆さん、こんばんは。先日、ヤ○ーのスポーツニュースの見出しに『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけ、球団側から電話があると思い、携帯の前でジッと待っているのですが、待てど暮らせど連絡がないことに苛立ちを隠せないながらも、ストレッチに余念がなく、万全の準備を整えているアレックスです。

                                                                 

さて、お待たせいたしました。当ブログ始まって以来の連載。

…まぁそんな大した内容かと問われれば、そうでもないんですけどね。。。

                                                            

前回までのあらすじ。

タイヤショップのTさんの策略で、まんまと合コンに参加しなくてはいけなくなった私。

その合コンのことを獣並みの嗅覚で嗅ぎ分け、「自分も呼んでほしい」と勇気がないから口にはしないが、そういうオーラがジャジャ漏れのA君。

しかし、ドSの私はあえて放置するのでした。

                                                                           

そして、合コン当日。。。。。。。。。

                                                               

執拗なまでのA君のアピールを不快に感じながらも約一ヶ月を凌ぎ、ついにその日がやってきました。

合コンの一週間前では、合コンの日の天気予報は残念ながら雨っぽかったのですが、当日になってみると、良い天気でした…が、合コンの集合時間は9日の土曜pm8:30にパ○コ前に集合の予定の為、夕方まではゆっくりしていようと部屋で調べものなどをしていました。

すると………AM11:25……A君による最後の聖戦が始まりました。

※ここからはA君と私のメールのやり取りです。そして、若干どころか、A君の発言により不快感、寒気、発熱などの症状が出る場合がございます。あらかじめご了承の上、温かい目でお読みください。

                                                             

A君「合コン日和ですな♪」

                                                                  

私「合コン日和って何?」

                                                                   

A君「今日の合コン最中は会話の語尾に(ベシ)って付けんさい♪」

                                                                 

何という奇奇怪怪な発言でしょう。

ってか、私の質問の答えは( ̄□ ̄;)!?

                                                               

私「何で?面白いん?それ。っていうか、マジでこの天気なら合コンよりテニスの方がええわ。」

                                                               

A君「俺なら合コンだね♪うらやましい♪♪」

                                                                

この時点で、ハッキリ「俺も誘え」っと言ってこないことと、気持ち悪いくらい微妙な遠まわしさにより動悸と息切れを発症し、不本意ながら彼のメールをシカト。

                                                                 

すると、意外にもアッサリ向こうからのメールも止まりました。                                                                 

そして、私は静かな時を取り戻しました。

                                                             

暫らくすると、主催者のTさんから「ヤヴァイ!男が一人キャンセル出した!!誰かおらん??」っと緊急事態とSOSを求める電話が。

任せとけ。だてに顔は広くない。

Tさんとの電話を切る→即候補者S氏に電話→S氏即OK→Tさんに折り返し電話で見つかったことを告げる。この間約1分。こんなに早く折り返しの電話が掛かってくると思っていなかったTさんが少し引いていました。

実は、今回の合コン…参加する女の子を知らないのは当然なのですが、私とTさん以外の男4人ともほぼ初対面。の予定だったんです。…私、女の子にはまったくといっていいほど人見知りはしないのですが、男には結構ヒドく人見知りしちゃうんです。

だから、A君に言っていた『乗り気じゃない』っというのも満更嘘というワケでもなかったんです。

しかし、神は私を見放しませんでした。

一人キャンセルしたことによって、私の友人S氏を招き、比較的事態は好転。

…一人、足らなくなった時点で、A君を誘おうと思わなかったか??

                                                                   

えぇ。残念ながら、彼の顔が私の頭をよぎることすらありませんでした。

                                                             

これで、心置きなく楽しめる…っと、心を躍らせている私のもとへ写真付きで届いた悪魔からのメール。…PM5:58

                                                          

                                                                

A君「この家だね♪」

                                                               

                                                               

私「はぁッ!?何がや??」

                                                                                         

                                                                      

A君「あーごめんごめん。間違えた♪同級生(Aと私の共通)の家を見に来たんじゃけど、間違えてアレックスにメールしてしもーた♪」

                                                                  

……………嘘クサッ!!!!!

                                                              

私「んで?そいつはおったんか?!」

                                                               

A君「いや~留守じゃったわ~。。今、アレックスの家の近くじゃけぇ行ってもええ??」

                                                                  

                                                                 

                                                               

                                                                 

                                                                

                                                                   

                                                                  

                                                                 

                                                                

デタ―――(゜∀゜)―――!!

                                                                   

                                                               

大体、アポ取ってもいないのに同級生の留守の家の周りを写メ撮りながらウロウロしているのが、ハッキリ言って怪しすぎる。もし、私が同級生の近隣住民で、そんなヤツ見つけたら、発見から5秒以内に確実に通報。

行動が迂闊すぎます。

そして、強引に私の家に来ようと、彼なりに一か八かの最後の手段のようですけど、残念。A君の気持ち…私に届かず!!

私「ええワケないじゃろ。ワシャ今から合コンじゃけ、そろそろ出るど。」

そもそも、間違ってメールしてきたことも疑わしい。っというか、疑いたくもないけど、A君と長く付き合っていたら人間不信になってしまう。

                                                                    

A君「ほっか…ほんじゃ俺はテニス行くわ…」

                                                            

えぇ。…出来ればそうしてください。アンタが今日の合コン来ても…完全に招かれざる客ですから。

                                                                   

こうして、私は執拗なまでのA君の魔の手を振り切り、合コン会場のある広島市内に向かうのでした。

                                                                     

                                                                  

以上、この話を書き始めたときは、前、後編の二部作で纏まるかと思ったのですが、当初の予定とは大きく異なり、A君の話が必要以上に長くなってしまい、二部作から三部作(予定)に変えることを余儀なくされた、一大スペクタクルの著者アレックスでした。

2007年6月13日 (水)

合コン日記。 第一部

皆さん、こんばんは。最近、石原さ○みへの想いが、からに変わりつつあるアレックスです。

                                                                 

今日は、9日の土曜に参加してきた合コンについてお話させていただきます。

                                                              

この合コンは、10年くらいお世話になっている車のタイヤショップの友人Tさんが約一ヶ月くらい前から計画しており、何故か私も半強制的に参加するよう仕組まれていました。

そのタイヤショップの友人Tさんとは、最近私が始めたテニスサークルでも一緒に活動しているのですが、テニスをしている合間の休憩時間に、この合コンのことを一ヶ月前からよく二人で話し合っていたんです。

                                                            

すると、サークル内の仲間で、その話を聞き逃さなかったのがA君。

そう。当ブログ内で頻繁に登場する超迷惑系問題児A君。

                                                              

その日もテニスサークルの活動を終え、合コンの計画をTさんと少し話し合って、家の遠いTさんは私よりも先に帰っていきました。

Tさんの車を見送って、『さ、私も帰ろう。』っと私の愛車に乗り込もうとする私の背後に忍び寄る影が…。。

                                                               

A君「アレックス……合コンあるん…??」

っと、ボソッと一言。

                                                            

私「おぉ?あるで。あるけど、実は乗り気じゃないんよね~。」

っと、をついた私。

                                                            

何故、このタイミングで嘘を吐かなければならなかったか。

私がノリノリだったら、A君が「俺も…」などと言い出しかねないから。

                                                             

多分ね。A君を知らない人がコレを読むと『ヒドイ』などと思われてしまうでしょうが、彼にはコレくらい突き放す方が丁度いいんです。

                                                           

大体の人間は、突き放すと空気を読んで諦めてくれるんです。

しかし、彼は違うんです。

自分がどんな局面に追い込まれても、粘り強く、決して諦めない不屈の精神を備えた真の漢。

それが、Aという漢なんです。

                                                             

だが、その粘り強さが実に遠まわしでネチッコイ。

私が逆の立場で、もしも自分も参加したいなら、「おい!ワシも呼べや!!」っと、冗談交じりでサラッと笑いながらもハッキリ言えるんですが、不利な状況下にある時の彼は正反対。

この性格を甘く見ていた私はその日から約一ヶ月、彼の執拗にして遠まわし『俺も誘って』的な雰囲気に悩まされることになろうとは、その時は考えもしませんでした。

                                                              

その日から数日経ったある日の夕方、普段はテニスサークルか自分がスナックコーラを飲みたい時以外では、ほとんど彼からの連絡はないのですが、その日は『今、家おる?』っとメールが。

※ここからは、その日のA君と私のメールのやり取りです。

                                                            

A君「おっす!今家おる?」

                                                                 

私「おる。」

                                                                      

A君「出掛ける?仕事終わったけん、ちょっと家に行ってもええ?」

                                                                

私「なんで?何か用か?」

                                                                  

A君「いや~用はないんじゃけど、暇じゃけん…とか言ってる間にもう着きそうです」

                                                                 

                                                                                          

……………ウザッ!!!!

                                                                       

最初から私の予定に関係なく来る気なら、『行ってもいいか。』なんて聞かないでほしい。

超エゴイストな彼。

                                                               

そして、数分もしないうちにA君が我が家に到着。

そもそも彼の職場から彼の家と私の家は、まったくの逆方向。普段来ないのに、わざわざ来るなんて何か言いたいことがあるのでしょう。

                                                              

…で?何を話すのですか??……なんて考えるまでもなく、彼は合コンのことについて「ええの~アレックスは9日は合コンか~~」なんて言い始めました。

                                                                

……………ウザッ!!!!

                                                                   

                                                                  

わざわざ家まで訪ねて来て、結局誘ってほしいだけか。

                                                               

ならば、あえて誘わずに放置してみよう。っと、ドSな私。

                                                               

私「あぁ~そうじゃね~。。……そういえば、話は変わるけど、テニスのラケットのガットを張り替えるのっていくらくらい掛かるん?」

                                                                                  

っと、話を逸らしてみる意地悪な私。                                                               

                                                                

A君「…何人と何人の合コンなん?」

                                                              

                                                            

                                                                                            

                                                                                    

                                                                                   

                                          

…………聞いてね~~~~~~!!!!

                                                                

私「あ?よー知らんけど、聞いた話じゃ6×6くらいって聞いたけど?」

                                                                  

A君「ふ~~ん………………………。。」

                                                                 

ふ~~んの後の“…………”って、何ですか?!

って、きっと誘ってほしいんでしょうね。分かってますよ。そんなことくらい。

勘は鋭い方ですから。

                                                               

でもね、この状況下においても、あえて鈍い男フリをする私。

                                                                

                                                              

私「いや~。俺は合コンよりテニスしよったほうがええわ~~。」

                                                                

すると、急にテンションの上がってしまったA君。

                                                             

A君「俺はテニスより合コンのほうがええわ~~!!!」

                                                            

                                                            

                                                             

……………ウザッ!!!!!

                                                                

                                                               

しかも、A君はかなり興奮している模様。

なぜ私が“かなり興奮している”っとその一瞬で理解できるか。

                                                           

実は、A君には秘密があるんです。

彼は、話していてテンションが上がり、興奮し始めると口元に唾液気泡となりブクブクブクブク……っと、溜まり始めるんです。

私くらい彼との付き合いが長いと、その泡の出具合出かた溜まっている量などで興奮の度合いが計れてしまうんです。

                                                                 

その日の彼の発する気泡から計測された彼の興奮度……MAXIMUM!!

                                                               

                                                               

やべ~~よぉ。。ウゼ~~~よぉぉ。。。

                                                              

私「お、おう。。ホンマか。。。。そ、そんな興奮すんなや。。。」

っと、シドロモドロしながら答えたものの、A君の突如として上がってしまったボルテージに動揺の色を隠せない私。

                                                               

彼の上がりきったテンションをどう処理するべきか…などと、考えていたら、フットサルのサークルにも所属しているA君は「練習があるけん、“今日は”これで帰るわ。」っと、悲しげに私に背中を向け、私に『覚えてろよ』的な言葉を残し、彼は家路に向かいました。

                                                               

ん??“今日は”?????

この言葉の通り、その日から合コンの前日まで、彼は週2のペースで仕事終わりで私の家を訪れるようになり、毎度同じようなやり取りはあるものの、私に誘われないまま合コンの当日を迎えることになったのです。

                                                             

                                                                

以上、前、後編に分けるといった、当ブログ始まって以来の超大作。っというほど大袈裟なものではございませんが、近々更新される予定の後編もお楽しみください。アレックスでした。

2007年6月 6日 (水)

久々のクリーンヒット。

こんばんは。最近、ある会社の面接を受けて、面接の時点で『ほぼ内定』の雰囲気を感じ、内心安心していたら勤務先のお話をさせてもらった時に、どうやら私の勤務先は東南アジアになりそうなことを告げられ、面接の次の日に丁重にお断りしたアレックスです。

東南アジアって……。。。タイ?ベトナム?フィリピン?

パブじゃなくて?

国外???

                                                                 

…無理。。

                                                               

                                                               

ちょっと私には無理っスわ。

                                                               

魅力的な求人がずっと残ってるから何かあるとは思ったんですけどね…まさか、こんながあろうとは。。

                                                                 

今日はそんな憂鬱な気分な時に観た映画のお話。

                                                             

                                                             

          『ホテル ルワンダ』

                                                             

まずこの映画に関する簡単な説明。

この話はおよそ13年前に実際にルワンダであった真実の物語。

ツチ族フツ族の民族間の争いで、たった100日間で100万人虐殺されてしまうんです。

そんな中、ポールというホテルの支配人の家族や人間を思う気持ちが1268人の命を救うって話。

 

多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは、3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。

そんな時に、フツ族大統領が何者かによって暗殺され、ラジオ放送で「大統領はツチ族によって殺された。」っと放送され、その放送を鵜呑みにしたフツ族が武器を手にし、ツチ族を襲撃し始めちゃう。

国連の平和維持軍も派遣され、ポールが支配人を務めるホテルに逃げ込んだツチ族は一時的に保護されたかのように思われた。

あるとき国連軍は撤退を決定する。その際にベルギー国連軍がホテルに到着する。

しかし、ベルギー国連軍が来たのは、ルワンダ人を助けるためではなくて、ホテルに残された国連兵士やルワンダにいる外国人だけを救うためのもの。それは、世界がルワンダを見捨て、背を向けるものだった。

雨の中、ホテルを去っていく外国人のなかで、ルワンダの情勢を取材しにきていた記者が恨めしそうに見つめるルワンダ人の目に罪悪感を感じながら、ルワンダを離れるためのバスに乗り込もうと歩いていると、ホテルのルワンダ人の職員に記者に傘を差してもらった時に叫ぶ。

「傘などいい。恥ずかしい!!」

この一言はね~。。深いよ。。。またこの記者ってのが、シレッホアキン・フェニックスで良い演技するんだわ。

んで、何で国連軍は撤退したか…そこにはたくさんの救うべき人命があるにも関わらず、国連にとっては、ルワンダは救うだけの価値メリットがないから。

                                                              

理由がすごくね?

                                                             

約2時間の作品の中で、一番印象的というか衝撃的だったのが、“川沿いの検問のない道を行け”のシーン……これはマズすぎる。。。

何て説明すればいいんでしょう。。映画を観ていて、これほどの気持ちになったのは久々である。とにかく目を覆いたくなり、吐き気すらもよおす。

そこで何が起きたかは作品を観て下さい。

                                                             

あのね…観終わった後、軽く言葉失うよ。

押しよせる余韻が物凄い作品でした。

話の内容も素晴らしいドラマなんだけど、ストーリーに負けないくらいドン・チードルの演技が素晴らしい作品。

                                                            

エンドロールを観ていると、子供達の優しい声で歌が入る。

この歌がまた痛々しい歌。

                                                              

                                                           

                                                             

この作品に関してはあれこれ言いません。言えません。

とにかくこの作品はオススメ。気になった人は観てみなはれ。多分損はしないと思うから。

私が過去に観てきた映画の中でも印象に残る極上のヒューマンドラマです。

                                                            

以上、この映画を観た後に気付いたんだけど、この映画は憂鬱な気分の時に観るものじゃありません。憂鬱な気分に拍車が掛かったアレックスでした。。。

DVD ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                                                         

« 2007年5月 | トップページ | 2008年9月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30