無料ブログはココログ

完全リンク主義

  • 豆大将の豆鉄砲
    豆大将の豆大将による豆大将のためのブログ。 ミュージシャンが奏でる絶妙なハーモニー的ブログ。 ちなみに、ジャンルは『エロコア』。
  • それゆけ!いくと珍道中
    カープファン必見!! 全てのカープファンが集うブログ。 隠れビジュアル系ファンのブロガーによるブログです。
  • 中古車・パーツ EAST BOUND
    売るだけではなく、アフターケアも万全の車屋さん。 大きな買い物ですが、ほんとに安心して交渉できます。 ここに来れば、その中の客の一人に私がいるかも♪

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月18日 (日)

本日の現場

皆さんこんばんは。ドラマやCM以外でTV出演している長澤ま○みが、あまりにもオドオドと挙動不審なのが何か見ててイライラするアレックスです。

                                                                                   

                                                                

そりゃそーと。

                                                              

                                                              

先週末から私が入っている現場のお話。

                                                              

                                                             

その現場とは一体ドコか。

                                                               

Nec_0099                                                        

                                                     

                                                       

                                                              

ココ。ちなみに8Fからの風景です。

                                                              

分かった?                                                         

                                                              

                                                                

分かんないの?

                                                              

                                                               

じゃあコレ。

                                                                 

Nec_0101                                                     

                                                    

                                                      

                                                               

分かった??

                                                            

                                                             

まだ分かんないの???

                                                            

                                                            

                                                               

コレが最後の写真。分かんなかったらもう知らない。

                                                              

Nec_0100                                                     

                                                                 

                                                       

                                                             

分かった??????????

SO。我が家から最寄の大学です。

今この大学の寮の内装の張替えに入ってます。

                                                            

この大学の敷地内にA棟からF棟まで、各8Fずつでおよそ1000部屋ある寮です。

およそ8畳の広さ、エアコン、冷蔵庫、トイレと風呂は別、本棚、テーブル、ベッドなどの生活に必要なほとんどの設備が揃って、家賃は何と月4万円の寮です。

                                                             

その寮の内、約1/4が今年の卒業生にあたり、空き部屋となった部屋を1軒1軒まわり、壁紙やフローリングをチェックして張り替える箇所を確認し、一軒ずつ汚れた壁紙などを人力で剥がし、新しい壁紙を貼っていくのです。

                                                            

本日が卒業生が出て行かなくてはいけない退去期限。

でも、中にはいるんです。

                                                            

あと数日居座ろうとするが。

                                                            

このままでは壁紙を剥がすことすら出来ない。

                                                          

                                                            

どうする?私。

                                                           

                                                            

残念ながら、そういった方はいくら言っても効かない。

仕方なく力ずくで強制退去。

部屋の中にまだ卒業生が居るに、「ワリャアいつまでおるんなぁ!!はよぉ出れやぁ!!!」っと優しくささやき、その学生の荷物を勝手にポイポイと外に投げ捨て、優しくどやしあげて最終的に卒業生も引きずり出す。

                                                           

ほらね。意外と簡単に問題解決。

                                                            

                                                            

私のこと頭おかしいと思ったでしょ?

でもこっちもね、この日までに『内装工事を終えてくれ』っていう期日があるんですよ。

それまでに終わらせないと、次の新入生が入れないでしょ。

これも仕方ないの。そもそも期日を超えても居座ろうとする方がどうかしてる。

                                                             

でね。

この辺からアレックスの妄想のお話しするとね。

ちなみに、読み手によってはかなり私に嫌悪感を抱くことは必至。

それを承知であえてお話します。

                                                            

A~F棟まである中のA、C、E棟は私的に未開の地…つまり女子寮なの。

でさ、女子寮の部屋のクロスの剥がしをするときに、空き部屋に入るでしょ。

するとね、汗臭い男子寮ではありえないほどの良い香りがするんです。

                                                            

それは、かれこれ1年半ほど彼女のいない私の脳細胞を刺激するには十分なカホリ。

クロスをベリベリ剥がしながら、どんな娘が住んでいたんだろう……。。。。。

                                                         

妄想は広がり、見たこともない元住人の顔を想像し、頭の中で同棲生活がスタートしてしまうんです。

                                                          

たったそれだけでも、彼女っという存在から遠ざかっている私にはその妄想すら刺激が強いんです。

                                                            

                                                            

そんなキモい私モンモンとした気持ちで作業を続けていて、ふと気付いたことがあるんです。

                                                            

もう引っ越して誰もいない部屋でも、元の住人の生活が部分的に何となく垣間見える瞬間があるんです。

                                                          

それはね、壁紙やフローリングを見るだけで分かることは、まず喫煙者か否か、きちんと掃除のしてた娘か否か、ちゃんと窓を開けるなりして、定期的に外気を入れていたかどうか、模様替えの有無、見えるトコだけ掃除する娘かどうか…etc..

                                                             

壁紙を剥がすときにね、寮に元々備えてあった家具一式を動かさなくちゃいけないでしょ?

キレイな部屋は、ちゃんと隅々までキレイに掃除してくれて退寮してくれてるんです。

                                                                      

                                                                

基本的には、女子寮のほとんど部屋はキレイなんですが……最初に部屋に入った時は、一見キレイにして引っ越したように見えるけど、家具を動かすと、家具の裏側から膨大な量のホコリと呼ぶには勿体無いほど立派なホコリの塊がゴロゴロある部屋もあるんです。

ハウスダストにアレルギーな私は、もうクシャミ鼻汁が止まらない。

                                                           

でも、いいんです。それも仕事だから。

                                                            

ベッドとか動かすでしょ。

するとね、ベッドの下からとかは、これまた色々出てくるんです。

小銭、免許取ったときに入会を強く勧められる安全運転協会のダサい免許入れ、ゲームの説明書、片方だけの靴下、皆で写った写真、プリクラ、未使用のコンドーム。

                                                             

                                                            

                                                             

                                                                  

                                                             

なぜ私が引っ越していった顔も知らない卒業生のコンドームの処理をしなけりゃならんのだ。

                                                              

学校側にどんな手を使ってでも元住人の実家の住所を聞きだし、コンドームの封を切り、息を吹き込んで膨らませ、マジック『お宅の娘さんの忘れ物です』と書き、両親に届けてみたい。

                                                               

                                                           

                                                                

                                                                

まぁこれらの全てはただの私の妬みだが。

                                                            

                                                              

                                                              

                                                                 

                                                                  

                                                                 

畜生。

                                                            

                                                                                     

別にいいんだけどさ。大学生と言えば立派な大人だから。

ただね、見られて恥ずかしいものを落とした可能性があるなら…ちゃんと出る前にちゃんと色々確認してから出た方がいいよ。

そんな妬みを織り交ぜながら、素晴らしい大学やそこで暮らす学生のために一生懸命頑張ります。

男子寮の話はね、しませんよ。

ハッキリってどの部屋も基本的にヤニ臭いし、汚いから。

汚い部屋。まぁそれも大学生の男の子らしいと言えば、そうなのだが。

そもそも私が男子の部屋に一切興味なし。

                                                             

                                                              

                                                                                       

以上、色々書きましたが、この学校はホントに素晴らしい大学なので、今年入学する学生の皆さんは、頑張ってキレイな部屋やキャンパスで素敵な先輩方と共に一生懸命勉強してください。私はその為に一生懸命内装工事頑張ります。

☆アレックスでした☆

                                                               

追伸。F君、ゲイ、やんちゃん。コメするとしても学校名は出すなよww

2007年3月11日 (日)

物申す

皆さんこんばんは。押切も○の可愛さがTV、雑誌などからサッパリ私には伝わってこず、残念な気持ちでいっぱいのアレックスです。

                                                                

さっきね、TVで『エネミーライン』してましたね。

特に観るつもりもなかったのですが、何となく観てたら最後まで観ちゃいました。

映画の内容もあまりにもキレイに描かれた戦争映画で、アメリカ国家やアメリカ海軍優秀さと勇敢さをゴリ押しする内容に、観ていて反吐が出そうでした。

それよりも主演のオーウェン・ウィルソンの鼻の形が気になって、映画そっちのけで食い入るように観てました。彼の鼻を。気になる人は調べてみてください。多分シリコン注射とかしてると勝手に思うアレックス。

                                                              

それよりもね。

受賞しましたね。『ディパーテッド』

前回の予告の私がエヅいた話は置いといて。

確かによく出来ていたと思う。…あくまでリメイクとしては。っと言う範囲で。

最初から最後までずっと緊張感が途切れず、感情移入しやすい私は精神的にどうにかなってしまいそうになるほど。

話題だったディカプリオの鬼気迫る演技も素晴らしかったと思う。

アイドルだった頃の面影はなく、円熟味を増し、演技派としての道を確立したと思えるほどに。

                                                                    

でもね。アカデミー賞作品賞受賞はハッキリ言ってやりすぎ。

                                                                

何故か

それは、オリジナル版であるはずの香港映画『インファナル・アフェア』があまりにもアカデミー会員などに認識されておらず、授賞式の際にディパーテッドのプレゼンターだったか司会者だったは定かではないが、

「この作品は日本の映画のリメイクです」って言っちゃった。

完全にやってもーたの発言。

映画界の最大の祭典での、しかも受賞作品に対しての大失態だと思う。

お祭りだから。まぁいいじゃん。ってアメリカ人は笑いそう。

けど、きっとインファナル・アフェアの製作サイドは笑えない。

オリジナルであるはずの自分達の作品の時には注目すらされず、その後アメリカ人によってリメイクされ、しかも祭典の最中に敬意を表されるわけでもなく、日本の映画のリメイクと紹介される。

しかも、ディパーテッドマーティン・スコセッシ監督は「今回(ディパーテッド)は、そんなに肩に力を入れず、リラックスして撮ったよ」の発言。

                                                                    

…頼む。人が作ったものをリメイクさせてもらうんだから、例え心でそう思っていても、大人なんだからもっと配慮ある発言をしてくれ。

                                                                 

そして、リラックスしてそれっぽく撮影に挑んだのに何故かアカデミー監督賞を受賞。

まぁ監督賞は、内容や演出などで百歩譲って受賞を認めるにしても、作品賞だけはどうしても腑に落ちない。

受賞するならするで、もっとオリジナル版に敬意を表すべきだった。                                                              

                                                             

おい。何考えてやがるアカデミー会員。

アカデミー賞の受賞っということは映画を作る側からすれば、最も名誉であることの一つであることをもう一度再認識して欲しい。

アカデミー賞授賞式という場は、アメリカ人、白人達のマスターベーションの場ではない。

                                                               

じゃあ、面白くなかったの?っと聞かれたら、きっと私はこう答えるだろう。

                                                            

                                                           

                                                              

                                                            

                                                            

                                                            

                                                                  

                                                                 

私はDVDを発売した瞬間に絶対に買い求めるだろう。っと。

                                                            

                                                          

                                                            

…神様。この矛盾をお許しください。

ディカプリオが………とにかく格好良すぎるんです。

映画自体は、内容もリメイクの仕方も完全にアメリカ色って感じで。

発売日が実に楽しみである。

                                                             

ちなみにラストを観て、何となく『レザボアドッグス』を思い出しました。

微妙に分かる人には分かるネタバレ。

                                                             

                                                            

以上、もし輪廻転生があるとして、来世私が生まれてくるときにはきっと…

3621395939                                                          

                                                    

                                                   

                                                       

                                                                

こんな顔に生まれてくると信じてやまないアレックスでした♪

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30