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2006年11月30日 (木)

毎日毎日…

書くことがございません。

っというか、ここ一週間ほど私事で更新が停まってしまいましたね。

                                                               

今日もね、別に書くことないんです。

                                                                

っということで、突然ですが、ワタクシ広島在住っということで、今日はいざという時に役に立つ広島弁講座を開講したいと思います。

                                                                    

簡単に広島弁っと申しましても、実は細かく分けるとたくさんあるんです。

その中でも今日紹介するのは、私の住む地区に近い港町、の言葉についてお話したいと思います。

                                                             

例えば、『知っている』っという言葉。

コレを広島弁で言うと、『知っとる』っとなるワケです。

さらにコレを呉弁で言うと、『知っちょる』っと【とる】の部分が【ちょる】になるワケです。

                                                            

これらは他の言葉にも当てはまるわけです。

つまり、『覚えている』の場合でも同様に、広島弁だと『覚えとる』、呉弁だと『覚えちょる』っとなるワケ。

まさに広島弁三段活用。

                                                            

知っとる → 知っちょる

                                                            

覚えとる → 覚えちょる

                                                             

ホルクスワーゲン ビートル → ホルクスワーゲン ビーチョル

                                                            

ジェントルマン → ジェンチョルマン

                                                               

                                                                  

これが呉弁。

                                                                 

                                                       

                                                                

では、その他の広島弁について少しお話しておきましょう。

                                                             

『たわん』っという言葉。

                                                           これは茶碗の仲間のこと。

                                                             

                                                               

『あずる』っという言葉。

これは、上戸彩主演の忍者の映画を観に行くこと。

                                                               

   

『いがる』っという言葉。

これは、伊賀に旅行に行く。っと言う意味。                                                         

                                                                  

                                                               

                                                             

『たまげる』っという言葉。

これは、金玉を蹴るっと言う意味。

                                                                  

                                                               

                                                               

                                                               

『たいぎい』っという言葉。

これは、私の口癖。

                                                                 

                                                            

ま、こんな感じでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/f-page/hiro/ben/hr-ben.html

ここに沢山広島弁が掲載されてます。

                                                            

                                                                

ここからは、広島の一部地域で多用されている言葉を紹介します。その為、一部地域の人しか笑えません。ご了承ください。

                                                            

『ほいじゃが』っという言葉。

意味は、【しかし】とか【だけど】っという感覚で使います。もしくは、相手をイライラさせたいときに使うと効果的です。

                                                           

                                                             

『○○君、ちょーっとワリィが~してくれるかね?』っという言葉。

基本的に相手に対して“悪い”っと思ってないときに使います。

                                                                     

                                                              

『おっかしいぃ』っという言葉。

基本的に何もおかしくない。

                                                               

                                                              

                                                              

以上、広島弁がいつか世界共通の言葉になることを夢見るアレックスでした♪

                                                            

     

2006年11月21日 (火)

死の商人

久々にね、映画の話なんてしてみます。

                                                                 

           『ロード・オブ・ウォー』

                                                                

この映画は実在する武器商人をモデルにした映画。

                                                                 

オープニングでニコラス・ケイジがこんなことを言う。

Nec_0065                                                                

                                                           

                                                                  

                                                               

「今 世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。」

                                                               

…いきなり何て悲しいことを言うのでしょう。

                                                               

                                                              

銃規制のある日本に住む私たちには馴染みがないから考えたこともなかったけど、この映画のオープニングみたいに実際に銃や銃弾を造っている会社(工場)がこの世の中には存在するんだよね……。。。

この際、使用する際の用途の善悪は問わず、「アナタの製造しているもので掛け替えのない命が今もこの瞬間に奪われているんですけど、その辺についてどう思います?」って優しく聞いてみたい。

っていうか、このオープニングは…極めて軽いノリのくせに…スゲェ重い…。。

映画が始まって4分少々で130分くらいの極めて悲惨な戦争映画を観終わった後くらいのとても悲しい気持ちに襲われます。。

                                                            

実際に存在する武器商人。

通称“死の商人”の話…。

                                                                

この地球上のどこかの国で紛争戦争が起これば、彼らが潤う。

                                                            

映画の中で、兵士が銃を乱射する所をニコラス・ケイジが後ろから見ているスローモーションのシーンがあり、兵士が銃を一発撃つごとにレジスター“チン♪”って音を挿入している辺りのユーモアのセンスは抜群…なんだけど、こんな軽いノリでいいのかは疑問。

武器商人は実際にこの世に存在している。例えば、劇中に出てくる50台の戦車は本物で、1人の武器商人が持っているものを借りたんだって。しかも、その戦車はその1ヵ月後にリビアに売られていったというのだから、リアルそのもの。                                                             

                                                                 

                                                                  

全体的に何となくヴォケーっと観れる映画。

Lode_of_war02                                                                                          

                                                                

                                                        

                                                         

                                                                   

…が、何だろう…??作品の中盤以降の印象が薄い感じがした。

                                                            

確かに、イーサン・ホークはやたら格好良かった。

まぁ実在する人物、実話を元に構成された話だから、こんなものなのかもしれないけど…何かもう一つ物足らない。。

                                                            

例えるなら、異性とデートでレストランに行くと仮定しよう。

前菜、メインディッシュ、ワインなど最高級のものを食べた後、デザートや食後のコーヒーを飲みながらお話しする楽しい一時もなく、飯食ってワイン飲んだら無意味に急いで帰る。みたいな。

最高級の料理やワインにはそれなりに満足しているのだが、何かイマイチ物足らない。

伝わる?この微妙な物足らなさ。

                                                               

ただ、そんな私に強力なインパクトを与えたのは、序盤の回想シーンの中でのニコラス。

それはね、回想シーンだから昔を演じてるでしょ?

するとね、現在ではないもの…つまり、髪の毛があるんですよ。

もちろんカツラなんだけど、これが一番のインパクト。正直、スゲェと思った。

Lode_of_war01                                                                 

                                                                

                                                            

                                                         

                                                                   

そんな映画。

以上、もし生まれ変わったら、イーサン・ホークになりたいアレックスでした♪                                                                 

Ethan

                                                          

                                                   

                                                    

                                                      

                                                      

                                                                       

ロード・オブ・ウォー DVD ロード・オブ・ウォー

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2006年11月19日 (日)

ちょっと!

みなさん御覧になりました??

                                                              

そうです。

噂のTVドラマ『東京タワー』ですよ。

                                                             

                                                            

私はあんまり観る気がなかったんですけどね。

自分の意に反して、人間的な根っこの部分からミーハーな私。

                                                            

ついつい観ちゃった。

                                                            

大泉洋の迫真の演技…個人的になかなか好きです。

彼はこの作品で役者としての幅が広がりましたね。そして、彼の役は最高の配役だったと思う。

…あくまで私はね。

もし、彼に次回作があるとしたら、是非今度はもっと違う人間像を演じてみてほしい。

                                                             

                                                               

ただ…広末○子はどうなんだろう?

                                                            

                                                            

別に彼女じゃなくてもよかったのではないの…か?

                                                                                      

                                                               

いや、別に彼女自身が嫌いってワケじゃないんですけどね。

                                                                

めちゃめちゃ可愛いと思うし、できれば今すぐ私と結婚してほしい。くらい。

むしろ、私の遺伝子を彼女の体内に宿らせたい。

                                                               

                                                                 

でもね。今回に限り、なぜ彼女をキャスティングしたのかが分からない。

                                                              

                                                               

                                                               

その他のキャスティングは大変良かったと思う。

特にオカン役の田中 裕子さんやオトン役の蟹江 敬三さんの味のある演技なんてたまらんかったねぇ♪

                                                                                                      

                                                             

でも…………何で広末○子使ったの?

                                                                  

                                                               

私にしてみれば、メキシコ・パレンケ遺跡の棺のふたに、ロケット操縦士らしき人物が描かれている理由。イギリスストーンヘンジは魔女の舞台なのかという世界のミステリーに次ぐ大きな謎だ。                                                              

                                                               

                                                              

以上、…しかし、『東京タワー』観て思ったんだけど、広末○子は驚異的に可愛いね。マジで。っと、自分の裏腹な部分が許せないアレックスでした☆                                                              

2006年11月16日 (木)

どーでもいい話なんだけど…

今さ、TVでお笑い芸人の【バナナマン】の日村が、広島出身ってのを言ってたんだけど…実は近所。

っというか、彼のお母さんの実家。

この前、家の駐車場で愛車をゴシゴシしてたら、トコトコと歩いてきたお婆ちゃんが私に話し掛けてきた。

そう。何を隠そうバナナマン日村のお婆ちゃん。

                                                               

その日はとてもいい天気っということで、お婆ちゃんと長々と世間話。

いやね、実際こっちにいる頃に会ったこともないんだけど、バナナマンは今みたいに売れる前から好き。

これがまたカワイイお婆ちゃんだから、余計にでも日村には頑張ってほしくなりました。

                                                             

ほらね。どうでもいい話でしょ。

83o83i83i837d8393

                                                            

                                                       

                                                                   

                                                                

                                                                          

以上、でも実際、日村がお婆ちゃんに会いに来たとして、実際間近で彼を見たら…きっと引いちゃうアレックスでした。

2006年11月15日 (水)

そろそろ

この前の船上結婚式のことをお話しておかないとバチが当たりそうなので、本日は船上結婚式の傾向と対策についてお話します。

                                                               

…いやね。単純に感想は物凄い良かった。

                                                             

まずは、今回結婚する二人の馴れ初め。                                                                

この度、結婚した二人は小学校からの幼なじみ。

お互いの自宅もそれぞれの自宅から見えるほど近い。

                                                                  

小、中学校で一緒だった二人は、当時は恋愛感情など皆無。

ただのご近所さん。高校生になった二人も通学のバスが一緒だっただけで、別に付き合ってたワケでもないし、恋愛感情などなく、ただの幼なじみ。それ以上でもそれ以下でもなかった…らしい。

                                                            

そして、二人は高校を卒業し、新郎は大阪の大学に。新婦は地元の大学に。

                                                            

高校を卒業し、9年の月日が流れます。

                                                                 

その9年の間に、新郎は大学を卒業し、海上自衛官となり、呉の基地に配属。

新婦は地元養護施設に就職していました。

                                                               

ある日、新郎は地元の友達達と居酒屋に飲みに行くことに。

                                                             

偶然、その飲み会の席に出席していた新婦。

                                                            

それが二人の9年ぶりの再会でした。

                                                            

二人は意気投合し、それから何度かデートを重ね、ついに新郎が愛の告白を…。

                                                              

しかし、結果は完璧に玉砕。

                                                           

                                                            

理由:実家が近すぎるから。

                                                          

                                                            

                                                          

だそうです。

                                                            

何か別れた時のことを考えたら、偶然顔を合わせる可能性が高いから気まずそうだから。

                                                                

だそうです。

                                                               

                                                            

しかし、彼は諦めませんでした。

                                                            

彼女にその後もアタック。

                                                            

そして、彼は見事彼女のハートを射止めたのでした。

                                                            

それから一年間の交際を経て、今回の結婚式。

                                                               

                                                             

二人とも小学校の頃から知っていて、新郎のご家族の方全員とも仲の良い私が泣かないワケがない。

                                                              

新郎が海上自衛官っということもあってかどうかは分からないが、船上結婚式。

                                                              

                                                             

受付の時間から逆算して、参列する私たちも地元に集合。

受付会場のある○品港に向かう。

                                                              

毎回こういう席で必ずっと言っていいほど遅刻するO君を途中で拾うことになっていたが、皆での話し合いの結果、今回家の付近まで迎えに行って、支度が出来てなかったら、何の躊躇もなく見捨てよう。っということで皆の意見が合意。

だって、遅れたら船出ちゃうし。

今回ばかりは遅れたらシャレにならん。

                                                               

ところが、かつて間に合ったことのなかったO君が支度が出来てる。

…だって、30分で迎えに行ける距離なんだけど、1時間半前にO君に電話して「今から迎えに行くわ」って言ったから。

                                                           

完全に作戦の勝利。策士アレックスの仕業。

                                                                   

そんなこんなで無事に受付時間に間に合い、受付を済ませると同時に『酔い止め』を手渡された。

                                                               

そんな揺れんの?

                                                              

皆それを飲み込み、いざ乗船。

Nec_0053                                                                

                                                       

                                                                

席次表を見ると…私の席は一番前。しかも船の進行方向とは逆向き。

                                                             

三半規管の弱い私にはかなり過酷。

                                                              

船長の航海日誌への記帳が終わり出航。

                                                             

滞りなく式は進んでいく。

とりあえず、船に酔う前に酒に酔っちゃったから、船酔いは何とか回避。

                                                               

これがねぇ…料理がめちゃくちゃ美味いの。

過去に招待された式の中でも飛びぬけて美味いの。

普通に店で出されても違和感のない味。

                                                                              

料理の写真?

ないよ。完全に酒に飲まれ、食うのに夢中だったから。

                                                               

…そして、気付くと私たちの余興の順番がきていた。

完璧に忘れてた。

                                                            

ここで、一気に酔いの醒める私。

                                                             

新郎の友人代表として5人の名前が呼ばれ、前に出る私たち。

そして、その代表の中の一人が歌の前に新郎との過去のエピソードを語り、最後にこう言いました。

『今日のために練習してきました。それでは聴いてください。

                                                             

…ん?

                                                              

って思った私は思わず大きな声で『お前のコンサートか!!』って言っちゃった。。。

                                                            

これが奇跡的に会場が爆笑。

                                                              

                                                             

これで一気に緊張の解れた私。

                                                            

聴かせるしかないでしょう。

ホントに自分のライブぐらいのつもりで熱唱。

だいぶ気持ちエカッタ♪

                                                            

歌も好評で噂のA君も大人しくハモらずに余興終了。

                                                               

                                                             

このまま式は終わっていくのかと思いきや!!

室内での披露宴は一旦ここで終わり、今度は船のデッキへ出て、デザートを食べながら海を眺め新郎新婦と会食。

ここで食べたプリンが激ウマ。ありえんくらい美味かった。

なんて幸せな時間なんでしょう。

こういう時間って、船上結婚式ならでは。

                                                             

そして、折り返し地点の安芸の宮島。そう厳島神社に到着。

Nec_0058                                                                       

                                                                          

                                                                                

                                                                        

ここで一旦船を停泊させて、記念撮影。

何枚か撮る中で、新郎が海上自衛官っということで、皆で敬礼して撮ったんだけど、新郎の敬礼が本場だけあって、やたらカッコいい。。ちょっと惚れた。

                                                                           

そして、の付いた紙風船を手渡される。

これが微妙に良い浮力。

この紐同士を結んで、4つくらいの風船の束を作る私と友達の二人。

この風船をどうするか。

そう。もう皆分かるよね。答えは一つ。

                                                            

着物ではなく、洋服で出席の同級生の女子のスカートのフリフリにその紐を結び、風船を手放したときの浮力でヒラッと…ならんかな?

っと、小学校低学年のようなことを平気で実行しようとする私たち二人。

                                                               

                                                                 

ま、バレて甲板から突き落とされそうになったんですけどね。

バレてなかったら、きっと下の写真の代わりにパンチラ画像が載ってました。

Nec_0056

                                                         

                                                      

                                                         

                                                                 

そして、キャンドルサービスを経て、終わりに近づいていた。

Nec_0059                                                    

                                                   

                                                               

                                                                

新婦が両親に宛てた手紙を読む。

印象的だったのはお母さんは、T君(新郎)の実家で食事会を開いたときに、お父さんとお母さんが帰るときに“バイバイ”っと手を振る私を見て、嬉しかった反面【これで本当にヨソの子になってしまった】っと寂しかったと言っていましたね』っという言葉。

オイラ ボロ泣き。

                                                               

この二人のたくさんの苦労を知っているから、余計でも溢れる。

                                                              

式の最後の新郎と新郎の父の挨拶のときまで涙が止まらん。

最後に式場の入り口に立って、挨拶するでしょ。

その時の選曲が卑怯。

                                                               

長渕剛のCLOSE YOUR EYES

                                                               

それでも この国を

たまらなく 愛しているから

もう一度 生まれ変わったら

私の名を 呼んでください

                                                               

寒さに 震える夜も

流れる涙 つむぐ夜も                                                             

もう一度 生まれ変わったら

あなたを決して 離しはしない                                                                 

                                                              

                                                                

この歌い出しは卑怯。

自衛官だからのチョイスか!?

そんなに私を泣かせたいか?!

                                                               

私の涙腺という名の堤防が決壊。

                                                            

泣かないとか無理。

                                                            

こうして、最高の雰囲気のまま披露宴は終わり、私たちは二次会、三次会と狂ったように盛り上がる。

なぜなら、新郎の友達はもちろん。新婦の友達も小学校からの同級生ばかりで、中学を卒業してあっていなかった女の子ばかり。

プチ同窓会みたいになってるのに盛り上がらないわけがない。

                                                            

まぁ二、三次会の話までしたら、すでに長い話が相当長くなりそうなのでまた機会があったらっということで。

                                                             

                                                            

以上、少しはまとめてUPすればよかったんだけど、今回はどうしても事細かに書きたかったので長くなっちゃいました。最高の式に参列できてご満悦のアレックスでした☆

2006年11月13日 (月)

釣果報告。

魚♪魚♪魚ぁ~♪♪魚を食べるとぉ~~~♪

っということで、昨日の更新を終えた私は釣りに行く約束をしたY君を迎えに行き、満潮の時間が近かったこともあり、いつもより多めに愛車のアクセルを踏み込み、エンジンのスペックをフルに活用していざ海へ。

                                                                 

到着したのは、満潮時刻の一時間半ほど前の23時30分頃。

私たちは急いで釣竿を用意して、仕掛けを作って釣り開始。

                                                               

今回の釣りは、いつもと違う場所へ。

そこは、波止場からテトラを歩いて渡り、山沿いに少し歩いた磯。

                                                            

少し前にブログ内でお話させてもらった野糞の発見場所。

                                                               

その海は遠浅になっており、手前は捨石などがあってかなり浅いが、少し先からスコォーンと落ちて急に深くなっている。

そして、時間によって左右に流れのある海。これが潮の不思議と言うべきか、流れがないときには魚が餌を食べない。

                                                             

季節は立冬を過ぎ、限りなく冬に近い季節。

そして、低気圧の通過の影響で風が強く、寒さ倍増。

そこへ何故か微妙に薄着で来てしまった私。

                                                           

                                                          

                                                              

寒い。

                                                               

                                                          

                                                            

寒さに耐え、竿を振ること十数回。

                                                              

遠浅スコォーンっと落ち込んだ所を狙って投げる私。

潮の流れに乗せて少し流していると、必ず同じところで夜光の電気浮きが沈む。

それは、魚が釣れたときの沈み方とは違って、ずっと同じ所にウキが停滞している様に見える。きっと針が捨石か何かに引っかかって、潮の流れにウキが飲まれているのだろう。

ちょっと竿を起こしてやると、すぐにまた流れ始める。

                                                          

                                                            

本格的に引っ掛かって、仕掛けが切れちゃう可能性があるから、そこは避けて投げればいいものを、何故かそこが気になる私。

                                                            

同じ所に仕掛けの深さを変えて色々探っていると……………

                                                            

                                                          

                                                            

また同じ所でウキが沈む。

                                                               

毎度のことかと竿を起こし、また流してやろうと思ってると…何か様子がおかしい。。

                                                             

                                                            

いつもなら見えてるはずの魚を寄せる為に付けているケミホタルが見えない。

                                                              

                                                            

あれ?もしや…っと、ゆっくりリールを巻き、徐々に糸を張っていく…っと、竿先にわずかな感触を感じ、ピクッときた瞬間に竿を起こし、慎重かつ敏速にリールを巻きます。

                                                            

ただ、巻いている間、何の感触もない。ただ重いだけ。

『こりゃ藻か何か釣ったかなぁ』っと、あまり期待せず巻いていました。

                                                            

                                                           

すると、手前まで来たときに、明らかに魚が食いついているであろう感触が!!

                                                           

                                                           

正直、超焦った。と共に超テンション上がった。

                                                          

                                                            

いざ海から上げてみると…

Nec_0062                                                       

                                                         

                                                         

こんなん釣れてました♪

大きさにして23cmホゴメバル♪

この撮影もせず、すぐに釣りを再開したかったのですが、どうしても東京にいるF君と広島の福山にいるY君に見せたくて撮りました。

この撮影の直後、鮮度を保つため、魚をシメて血抜きをして釣り再開。

                                                            

                                                             

が、この日の私の快進撃はここまで。。。。

                                                            

                                                          

当たりも少なく、夜空の流れ星を楽しんでいると、一緒に行ったY君の「ウオッ!!何かおる!!」っとテンションが上がりきった声が…

                                                            

ふと目をやると、確かに大きな魚が彼の仕掛けに食いつき、バッシャバッシャ海面を飛びはねて暴れまくっている。

                                                               

                                                              

そして間もなく…

                                                            

                                                            

                                                             

ブチッとラインが切れてしまいました♪

                                                              

おめでとう。

                                                                      

あんなもん釣られた日にゃ、4歳年下のY君に頭が上がらなくなる。

                                                            

よかったね。切れて。

                                                             

                                                            

その後、その魚が何だったかでモメる。

二人の予想はきっとシーバス(スズキ)。

でも私的には、そんないいもんじゃなくて、ボラくらいでいいじゃん。

                                                              

って感じ。

                                                                    

ま、真相は闇の中…っというか海の中。

一生解明されることはないでしょう。

                                                               

                                                               

そして、夜も深まり、一段と寒さが増してきたし、当たりも減ったので辺りを片付けて牛丼屋に直行。

                                                             

                                                            

美味しくいただいて帰りました♪

                                                           

                                                             

以上、また近々行きたいと思いますので、その時はまた釣果報告いたします☆

もちろん満足いく釣果だった場合に限ります。メバルの釣りは極めて簡単だけど、美味しいのでメバル釣り好きのアレックスでした☆                                                                                                                                                                                         

2006年11月11日 (土)

いきなりなんですけど…

今から釣りに行ってきます。

                                                               

昨日今日と日本に雨を降らせた低気圧の影響で、きっと海は時化てます。

                                                              

それは行く前から必然的なこととして百も承知です。

                                                            

でもどうしても今すぐ釣りがしたいんです。

                                                            

禁断症状が出かけています。

                                                             

                                                              

今TVで『世界ふしぎ発見』【モンサンミシェル】っという海の上に立つ修道院の話をしてるんですけど、私はその修道院のことよりもその周りのが気になって仕方がない。

                                                               

何が釣れるんだろう。。

                                                            

                                                            

                                                          

こうしてる間にも満潮の時間が刻一刻と迫っております。

                                                               

では、いざ瀬戸内。

待っとりんさい!ワシが今からそこに生息する全ての海洋生物を根こそぎ釣りに行くけんね~~♪♪

                                                             

以上、釣果報告は本日の釣果次第ということで。

思ったような釣果の出なかった場合は、今日の釣りはなかった事として流します。

アレックスでした☆

2006年11月 9日 (木)

さっき…

TVでフィギュアスケートしてましたね。

浅田真央のお姉さん…頑張ってますね。

私はお茶の間で大人気の妹さんよりも何故かお姉ちゃんの方を応援してしまう。。

                                                                 

何故か?

                                                                                     

私が長男だから。

                                                                  

                                                                

                                                                  

『兄より優れた弟など存在しねぇ!!』

                                                              

っと誰か7253_20031215_08_hokuto02が言ってた気がする。

                                                   

                                                 

                                                 

                                                                 

だからそれを証明するために浅田舞さんには頑張ってほしいんです。

                                                               

                                                               

私も色々と頑張ります。

では明日は朝から歯医者なので本日はこのくらいで。

                                                                 

以上、たいして面白い内容も思い浮かばなかったのに、何となく更新したかったので無理矢理更新したアレックスでした☆

2006年11月 8日 (水)

世間では…

フィギュアスケート。

世界バレー。

はたまた、日米対抗野球。

などなど、色んなスポーツが盛り上がりをみせてますね。

そんな中でもやっぱり………

                                                            

                                                           

                                                               

                                                                                            

……黒田博樹でしょう。

                                                             

今夜もやっちゃいますよ。

三夜連続で。

                                                             

                                                             

今日さ、19時前くらいに部屋でウトウトしてると、人の気配が。。。。

                                                            

ええ、来ましたよ。

                                                               

                                                            

慌てんぼうのサンタクロースが。

                                                              

                                                            

そして、置いていきましたよ。

                                                             

プレゼントを。

                                                           

Nec_0060                                                       

                                                   

                                                   

                                                           

ほら。いいでしょ。

黒田君のサイン。

                                                           

                                                            

これを届けてくれた豆さんありがとう。

このサインをくれたロドさんありがとう。

                                                           

以上、来季は黒ユニ買って、それに背中にデカデカとサインを貰うのが目標のアレックスでした♪

昨夜に続き…

黒田ネタ。

いつもは静かな電話が昨日、今日は妙に鳴るんですよ。

広島ファンから。。

黒田の決断に胸を熱くしたファンから。

普段、職場では話せないほど野球好きのファンから。

さっきまで二人で延々語ってしまいました。

                                                               

まるで、あたかも球団首脳陣のような口調で。

                                                               

                                                            

ただ、どうやら寅さんのトコは大きな誤算だったみたいですね。

ま、私に言わせれば、完全に独り相撲なんですけどね。

だって、一言も黒田は「行く」って言ってないし。

http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-2324.html

ここね。酷いよ。。マジで。人間性を疑う発言がたくさんです。

寅さんのトコのファンって皆とは言わないけど、こんな人達多いよね。

地元球団に対しても罵詈雑言を浴びせかけ、一生懸命頑張ってる選手もちょっとカワイソウ。。

                                                                 

私は基本的には、地元球団に対しても他球団に対しても野次は反対。

                                                               

その元気を応援にまわせばいい。

                                                               

                                                             

                                                                

                                                                 

以上、黒田の残留で来季に向けて、球団内でのモチベーションが異常に上がってるから、来季は本気で良いトコまでイケる………と信じてるアレックスでした☆                                                            

2006年11月 7日 (火)

男気

ちょ、ちょっと!!

皆さんご存知です!?

彼ですよ!彼!!!

                                                                  

                                                               

                                                                

                                                                 

そう。我が広島東洋カープ大エース 黒田博樹投手です。

以下は必ず読んでください。

                                                                                                  

本日、黒田博樹投手がFA権を行使せずカープ残留することになり、記者会見を行いました。

S_037                                                       

                                                                          

                                                         

                                                                   

私、黒田博樹は、FA権を行使せずカープ残留します。

 
最後の最後まで色々なことを考え、昨晩決断しました。
自分にとって何が一番大事か?どういう野球人生を送りたいか?を考え、今まで育ててもらったカープ優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになるのではないかと思いました。期限も迫っていたし、男として腹をくくって決めました。
今はやっとゆっくりできるので、ホッとしている気持ちが強いです。やっぱり毎日生活の中でFAのことで頭が一杯だったので、ようやく野球に集中できるなという気持ちです。
宣言して残留も考えましたが、宣言すると自分の中で大変になるし、たくさんの人を振り回してしまう。それに自分も周りが見えなくなるかもという怖さもあった。だったら、それまでに決めようという気持ちでした。
 
ファンのみなさんの10月14日、16日のあのスタンドを見て、その時は自分の中では判断材料のうちの1つという気持ちでしたが、結局最後になるとあれが一番自分の中で大きかったというのが正直な気持ちです。

 
そして最終的に僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファンカープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった。
僕はカープに10年お世話になって、入団した頃にはここまでの投手になるとは誰も思っていなかったと思います。そんな僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった。それはプロじゃないといわれればそうかもしれませんが、僕の気持ちはよそのユニフォームを着て、カープの選手に対してボールを投げる自信がなかった。それが今回の決断になりました。

改めて、ファンの方々の気持ちが残留を決めるのに一番大きかったです。来シーズンに期待できる最終戦の広島市民球場でした。選手も変わらないといけないですが、来シーズンも最終戦のような応援を続けてもらって、ファンの方々と力を合わせて頑張りたいと思います。

僕は10年間カープにお世話になって、このチームで優勝したい!という気持ちが強いです。

それに向けて来シーズンはプレーオフもあるし、チャンスはある。
 
僕は今まで以上に自分自身にプレッシャーをかけながら、それだけではなく、チームのこと、特に若い投手にもアドバイスしていって、チーム一丸となってプレーオフに向かってやっていかないといけないと思います。
今まで以上に気を配らせてやっていこうと思います。
 
≪ブラウン監督コメント≫
まず広島球団にとって、とても喜ばしい結果となった。カープに残ってくれることを願っていたが、このような形となり改めて黒田のすばらしい人間性を感じることができた。

このチームで黒田も私も、もちろんチームのみんなも優勝したいと思っている。

                                                                                               

ほら。もう涙が止まらない。

96年に専大からドラフト2位で入団。相思相愛だった当時のことを忘れる男ではない。「(広島が)逆指名で取ってくれたというのはある」。高い評価をして、プロへの道を開いてくれた広島への“恩義”は、球界を代表するエースとなっても心に残っている。

                                                               

まさに真の漢。

FAすれば、広島よりも優勝がより近いチームに入れたであろう。活躍も間違えないであろう。広島にいるよりも比べる必要もないほどの年俸も期待できたであろう。

…けれど、それよりも彼にとって大切だったのは、広島というチームで優勝したい。という強い思い。優勝できるチームに行きたい。と言ってた彼がですよ?

自分を育ててくれた広島への恩返し。

そして、最終的に残留を決意したのは自分を大切にしてくれるファンへの思い。

                                                                

どしたんこの人?…あまりにも格好良過ぎるでしょう。。。。。。。

彼は10月14・16日の広島市民球場での試合で、真っ赤に染まったライトスタンドをブルペンで見てファンの温かい気持ちに涙を流したそうです。

                                                                

                                                                

この先、黒田が広島にいる間にカープが優勝できるという保障はどこにもありません。

けど、彼の選んだ人生の選択に、きっと私も含め広島中の人達は大きな感銘を受けました。

                                                                

黒田博樹投手…広島を愛してくれてありがとう。

                                                               

以上、来季は私の背中に新たに1番の他に15番のユニを背負いたいと思う、分かりやす過ぎるくらいミーハーのアレックスでした♪♪

2006年11月 4日 (土)

明日は…

小学校からのお友達のチャペル&披露宴に招待されております。

この歳になるとさ、過去に数え切れないくらいの披露宴に招待されてる自分がいます。

こう見えて交友関係が微妙に広いアレックス。

ホントに様々な結婚式に招待されてきました。

行く先々の披露宴で知り合った女の子とあんなことやこんなことをしてきました(嘘)。

                                                                

                                                                

…でもね、明日招待される式は、過去に経験したことのない式なんです。

                                                               

                                                             

何がか?

                                                                  

                                                                

                                                                

式の開かれる会場が。

                                                             

                                                                

                                                                

…実は船の上なんです。

                                                               

                                                                

THE 船上パーティー。

                                                                

                                                                

何かセレブレティな響きでしょ。

                                                               

                                                              

海の上…っと言うことで、私の釣り士としての血が騒ぐ。

                                                               

                                                            

とりあえず、新郎に「釣竿持って行ってもええ??」

っと真剣に聞いてみるも、「ごめん。今回は漁船じゃないけん 釣竿は勘弁して。」

っと、あえなく却下。

                                                               

どして?別にいいじゃんね?一人くらいフローティングベスト着て、スパイクブーツ履いて偏光グラス付きの帽子被って、釣竿持った参列者が披露宴会場にいても。。

私は逆に絵になると思ったのに。

                                                             

分からず屋め。

                                                               

                                                               

                                                                 

                                                                

それでね、余興を頼まれてるんですよ。

お歌の披露を。

最初は私とは別の人間が頼まれてたみたいなんだけど、一人じゃ不安っということで、友達数人で今まさに旬のコブクロ『永遠にともに』と歌うことになったので、さっきまでカラオケ行って皆で練習してたんですよ。

その中には、幼なじみで当ブログでも有名なA君の姿も。

A君は先週の練習前から『俺、ハモれるけん サビはハモりのパートやるわぁ』

っと、妙な自信A君

嫌な予感の私。

                                                                      

今回はそれぞれが一小節ごとにパート分けして歌うんですけど、先週の練習のときに誰がドコのパートを歌うかで一悶着。

『じゃとりあえず個々で歌ってみて、点数の高いやつから好きな一小節を取っていこうや』

                                                             

っということに。

やりましたよ。

20代後半の野郎ばかり5人の本気の歌合戦。

酒を運んでくる店員が、いつ来ても人は変われど常に『永遠にともに』なので、マジでひいてたのは確か。

                                                                

…で、順位は…私が94点で一位(自慢)。

いただきました。一番オイシイ所。

                                                                 

…で、例のA君は…ブービー賞。おめでとう。

とりあえずA君、アンタ歌に強弱つけたほうがいいよ。

歌い出しから歌の終わりまで常にMAX。

疲れんか?                                                              

                                                               

で、そんなこんなで早速ですが個々のパート分けで練習開始。

                                                              

Aメロは2位になったM君がシットリ聴かせる。

BメロはK君が徐々に曲を盛り上げる。

                                                             

そして、サビ。

                                                            

                                                           

主旋律は、ハモらない残りの男達4人。

ハモりはA君。

さあ、自信満々のハモりを聴かせてもらいましょう。

                                                            

                                                            

                                                             

ん?

                                                             

                                                               

んん??!!

                                                            

                                                                

何かおかしい。

                                                               

                                                               

ちょっと!ちょっと、ちょっと!!

Nec_0012_1                                                                  

                                                         

                                                      

                                                         

                                                                 

                                                                 

まさにザ・たっち。                                                                 

A君?ハモりというのはね、ただ音を外せばいいというものでもないんですよ?

彼はこの期に及んでとんでもない勘違いをしていました。

このままでは、ただの音痴が混じって歌ってるだけ。

                                                                  

                                                                 

                                                                   

…どうする?私。

                                                                

                                                             

                                                               

…『おい。お前ハモれてないど。』

                                                             

素で言ってしまいました。だって披露宴で恥じかきたくないし。

っということで、彼のハモりは却下。                                                                  

                                                             

そして一頻り歌い、練習が終わる最後の方は皆好きな歌うたってました。

私も男ばかりのカラオケで福山雅治『恋人』を熱唱。曲のチョイスが完全にマスターベーション。みんなの前で自慰行為。

だってこの曲を一度カラオケで歌ってみたかったんじゃもん。

丁度、そこへ店員が私の頼んだ【ストロベリーパフェ】を持って登場。

かなりキモい状況に相当引いてました。

                                                             

でも良い練習になりました。

ハモりも事前にツッコめたし。

                                                                  

明日はお昼前に乗船。

一応、念のために釣竿と釣具は車に準備はしとります。

乗船する船が『○○丸』みたいな名前だったときに「釣竿持ってくりゃえかったぁ~~!!」みたいなことにならんように。

備えあれば憂いなし。

                                                            

                                                            

                                                               

以上、実は招待される披露宴でほぼ確実に泣いてしまう意外と感情移入が激しく涙もろいアレックスでした。明日もたくさん泣いてきます。嗚咽するほどに。

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