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2008年10月24日 (金)

欲求不満。

皆さん今晩は。
久々に新たに更新し始めて、早速停まっていたアレックスです。


例によって、この時期は祭の練習などの行事ごとに加え、仕事の多忙さから更新する気などサラサラ無かった。っと言うのが本音ですが、ミラセルシオに突っ込んで両足を脱臼したため入院していたっということにしておきます。


                                                                  

                                                                 

先日、以前勤めていた会社の元同僚にして、中、高校と同じ学校に通っていたS君と連絡を取りました。

彼とはプライベートでも大変仲が良く、お互い言いたいことはストレートに言える間柄だったのですが、彼の結婚、彼の奥さんの出産や私の退社などで、少し疎遠になっていました。


                                                                

少しの間、連絡を取らない間に彼の携帯のメモリが消えてしまい、携帯番号は控えていたものの、私のアドレスが分からなくなってしまったとのこと。


そこで、彼は私に携帯のメアドを聞いてきました。


                                                                

私の携帯のアドはハッキリ言って長い。

っと言うのも、私のバイブルとも言える映画『時計じかけのオレンジ』を工夫してアドの一部に盛り込んであるのです。
つまり、英語で言うトコの『clock work orange』が入っているのです。

これのスペルをイチイチ頭の中で考えて説明するのが面倒でメモ書きして、彼にスペルを伝えることにしました。




私 「ええか?c…l…o…c…k…」

                                                                

                                                          

っと言う具合にスペルを伝えていきました。


そして、私が「要は時計じかけのオレンジよ!」っと、全て伝えきった時、S君が一言私に言うのでした。


                                                                

                                                                 

                                                                 

S君 「おい!お前の言ったスペルじゃったら、clock work omangeになっとるど!」
                                                                       

                                                                                                     

                                                                            

                                                          

                                                        

                                                         

                                                          

………………おマン毛。



                                                             

                                                            

                                                            

                                                           

…………時計じかけのおマン毛。



                                                            

                                                            

                                                              

                                                            

                                                                

一体何を仕掛けてるんですか?



                                                                                                                                                    

                                                               

                                                               

                                                                

                                                                

およそ3年彼女がいないと皆こうなる。



                                                               

                                                            

                                                                

                                                                  

もはや、笑うしか為す術がない。



以上、バイブルとも言える作品に対しての最大の侮辱をしてしまったことに自分に対する憤慨の念を隠しきれないアレックスでした。

時計じかけのオレンジ DVD 時計じかけのオレンジ

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2008年9月30日 (火)

釣行記。

皆さん今晩は。最近のカープの快進撃をTVで観ているだけで白飯3杯はいけるアレックスです。


                                                               

さて、今回はアレックスのウルルン釣行記。

今回の釣行は9月27日~明けて28日の朝までメバル狙いで行ってまいりました。

                                                               

9/28
                                                                 

干潮 2:50
満潮 8:51
                                                                

潮は大潮で天気は曇り。
気温13度とかなり肌寒く、この時期の夜を完全にナメてた私は防寒対策は皆無。
本気で今いる釣り座がアラスカじゃないかと疑うほど寒かった。

残念ながらドコで釣ったかは絶対に秘密にしときます。
だって、私は小さい人間だから。
ただ、一つ言えることは『ある意味船釣り』です。


さて、ただ釣果報告するだけも寂しいので、その日の流れから。
                                                                    

その日は土曜ですが、会社が稼働日であった為、17:00までお仕事。
仕事終わりでレンタルDVDを返しに行って、即帰宅。
18時から数日前の仕事中に頭がリアルに炎上した為、チリ毛の散髪に行き、19時からテニスを21時まで楽しんで21:30に帰宅。
食事、風呂で22:15。K-1を少し観て、22:40に釣行に出掛けました。
                                                                

                                                                

私が釣行に出掛ける準備をしているときに必ず思うこと。
                                                                

                                                              

『他のモノは忘れても竿とツールボックス(リールも入ってます)があれば釣りは出来る。』
                                                                  

この日もこの言葉を考えながらセカセカと支度。


竿、ツールボックス、クーラーボックス、懐中電灯を抱えていざ海原へ。
一度、釣具屋さんに寄ってその日のエサである砂ムシ(海ゴカイ)を500円分購入し、ついでに切らしていたメバル用のケミホタルもついで買い。
ここから、逸る気持ちを抑え切れず、ワイルドスピード並にフルスロットル。

                                                                 

そして、23:35に釣り座に到着。
                                                                

真っ暗い海に、そっと懐中電灯の明かりを照らした瞬間…。

ギラッと何かの魚影が光る。

                                                               

                                                             

もう堪らん。


                                                                 

急いで竿を取り出し、仕掛けを作ろうとツールボックスの中のリールを………。





                                                             

                                                          

                                                            

                                                            

                                                           

ない。リールが。。。。



もう一度言います。


『他のモノは忘れても竿とツールボックス(リールも入ってます)があれば釣りは出来る。』



                                                                 

                                                                

                                                               

                                                             

                                                             

ない。リールが。。。。



                                                               

                                                             

何故だ。



そういえば…前回の釣行から帰ってから洗って乾かして……ツールボックスに入れた記憶がない。



                                                            

                                                               

YES。大失態。

                                                                  

                                                               

例えるなら、目の前に絶世の美女が裸で私を誘惑している。が、その絶世の美女は8割の確率で何かしらの性病を患っている。が、血走り、たぎる自分をを我慢できない。が、ゴムがない。


                                                                

                                                            

                                                            

                                                         

                                                            

何ということでしょう!!


                                                                 

                                                           

                                                             

                                                             

家から釣り座が遠かったらさ、諦めて帰るんだけど、幸か不幸か釣り座から飛ばせば車で10数分。
アイルトン・セナがイタコの私に憑依しました。


本日3度目の帰宅からリールを握りしめ、アラン・プロストの生霊を憑依させ、釣り座にUターン。
0時すぎにやっと釣り開始。

                                                                 

途端に、HIT。
                                                                

                                                                  

なんだろ。やっぱ通い慣れた釣り座って、地形や藻の位置をある程度熟知しているため、どの辺に投げればアタリがあるか分かるんだよね。実際。
平均18cmで最大で23cmのメバルを順調に釣り上げていた午前4時過ぎ。

夜光のドングリがジワッと水中に沈む。
ピッとアワせ、リールを巻くが地味に重いだけで竿先に反応がない。


??


藻かゴミにかけたか??


と思っていた矢先、仕掛けを5mくらい手前まで巻いたとき、急にガツンと突然狂ったように暴れ始めた私の竿。


重い。っというか、根に入ろうと必死に潜りまくる何か。
ドラグが空回りし、どんどん道糸が出ていく。



                                                            

                                                          

                                                          

                                                               

何だお前は。


                                                                

                                                              

                                                                    

少し格闘の後、何とか足元まで持ってきた。
足場が高いので覗き込んで、ハリスの先にいるのが何か確認する。



                                                          

                                                       

                                                            

                                                           

誰だお前は。


                                                                 

とりあえず、引き上げて確認しようとする私。が、ここで驚愕の事実に気が付く。


                                                          

                                                          

                                                         

                                                             

…タモがない。

                                                         

                                                                

いいか、オマエラ。メバルを釣りに来てるのにタモの用意などしてるワケもないだろう?

                                                                

…さぁどうしよう。


あれこれ試した後に、結局竿を起き、道糸から手繰り寄せるように引き上げる。

その瞬間、プチンッとハリスが切れる。

ドサッと足元に落ちる丸々と太った魚体。



                                                             

                                                                

何だ君は?



                                                               

                                                            

何だチミは?ってか。




私はそれまでの岸からのメバルの最高記録は27cm。
この日の赤く妖しく光る魚体のコイツは30cm…しかも、デブ。


ただ、何の魚かイマイチ不明。
                                                                     

よく分からないので、メバルの新記録ということで納得。

                                                                

                                                               

その日の最後のアタリはこれでおしまい。っというか、寒過ぎて5:00に心が折れました。


ガタガタ震えながら竿を収め、車にダッシュで戻り、今シーズン初の暖房ON。

全てを出し尽くした帰り道は他に車もいないし、トロトロと安全運転。


そして、ハードスケジュールから帰宅して即死。

起きて、まず私がしたこと。
謎の魚の正体をじっちゃんの名にかけて多方面(当ブログにてチョイチョイ現れるF氏と初登場の現在名古屋にお住まいのN岡氏という二人のさかなクン)に探りを入れ、突き止めました。



                                                            

                                                           

正体は…。








アコウ。関西方面で言うトコのね。


つまり、キジハタ。


                                                               

                                                             

高いんですコレ。

                                                             

                                                            

幻の魚と言われてるんですコレ。

                                                           

                                                               

                                                             

1匹約1万円するんですコレ。

                                                                 

                                                             

                                                                 

私が1日死ぬ気で働かないと買えないんですコレ。



                                                             

                                                           

                                             

                                            

                                           

何だお前は。



                                                                  

                                                               

以上、自慢かつ報告でした。『1時間幸せになりたければ酒を飲みなさい。3日間幸せになりたければ結婚しなさい。一生幸せになりたければ釣りをしなさい。』という御もっともな中国のことわざが大好きなアレックスでした。

                                                                

                                                               

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2008年9月22日 (月)

言葉。

皆さんこんばんは。更新が一切滞ってたことには何一つ触れず、何食わぬ顔で、しかも、前回までの流れを一切無視してぶっちぎろうとしているアレックスです。

                                                               

                                                                

今からおよそ3年ほど前の出来事です。

                                                                   

その日、私は出掛けたついでによく立ち寄るコンビニにタバコを買いに行きました。

                                                                  

                                                                  

いつものように無駄に偉そうに車を停め、いつものように無駄に偉そうに車から降りたとき、一台の車がコンビニの駐車場に入ってきました。
その車は、当時一番新しく出たばかりで最上級クラスのBMW…腰を抜かすほど綺麗な黒光りした車体。

                                                          

                                                                 

                                                                

何か…“ムカッ”としました。

                                             

                                              

                                           

『どんなバカタレが降りてくるか観てから入店しよう』
この妙な決意と共に、BMWの前を歩きながらガン見。


                                                                  

                                                                 

この時の私には、おおよそ誰もが容易に想像し得る“きっとホンモノ”が降りてくるという考えは微塵もなく、まるで鉄砲玉のような殺気をみなぎらせ、ギンギンにフロントウインドウから僅かに見えるスキンヘッドを見ていました。

                                                                

                                                                

ガチャっと、高級感溢れる音と共に運転席の扉が開き、男はノソッと降りてきました。

                                                                    

…ですが、次の瞬間に、さっきまでの私の考えがとても恥ずかしいものになるのでした。


                                                                    

                                                                  

確かに降りてきた中年の男の頭はスキンヘッドに間違えなく、はる○まや青○などでは絶対売っていないであろうド派手なストライプの入った見事な主張をするスーツ。
ま、ほぼホンモノかその業界に何らかの関係を持つ者でしょう。


                                                                  

                                                                 

しかし、男は両手に杖を持ち、ゆっくりと車から降りてきたのでした。
男の足は、怪我をしているのではなく、障害を持っているのは一目瞭然でした。
この時、私は何故あんなことを思ってしまって、穴が開くほどジロジロと見てしまったのだろうと後悔の念に捉われました。

                                                                

                                                               

男はトボトボとゆっくり歩いている私の後ろを杖を使いながら歩いてきました。
そして、私はコンビニの入り口の前に来たときにフッと気が付きました。
そのコンビニの入り口は自動ドアではなく、よくある『押す。引く。』の扉。

                                                                

                                                               

                                                                

…男の両手には杖。

                                                               

                                                          

                                                             

                                                             

気が付いたときには本当に無意識のうちにコンビニの入り口の扉を開けたまま男が来るのを待っている自分がいました。

そして、男がゆっくりと入り口までやってきて、扉を開けたまま待っていた私に顔面凶器のような顔をクシャクシャの笑顔にして一言だけ私に言いました。

                                        

                                        

                                        

                                        

「ありがとう。」 

                                                          

                                                         

                                                          

                                                          

この一言で私の頭のなかの何かがパンッと音を立てて弾け飛び、その一言は私の心に恐ろしくストレートに響いてきました。

                                        

                                       

                                       

                                          

『ありがとう』という言葉。今まで何百回、何千回、何万回というほど日常で何気なく聞いてきた言葉です。
ところが、この時はまるで初めて聞く言葉のように新鮮で、とても大切な言葉であることを改めてっというか初めて感じました。


                                                               

                                                               

そして、男は男の買い物をし、私は私の買い物をして別々にコンビニを出ました。

                                                                 

                                                              

                                                             

男と私のやりとりは時間にして、たった1、2秒の出来事でしょう。
しかし、私の人生にとってこの何でもない1秒が“ありがとうの意味”を学んだ掛け替えのない時間になりました。


                                                               

                                                                  

                                                                

日本人は、諸外国の人たちに比べ、『ありがとう』と言うことが少ないそうです。
                                          

『ありがとう』という言葉の代わりに、「ごめんね」「悪かったね」と言うことが多いそうで、言われてみればそれまでは私もそうだったかもしれません。

では、この出来事をきっかけに、私がそれまでより多く「ごめんね」「悪かったね」ではなく、『ありがとう』を言うようになったかどうかは分かりません。

でも、少なくとも『ありがとう』を言うときには口で言うだけでなく、言うべき相手にきちんと感謝することを重んじることが出来るようになった気がします。

                                                           

                                                               

                                                                 

この日の些細な出来事で、とても大きなことを学んだ気がします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

よく考えたら他愛もない話なんですけど、私にとっては忘れがたい出来事でしたのでUPしてみました。


                                                          

                                                               

                                                               

以上、ともすれば忘れがちになる感謝の気持ち。
高慢になることなく日々謙虚に生きることを大切にしたい独裁者のような性格のアレックスでした。

2007年6月18日 (月)

合コン日記。 第二部

皆さん、こんばんは。先日、ヤ○ーのスポーツニュースの見出しに『広島がアレックス獲得へ』っという見出しを見つけ、球団側から電話があると思い、携帯の前でジッと待っているのですが、待てど暮らせど連絡がないことに苛立ちを隠せないながらも、ストレッチに余念がなく、万全の準備を整えているアレックスです。

                                                                 

さて、お待たせいたしました。当ブログ始まって以来の連載。

…まぁそんな大した内容かと問われれば、そうでもないんですけどね。。。

                                                            

前回までのあらすじ。

タイヤショップのTさんの策略で、まんまと合コンに参加しなくてはいけなくなった私。

その合コンのことを獣並みの嗅覚で嗅ぎ分け、「自分も呼んでほしい」と勇気がないから口にはしないが、そういうオーラがジャジャ漏れのA君。

しかし、ドSの私はあえて放置するのでした。

                                                                           

そして、合コン当日。。。。。。。。。

                                                               

執拗なまでのA君のアピールを不快に感じながらも約一ヶ月を凌ぎ、ついにその日がやってきました。

合コンの一週間前では、合コンの日の天気予報は残念ながら雨っぽかったのですが、当日になってみると、良い天気でした…が、合コンの集合時間は9日の土曜pm8:30にパ○コ前に集合の予定の為、夕方まではゆっくりしていようと部屋で調べものなどをしていました。

すると………AM11:25……A君による最後の聖戦が始まりました。

※ここからはA君と私のメールのやり取りです。そして、若干どころか、A君の発言により不快感、寒気、発熱などの症状が出る場合がございます。あらかじめご了承の上、温かい目でお読みください。

                                                             

A君「合コン日和ですな♪」

                                                                  

私「合コン日和って何?」

                                                                   

A君「今日の合コン最中は会話の語尾に(ベシ)って付けんさい♪」

                                                                 

何という奇奇怪怪な発言でしょう。

ってか、私の質問の答えは( ̄□ ̄;)!?

                                                               

私「何で?面白いん?それ。っていうか、マジでこの天気なら合コンよりテニスの方がええわ。」

                                                               

A君「俺なら合コンだね♪うらやましい♪♪」

                                                                

この時点で、ハッキリ「俺も誘え」っと言ってこないことと、気持ち悪いくらい微妙な遠まわしさにより動悸と息切れを発症し、不本意ながら彼のメールをシカト。

                                                                 

すると、意外にもアッサリ向こうからのメールも止まりました。                                                                 

そして、私は静かな時を取り戻しました。

                                                             

暫らくすると、主催者のTさんから「ヤヴァイ!男が一人キャンセル出した!!誰かおらん??」っと緊急事態とSOSを求める電話が。

任せとけ。だてに顔は広くない。

Tさんとの電話を切る→即候補者S氏に電話→S氏即OK→Tさんに折り返し電話で見つかったことを告げる。この間約1分。こんなに早く折り返しの電話が掛かってくると思っていなかったTさんが少し引いていました。

実は、今回の合コン…参加する女の子を知らないのは当然なのですが、私とTさん以外の男4人ともほぼ初対面。の予定だったんです。…私、女の子にはまったくといっていいほど人見知りはしないのですが、男には結構ヒドく人見知りしちゃうんです。

だから、A君に言っていた『乗り気じゃない』っというのも満更嘘というワケでもなかったんです。

しかし、神は私を見放しませんでした。

一人キャンセルしたことによって、私の友人S氏を招き、比較的事態は好転。

…一人、足らなくなった時点で、A君を誘おうと思わなかったか??

                                                                   

えぇ。残念ながら、彼の顔が私の頭をよぎることすらありませんでした。

                                                             

これで、心置きなく楽しめる…っと、心を躍らせている私のもとへ写真付きで届いた悪魔からのメール。…PM5:58

                                                          

                                                                

A君「この家だね♪」

                                                               

                                                               

私「はぁッ!?何がや??」

                                                                                         

                                                                      

A君「あーごめんごめん。間違えた♪同級生(Aと私の共通)の家を見に来たんじゃけど、間違えてアレックスにメールしてしもーた♪」

                                                                  

……………嘘クサッ!!!!!

                                                              

私「んで?そいつはおったんか?!」

                                                               

A君「いや~留守じゃったわ~。。今、アレックスの家の近くじゃけぇ行ってもええ??」

                                                                  

                                                                 

                                                               

                                                                 

                                                                

                                                                   

                                                                  

                                                                 

                                                                

デタ―――(゜∀゜)―――!!

                                                                   

                                                               

大体、アポ取ってもいないのに同級生の留守の家の周りを写メ撮りながらウロウロしているのが、ハッキリ言って怪しすぎる。もし、私が同級生の近隣住民で、そんなヤツ見つけたら、発見から5秒以内に確実に通報。

行動が迂闊すぎます。

そして、強引に私の家に来ようと、彼なりに一か八かの最後の手段のようですけど、残念。A君の気持ち…私に届かず!!

私「ええワケないじゃろ。ワシャ今から合コンじゃけ、そろそろ出るど。」

そもそも、間違ってメールしてきたことも疑わしい。っというか、疑いたくもないけど、A君と長く付き合っていたら人間不信になってしまう。

                                                                    

A君「ほっか…ほんじゃ俺はテニス行くわ…」

                                                            

えぇ。…出来ればそうしてください。アンタが今日の合コン来ても…完全に招かれざる客ですから。

                                                                   

こうして、私は執拗なまでのA君の魔の手を振り切り、合コン会場のある広島市内に向かうのでした。

                                                                     

                                                                  

以上、この話を書き始めたときは、前、後編の二部作で纏まるかと思ったのですが、当初の予定とは大きく異なり、A君の話が必要以上に長くなってしまい、二部作から三部作(予定)に変えることを余儀なくされた、一大スペクタクルの著者アレックスでした。

2007年6月13日 (水)

合コン日記。 第一部

皆さん、こんばんは。最近、石原さ○みへの想いが、からに変わりつつあるアレックスです。

                                                                 

今日は、9日の土曜に参加してきた合コンについてお話させていただきます。

                                                              

この合コンは、10年くらいお世話になっている車のタイヤショップの友人Tさんが約一ヶ月くらい前から計画しており、何故か私も半強制的に参加するよう仕組まれていました。

そのタイヤショップの友人Tさんとは、最近私が始めたテニスサークルでも一緒に活動しているのですが、テニスをしている合間の休憩時間に、この合コンのことを一ヶ月前からよく二人で話し合っていたんです。

                                                            

すると、サークル内の仲間で、その話を聞き逃さなかったのがA君。

そう。当ブログ内で頻繁に登場する超迷惑系問題児A君。

                                                              

その日もテニスサークルの活動を終え、合コンの計画をTさんと少し話し合って、家の遠いTさんは私よりも先に帰っていきました。

Tさんの車を見送って、『さ、私も帰ろう。』っと私の愛車に乗り込もうとする私の背後に忍び寄る影が…。。

                                                               

A君「アレックス……合コンあるん…??」

っと、ボソッと一言。

                                                            

私「おぉ?あるで。あるけど、実は乗り気じゃないんよね~。」

っと、をついた私。

                                                            

何故、このタイミングで嘘を吐かなければならなかったか。

私がノリノリだったら、A君が「俺も…」などと言い出しかねないから。

                                                             

多分ね。A君を知らない人がコレを読むと『ヒドイ』などと思われてしまうでしょうが、彼にはコレくらい突き放す方が丁度いいんです。

                                                           

大体の人間は、突き放すと空気を読んで諦めてくれるんです。

しかし、彼は違うんです。

自分がどんな局面に追い込まれても、粘り強く、決して諦めない不屈の精神を備えた真の漢。

それが、Aという漢なんです。

                                                             

だが、その粘り強さが実に遠まわしでネチッコイ。

私が逆の立場で、もしも自分も参加したいなら、「おい!ワシも呼べや!!」っと、冗談交じりでサラッと笑いながらもハッキリ言えるんですが、不利な状況下にある時の彼は正反対。

この性格を甘く見ていた私はその日から約一ヶ月、彼の執拗にして遠まわし『俺も誘って』的な雰囲気に悩まされることになろうとは、その時は考えもしませんでした。

                                                              

その日から数日経ったある日の夕方、普段はテニスサークルか自分がスナックコーラを飲みたい時以外では、ほとんど彼からの連絡はないのですが、その日は『今、家おる?』っとメールが。

※ここからは、その日のA君と私のメールのやり取りです。

                                                            

A君「おっす!今家おる?」

                                                                 

私「おる。」

                                                                      

A君「出掛ける?仕事終わったけん、ちょっと家に行ってもええ?」

                                                                

私「なんで?何か用か?」

                                                                  

A君「いや~用はないんじゃけど、暇じゃけん…とか言ってる間にもう着きそうです」

                                                                 

                                                                                          

……………ウザッ!!!!

                                                                       

最初から私の予定に関係なく来る気なら、『行ってもいいか。』なんて聞かないでほしい。

超エゴイストな彼。

                                                               

そして、数分もしないうちにA君が我が家に到着。

そもそも彼の職場から彼の家と私の家は、まったくの逆方向。普段来ないのに、わざわざ来るなんて何か言いたいことがあるのでしょう。

                                                              

…で?何を話すのですか??……なんて考えるまでもなく、彼は合コンのことについて「ええの~アレックスは9日は合コンか~~」なんて言い始めました。

                                                                

……………ウザッ!!!!

                                                                   

                                                                  

わざわざ家まで訪ねて来て、結局誘ってほしいだけか。

                                                               

ならば、あえて誘わずに放置してみよう。っと、ドSな私。

                                                               

私「あぁ~そうじゃね~。。……そういえば、話は変わるけど、テニスのラケットのガットを張り替えるのっていくらくらい掛かるん?」

                                                                                  

っと、話を逸らしてみる意地悪な私。                                                               

                                                                

A君「…何人と何人の合コンなん?」

                                                              

                                                            

                                                                                            

                                                                                    

                                                                                   

                                          

…………聞いてね~~~~~~!!!!

                                                                

私「あ?よー知らんけど、聞いた話じゃ6×6くらいって聞いたけど?」

                                                                  

A君「ふ~~ん………………………。。」

                                                                 

ふ~~んの後の“…………”って、何ですか?!

って、きっと誘ってほしいんでしょうね。分かってますよ。そんなことくらい。

勘は鋭い方ですから。

                                                               

でもね、この状況下においても、あえて鈍い男フリをする私。

                                                                

                                                              

私「いや~。俺は合コンよりテニスしよったほうがええわ~~。」

                                                                

すると、急にテンションの上がってしまったA君。

                                                             

A君「俺はテニスより合コンのほうがええわ~~!!!」

                                                            

                                                            

                                                             

……………ウザッ!!!!!

                                                                

                                                               

しかも、A君はかなり興奮している模様。

なぜ私が“かなり興奮している”っとその一瞬で理解できるか。

                                                           

実は、A君には秘密があるんです。

彼は、話していてテンションが上がり、興奮し始めると口元に唾液気泡となりブクブクブクブク……っと、溜まり始めるんです。

私くらい彼との付き合いが長いと、その泡の出具合出かた溜まっている量などで興奮の度合いが計れてしまうんです。

                                                                 

その日の彼の発する気泡から計測された彼の興奮度……MAXIMUM!!

                                                               

                                                               

やべ~~よぉ。。ウゼ~~~よぉぉ。。。

                                                              

私「お、おう。。ホンマか。。。。そ、そんな興奮すんなや。。。」

っと、シドロモドロしながら答えたものの、A君の突如として上がってしまったボルテージに動揺の色を隠せない私。

                                                               

彼の上がりきったテンションをどう処理するべきか…などと、考えていたら、フットサルのサークルにも所属しているA君は「練習があるけん、“今日は”これで帰るわ。」っと、悲しげに私に背中を向け、私に『覚えてろよ』的な言葉を残し、彼は家路に向かいました。

                                                               

ん??“今日は”?????

この言葉の通り、その日から合コンの前日まで、彼は週2のペースで仕事終わりで私の家を訪れるようになり、毎度同じようなやり取りはあるものの、私に誘われないまま合コンの当日を迎えることになったのです。

                                                             

                                                                

以上、前、後編に分けるといった、当ブログ始まって以来の超大作。っというほど大袈裟なものではございませんが、近々更新される予定の後編もお楽しみください。アレックスでした。

2007年6月 6日 (水)

久々のクリーンヒット。

こんばんは。最近、ある会社の面接を受けて、面接の時点で『ほぼ内定』の雰囲気を感じ、内心安心していたら勤務先のお話をさせてもらった時に、どうやら私の勤務先は東南アジアになりそうなことを告げられ、面接の次の日に丁重にお断りしたアレックスです。

東南アジアって……。。。タイ?ベトナム?フィリピン?

パブじゃなくて?

国外???

                                                                 

…無理。。

                                                               

                                                               

ちょっと私には無理っスわ。

                                                               

魅力的な求人がずっと残ってるから何かあるとは思ったんですけどね…まさか、こんながあろうとは。。

                                                                 

今日はそんな憂鬱な気分な時に観た映画のお話。

                                                             

                                                             

          『ホテル ルワンダ』

                                                             

まずこの映画に関する簡単な説明。

この話はおよそ13年前に実際にルワンダであった真実の物語。

ツチ族フツ族の民族間の争いで、たった100日間で100万人虐殺されてしまうんです。

そんな中、ポールというホテルの支配人の家族や人間を思う気持ちが1268人の命を救うって話。

 

多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは、3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。

そんな時に、フツ族大統領が何者かによって暗殺され、ラジオ放送で「大統領はツチ族によって殺された。」っと放送され、その放送を鵜呑みにしたフツ族が武器を手にし、ツチ族を襲撃し始めちゃう。

国連の平和維持軍も派遣され、ポールが支配人を務めるホテルに逃げ込んだツチ族は一時的に保護されたかのように思われた。

あるとき国連軍は撤退を決定する。その際にベルギー国連軍がホテルに到着する。

しかし、ベルギー国連軍が来たのは、ルワンダ人を助けるためではなくて、ホテルに残された国連兵士やルワンダにいる外国人だけを救うためのもの。それは、世界がルワンダを見捨て、背を向けるものだった。

雨の中、ホテルを去っていく外国人のなかで、ルワンダの情勢を取材しにきていた記者が恨めしそうに見つめるルワンダ人の目に罪悪感を感じながら、ルワンダを離れるためのバスに乗り込もうと歩いていると、ホテルのルワンダ人の職員に記者に傘を差してもらった時に叫ぶ。

「傘などいい。恥ずかしい!!」

この一言はね~。。深いよ。。。またこの記者ってのが、シレッホアキン・フェニックスで良い演技するんだわ。

んで、何で国連軍は撤退したか…そこにはたくさんの救うべき人命があるにも関わらず、国連にとっては、ルワンダは救うだけの価値メリットがないから。

                                                              

理由がすごくね?

                                                             

約2時間の作品の中で、一番印象的というか衝撃的だったのが、“川沿いの検問のない道を行け”のシーン……これはマズすぎる。。。

何て説明すればいいんでしょう。。映画を観ていて、これほどの気持ちになったのは久々である。とにかく目を覆いたくなり、吐き気すらもよおす。

そこで何が起きたかは作品を観て下さい。

                                                             

あのね…観終わった後、軽く言葉失うよ。

押しよせる余韻が物凄い作品でした。

話の内容も素晴らしいドラマなんだけど、ストーリーに負けないくらいドン・チードルの演技が素晴らしい作品。

                                                            

エンドロールを観ていると、子供達の優しい声で歌が入る。

この歌がまた痛々しい歌。

                                                              

                                                           

                                                             

この作品に関してはあれこれ言いません。言えません。

とにかくこの作品はオススメ。気になった人は観てみなはれ。多分損はしないと思うから。

私が過去に観てきた映画の中でも印象に残る極上のヒューマンドラマです。

                                                            

以上、この映画を観た後に気付いたんだけど、この映画は憂鬱な気分の時に観るものじゃありません。憂鬱な気分に拍車が掛かったアレックスでした。。。

DVD ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2007年5月13日 (日)

井王、嶋からの手紙

皆さんこんばんは。このブログを始めて、かれこれ一年ちょっとになるのに、いつまで経っても完全私的主義社会現象になり、一大ムーヴメントを巻き起こさないことに疑問を感じているアレックスです。

…まぁまずならないだろうね。

だって、基本的に誰にも教えてないから。

                                                               

だって、知り合いに見られると恥ずかしい内容しか書いてないから。

いわゆる私の恥部である。

ブログを書いてる。っということをツレに話すと、必ずと言っていいほど「見たいけんURL教えてや。」っという問いかけが返ってくる。

私は「絶対ヤダ。」っと一蹴。

だから、逆に完全私的主義を知っている人の方がレア。

                                                               

そして、今夜そのレアで完全私的主義のディープなファンであるF氏からお電話が掛かってきました。

今日も更新する気は特になかったんだけど、F氏と映画談義(主に戦争映画談義)をしていると異常にテンションが上がってしまい、このやるせない気持ちをブログにぶつけることにしました。

それと噂の作品観っちゃったから。

                                                             

                                                               

                                                              

        『井王、嶋からの手紙』

                                                              

あ…ごめんごめん。あまりにカープの試合に熱中しているのがになりました。

                                                              

                                                              

        『硫黄島からの手紙』

                                                             

ハッキリ言って、今日は長いです。覚悟してください。

                                                                  

ってかさ、まず映画の総評感想とか言う前に、映画の中で全体的にみんなボソボソ喋るから何言ってんのか分からない。

じゃあ、音量上げれば?っていうことになるんだけど、私の部屋のDVDプレーヤーに繋いであるスピーカーは全部で4つ。その4つあるスピーカーのうち、2つはやたらデカイ。

その為、ボソボソ話しているシーンの声に合わせて音量を上げていると、劇中で不意な爆撃があった場合、まるで私の部屋に着弾したかのような轟音が鳴り響く。

昼間に観ているなら、外も騒がしいから気にもならないだろう…が、寝付けずに私がこの映画を部屋で上映し始めたのが深夜2時前。そんな地響きとも思えるほどの重低音。

家族が実際の空襲と勘違いして家から避難しかねない。

                                                                 

それでもリモコン片手に音量をその都度微調整しながら見続けた。

                                                             

んで、やっとここからが私の感想。

この映画での二宮君の好演の噂は聞いてはいたものの、実際それなりにいい演技をしていたと思うけど、言葉遣いとかはどうだろう……戦時中の若者というよりは、何となく現代っ子っぽく感じてしまった。

ただ、映画のクライマックスでの渡辺謙演じる栗林忠道陸軍中将の最期のシーンで死に逝く栗林中将を直視するのではなく、遠くを見ながら物凄い絶妙のタイミングでポロッと零れ落ちる涙と二宮君の表情は一見の価値があると思う。

                                                             

それよりも印象に残っているのは、渡辺謙の演技や立ち振る舞いが素晴らしいのは、もはや誰もが認めるところ。謙さんもいい。それと同じくらい私が印象的だったのは中村獅童演じる伊藤海軍大尉である。

中村獅童って、女グセの面で性根が入っちょらんけど、軍人の役をやらせると国内では1、2を争うほどハマると思う。

二宮君演じる西郷昇陸軍一等兵は戦争に仕事を奪われただけでなく、自分も徴兵されたことにより、大きな声では言わないが心の中では戦争には批判的。

それとは対照的に、伊藤海軍大尉の役は完璧なまでに人間から軍人としてコンバートされた役である。コレがいい按配でキレてる。実際、戦時中の日本兵って、こんな人がたくさんいたんだろうケドね。

                                                               

全体的な印象としては、戦争映画でよくある惨たらしい描写などは極めて少なく、重視しているのが戦争の残虐性よりもドラマ性であったりするのだろうか。それを強調するために個々の家族やそれぞれのここに行き着くまでの人生を多く取り入れている気がする。

惨たらしいシーンが観たいわけではないのだが、濃いめの戦争映画を好む私としては、戦争映画の評価としては若干物足らない気がした。まぁ、惨いシーンを入れないことでイーストウッドが万人ウケを狙ったのかどうかは私には分からないが。

                                                              

それと、酷評ばかりに思われるかもしれないが、伊藤剛志演じる西竹一陸軍中佐が米兵を助けて部下に治療を命じ、その後その米兵と仲良くお話しするシーンはハッキリ言ってわざとらしく見えた。

だから何?実際に事実も西竹一陸軍中佐がそうしたのかもしれない。結局戦争しているのは国の事情で、それぞれの国の兵士が憎しみあうものではないことを強調したかったのかは知らないが、取り入れ方や映し方が何かわざとらしく見えて、あのシーンがあることで映画の中の世界からフッと我に返る。取り入れるにしても、もう少し巧くやってほしかった。

                                                                 

ただ、この映画に出てくる日本人キャストって、いつものよくある洋画に出てくる米的先入観で作り上げられた“変な日本人”と違うから、そういった面では日本人の我々は安心して作品に集中できる。

                                                                        

時代とはいえ、完璧に狂った日本がこの映画の中にある。実際はこんなもんじゃなかったんだろうけどね。

                                                                 

生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪過の汚名を残すことなかれ。

                                                                   

当時のこの言葉の通り、追い詰められた日本兵達は、米兵に囚われて捕虜になることよりも玉砕を選ぶ。

皆で輪になり、手榴弾の安全ピンを抜き、その手榴弾を胸に抱き、一人ずつ順々に自決していく。映像的な惨さこそないものの、追い詰められ、不本意ながらも国の教えからそうすることを余儀なくされた精神的なエグさが描かれてある。

                                                              

                                                                 

きっとこの世に存在する一番の極限状態が戦争だろう。

確かに極限状態の中、語るべき“美談”はあると思う。

だけど、どれだけの美談があったとしても、決して戦争の本質実態そのものを“美化”することは出来ないし、絶対にしてはならない。

例え、争うことが人間の本質だったとしても、せっかく“知恵”を備えた人間がその本質、本能のままに行動してたんじゃ獣と同じ。

でも、せっかく備わった“知恵”も人を殺すために使われているのも戦争の事実で悲しい現実。

過去にこの地球上で起きた大小数え切れない戦争、紛争、内戦がある。だけど、戦勝国ではなく、世界中の人々が口をそろえて『いや~あの戦争はやってよかったよねww!』っていう戦争がないのは、それぞれの戦争で必ず戦没者がでて、戦没者よりも多くの遺族がでているから。

つまり、それだけ多くの悲しみという大きすぎる礎があるからこそ、現在の日本が平和である。これも逃れようのない事実。

戦争あっての平和。戦争と平和は表裏一体。だから、歴史上での戦争そのものを完全に否定することが出来ない。

この矛盾がムズ痒い。

                                                             

コレを書いている今も世界のどこかで争いが起こっている。

今年に入ってテロで民間人5000人以上が死亡している。

戦争や内戦だけが理由ではないのだが、それも含め、国の事情などで全世界に学校に通いたくても通えない子供達は約18%…つまり、五人に一人の割合である。

                                                              

これらの現実を私たちはどう捉えていくべきだろうか。

犯罪が増えたとはいえ、国レベルでは戦争もなく極めて平和で、不景気とはいえ限りなく贅沢な日本に暮らす私たちが考えなければならないこと。戦争で唯一核爆弾を投下された広島、長崎が訴えなければならないこと。強いては日本が国として率先して世界にしていかなければならないこと。

きっと、戦後60年を過ぎ、戦争の悲劇や現実が人々の記憶から薄らいでいく中、それを見直す時がきているんだと思う。

                                                                 

                                                               

たかが映画の話から大げさだと思う?

違う。戦争映画っていうのは、あくまで史実簡潔映像化しただけ。それは、数十年前には現実だったことを忘れてはいけないと私は思う。

                                                                

                                                             

                                                                                    

以上、これだけ個人で書いても、憲法九条の改正案などの今の日本の風潮として、知らず知らずドンドン右翼化していってることが恐ろしくてたまらないアレックスでした。

そんな左翼なアレックスがカラオケで最初に歌う曲。

Nec_0124                                                           

                                                         

                                                         

                                                                       

…すみません。コレがオチです。悪質な冗談です。でもこの時は熱唱しました。                                                                     

追伸、F氏…硫黄島からの手紙観たら、感想聞かせてね♪                                                                     

2007年4月23日 (月)

洋服の仕入れ。

皆さんこんにちは。服屋さんとかで買い物して会計する時に、女の子の店員さんに「また来てくださいね~」って超笑顔で言われると、『この娘、私に気があるんじゃ…??』っと、すぐに痛恨の勘違をしてしまうアレックスです。

何故こんな話をするか。

まさにさっきそうだったから。

                                                               

いつも私が洋服を買う時には、このブログにコメ残してくれるソフトゲイ(♂)氏と連れ添って行っていたのですが、ソフトゲイ(♂)氏彼女が出来てからというものは、私に冷たい。この温度差非常に辛い。

一個人に対してのクレームを全世界に向けて発信。

                                                            

まぁ、いいんですけど。ホントは彼が私のことが好きで好きでしょうがないのを知っていますから。

                                                                                    

ホントは今日は誘ってないだけなんですけど。

                                                                  

っというのも、今日は完全に勢いだけで街に繰り出したから、誘う以前の問題。

                                                             

で、今日は何が欲しかったか…勢いで来ただけによく分からない。

とりあえず、行きつけの古着屋さんに入って、可愛い女の子の店員さんが付いてくれたまではよかったのですが、「今日はどんなものをお探しですかぁ??」って聞かれて、何も考えてなかったから、アドリブが弱い私は当然絶句。

私「あっ…………服を。」

                                                            

女性店員「………………。。」

                                                                

                                                               

完全に冷やかし。                                                              

                                                               

                                                             

古着屋に来て、買って帰るやつはいない。

                                                              

焦った私は、今日は何か明確な目的があったワケではなく、フラッと来てみたことと、強いて言えばジャケットが欲しいことをそれとなく伝える。

すると、彼女は「ミリタリー系が好きなんですかぁ??」

                                                              

                                                             

私「え!?何で分かったん???」

                                                            

女性店員「え??だって、今日の服が思いっきりミリタリー系の服を着てるから…。」

                                                               

                                                               

…軽く赤面しました。今日はガチガチのミリタリージャケットにカーゴパンツ。。。

                                                              

そして、そんなやりとりをしながらも彼女にオススメを色々と聞いてみる。

話を聞くと彼女も入社3日目の新人さん。緊張しながらも一生懸命接客していただきました。

最初は「長袖がいい」っと言って色々と何着か見せてもらって、結局私が選んだのがこちら。

Nec_0143                                                                

                                                       

                                                          

女性店員「……半袖じゃないっすか。」

…はい。そうですね。

                                                                  

いやね。初めは長袖が良かったんだけど、季節的なことを考えると『着ても後一ヶ月かなぁ…』って思って。。。                                                               

ミリタリー系でもアメリカ軍の服とかって、何かゴチャゴチャしたのが多い気がする。そういうのも持ってるし、実際嫌いじゃないんだけど、最近私がお求めなのはキレイめなミリタリー。

ヨーロッパ系のだと細部までしっかりしていて、デザイン性に富んだものが多い…気がする。

実際コレもヨーロッパ系で、ウエストの部分が軽く絞ってあって、シルエットがキレイだったので購入決定。それとロンTも一着購入。

                                                             

そして、お会計。

それまで、服以外の色々なお話もしていたせいか、その頃には彼女の緊張もかなり打ち解けていた。彼女は慣れない手つきでレジをしながら、「また来月にでも来て下さいね♪」っと会心の笑顔で一言。

                                                                  

ココで私がいつもの痛恨の勘違い。

『わ、私のこと好きなの………か??』

                                                                

まぁ確かにココの店に来ないと、なかなか好みの服がないから基本的には来るけど。。

私……色々笑顔で勧められたら、色々買っちゃいそうなので、あんまり笑顔でオススメしないでください。

                                                                 

以上、次回も痛恨の勘違いをしないためにも、次はソフトゲイ(♂)氏を誘って、勘違いをしそうな私にリミッターを掛けてもらおうと思っているアレックスでした☆

2007年4月22日 (日)

今夜は蒸し暑い。。

皆さんこんばんは。週末の夜なのに、何もすることがないうえに、こういう時に限って映画のDVDを少ししか借りてなく、それもすでに観てしまって暇をもてあましているアレックスです。

                                                              

っていうか、今日…広島の夜はやたら蒸し暑い…気がする。。今さっきまで筋トレしてたから、体温が上がっているからそう感じるのか、雨が降っていたから本当に蒸し暑いのかは微妙ですが。。

そんな小雨の降る中、今宵アレックスが何をしてきたか。

                                                              

                                                               

幼なじみ達とテニスを少々。

                                                             

超爽やかでしょ。

                                                               

まぁ私は今日から始めたんですけどね。

っていうのも、もともと幼なじみ達は、何年か前から週末にコート借りてサークル活動みたいなことをしていたのよ。そこへ今さら参加のアレックス。

彼らがサークル活動を始めた時に、私は仕事の都合上参加を断念。それと、幼なじみ達は皆学生時代テニス部。私だけバスケ部

でも今日から勇気を出して参加。自分で言うのもおかしいが、運動神経は悪い方ではない。だから、初めてにしては皆ビックリするくらい意外と出来た。

また、テニスをしてる時に楽しいことがあれば書き込みます。だって、テニスをしているメンバーの中に、例のA君もいるから。楽しいことがないワケがない。

                                                            

                                                              

んで、今日は映画のお話。

                                                              

       『マインドハンター』

                                                             

この映画ね、私が行くお店の店長オススメのメモが貼ってあったから、話も面白そうだったし、とりあえず何となく借りてみた。

DVDのジャケットの写真とかを見る限り、てっきりクリスチャン・スレーターが主役なんだろうと思って観始めたんだけど、意外なほどのチョイ役…まぁ意外性はあったけど…何故彼をジャケットの前面に押し出したかは不明。まぁ出演者の中では一番スターだからなんだろうけど。。

話はというと、FBIの有望なプロファイラーの卵数名が本物のプロファイラーになるための訓練先での猟奇殺人のお話。連れて行かれた訓練先が無人の孤島。そこにいるのは訓練を受けるもの以外にいない。つまり犯人は数名の訓練生の誰か。そこで、次々に猟奇的に殺されていく訓練生達。その場にいる自分以外の全てが敵っといった腹の探り合い系サスペンス。ま、タイトル通りマインドゲーム系っすね。

序盤から切れることなく延々と続く程よい緊張感が何ともいえなく心地よい。

次々殺していく犯人の残虐な手口などの映像は結構エグい。一番印象的だったのは、強力な酸をタップリ染み込ませた煙草を吸ってしまったある人物が、体の内部からジワジワ焼けていくのが、映像的な表現はそこまででもないんだけど、考えたら殺し方としては結構エグい!!

そういう感じで、ラストまで良い感じできていたものが、ラストで急に失速し、ありがちな終わり方をしてしまうことと、犯人の動機があまりにも幼稚で現実味がなく、無理矢理こじつけたっぽいのが実に勿体ない。

もっとヒネリの効いたエンディングだったらアレックス的な総評としてはかなり高いものに仕上がっていたと思う。それまで巧妙だった話がラストの単純さで全体的に味気ない仕上がりになってしまっている。

この映画を観て思ったことは、とりあえず猫好きの人は観ないほうがいいだろうね。

あとね、出演者のLL・クール・Jの必要以上にデカくないマッスル感がやたらカッコいい。

                                                               

決して、お店の推薦通り【絶対オススメ!】っとまでは言いませんが、暇を持て余してどうしようもない時に最後の手段として借りたらいいような映画です。

                                                             

                                                               

以上、実は今日のテニスの帰りに、来週末にコンパの予定が入った為に、いつも以上に筋トレに熱が入ったアレックスでした。

マインドハンター DVD マインドハンター

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/09/22
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2007年4月19日 (木)

あ~ぁ…

こんばんは。ヘヴィーメタル濃いめのメロコアの境界線が分からないアレックスです。

                                                              

今ね…例によって、大好きな筋トレしてたんですけど…ダンベルでの上腕二頭筋、およびその周りの筋トレの最中に、筋肉の限界を迎えて痛みを伴い、腕の感覚が鈍くなるまでやってたら……ツルッと手が滑ってダンベルを落としちゃったんです。。

                                                             

落ちた先にあったもの…携帯の充電器。

                                                          

                                                           

ガチャ~ンっと音がしたのと同時に、充電器に繋がれた携帯が『ピピッ』っと充電終了を告げる音が。

                                                            

あれ?まだ充電が終わる時間じゃないんですけど??

っと思い、充電器をよく見てみると…

Nec_0134                                                          

                                                      

                                                          

                                                                 

木端微塵です。

一瞬血迷って、自力で直そうと手に取ろうとしたのですが、よく見てみると中の基盤が真っ二つに。。。

絶命です。完全に彼は充電器としての使命を終えました。

                                                              

まだ筋トレの最中だったんですけど、もうヤル気は喪失。

超面白くない。

例えば、どのくらい面白くないかというと、個人的感情ですが、対巨人戦に広島東洋カープが負けた日の『すぽ○と』くらい面白くない。

もしくは、対巨人戦をTVで観ている時の江○の解説くらい面白くない。

                                                              

だから、もう気分が乗らないから今日はしない。

                                                               

                                                            

以上、早速充電器の価格を調べてみたら、思っていたより遥かに安かったので、少し安心したアレックスでした☆

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